仮想通貨チャート分析とW杯結果予想で仮想通貨もらえる!

昨日から本日にかけて仮想通貨全体の市場が揺れ動いてますね!
本日は簡単に仮想通貨チャートを見ながらどうしてこういう価格になったかの説明をしていくのと今後の展開そして、先日日本VSコロンビア戦は非常に盛り上がりましたね!
そんな話題のW杯(ワールドカップ)と仮想通貨の組み合わせのトピックがありましたので、そちらも記載していきます。

ブロックチェーン上でのワールドカップ開催


6/14~7/15にロシアで開催されるFIFAワールドカップ2018の影響により、ロシア国内市場が活気が出ています。

開催都市の1つであるカリーニングラード市のホテルのオーナーたちは、宿泊客がビットコイン(BTC)で宿泊費を支払うことができるようにすることを決定しました。今後は他のホテルも仮想通貨で支払いができるようになるだろうとの憶測も出ています。

また、ロシアの人々の半分以上がビットコイン(BTC)について知識があると調査結果から分かっており、知識を持つタクシードライバーがビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)による支払いの導入を始めているようです。

FIFAワールドカップをさらに盛り上げる「クリプトカップ」が開催されています。


「クリプトカップ」はブロックチェーン技術を活用したワールドカップの試合予想を行うゲームです。このゲームではスポーツの愛好家たちにワールドカップの予測をしてもらい、イーサリアムをベースとした仮想通貨の賞金を与えるものとっております。

Dapps(アプリ使用の際に暗号トークンを用い、参加者はトークンによって報酬が支払われる、ブロックチェーン技術を用いた非中央集権的アプリケーション)という技術を用いて作られた最初期のアプリであり、ユーザーは自由にワールドカップを制する代表チームを選んで、ERC721トークンを作成することができるようになっております。

参加プレイヤーは2018FIFAワールドカップの64試合の試合結果を予測することで、トークンやゴールデンチケットを作成することができます。

予測を作った後、プレイヤーは各トークンの価値を設定。それとは別にエクスプレスモードというものも存在し、勝つと思われる上位4チームを予測するだけでもよい。ワールドカップが開始されると、トークンの作成が終了するかわりに、プレイヤー同士がトークンを取引することができる。

ワールドカップは世界最大級のスポーツイベントの1つです。
クリプトカップの共同創設者であり、現在CEOを務めるフェデリコ・ゴールドバーグ氏は「ICOやコレクティブルとは違った形で、ブロックチェーンの技術をそのコンテンツと組み合わせたいと思っていました」と話しております。

W杯(ワールドカップ)の結果を予想して仮想通貨をもらおう!


みなさん毎試合、予想をしながら試合観戦するとは思います。
そんなサッカーファンの方には良い情報があります。試合結果を予想して結果に応じて仮想通貨がもらえるアプリ「11Q(イレブンキュー)」がリリースされております。
株式会社Popshootが開発した11Q(イレブンキュー)について記載していきます!

6月15日から開幕しているサッカーのワールドカップにおいて、各試合の勝敗または得失点の予想を行うスマホアプリ「11Q(イレブンキュー)」リリースされております。対応OSはiOS(iPhone、iPad)に限られますが無料でダウンロードができます。試合予想は24時間可能で試合開始の1時間前までに自由に予測できます。

11Q(イレブンキュー)は仮想通貨イーサリアムのモバイルウォレット「Wei Wallet」のプローモーションの一環で公開されています。賞金に関してもイーサリアムでもらい、Wei Walletに保管することになります。

仮想通貨の市場においてイーサリアムはビットコインに次ぐ2番目の取引量ではあるものの日常的にはまだまだ馴染みがない銘柄でもあります。開発した株式会社Popshootは11Qの利用でWei Walletを使ってイーサリアムを管理する経験をしてもらい、Wei Walletもイーサリアムも身近なものにして欲しいとの願いがあるようです。

私も早速ダウンロードします!みなさんもこの機会にダウンロードして使用して見てはいかがでしょうか?今回のワールドカップ(W杯)の経済効果によって仮想通貨チャート全体が上昇に動くといいですね!

仮想通貨チャート【昨日から本日にかけて】

まず下記の仮想通貨チャートをご覧ください!

昨日(6/20)から本日(6/21)にかけてのBTC/UCDT【ビットコイン/USDテザー】の通貨ペアでの仮想通貨チャートになります。
昨日は韓国取引所ビッサムにて35億円分の仮想通貨のハッキングがあり価格が一次低迷いたしました。

下記がビッサムで発生したハッキングのニュースになります。

19日深夜から20日未明にかけて、計約350億ウォン(約35億円)相当の仮想通貨が流失したと発表されました。

現在、世界第6位の仮想通貨取引所ビッサムで発生した3000万ドル(約33億円)分の仮想通貨盗難事件の調査を開始されました。

ビッサムは韓国にて取引量が現在1位仮想通貨取引所です。ビッサムはハッキングについて発表した後、取引所のすべての入出金を一時停止している。

韓国政府はビッサムからハッキングについて報告を受け、韓国インターネット振興院(KISA)によるハッキングの緊急調査を行っている。警察や他の機関と連携して、今回の事件の原因を調査するとしています。

6月はじめに、韓国の別の取引所であるコインレールでもハッキング事件があり、約3700万ドル分の仮想通貨が盗まれたばかり。
コインレールは盗難時で世界で99番目に位置する小規模な取引所だった。
調査によってコインレースは当局から改善するよう指導されていたが、適切に実施していなかったことがわかった。また当局はビッサムの責任についても調査を進めていく計画だ。

ハッキングが行われる前の16日、ビッサムは突然サーバーメンテナンスを行うと発表した。「セキュリティ設定を最大化するため」と説明していた。また前後して、ビッサムは大量のイーサリアムをコールドウォレットに移動させていた。

ビッサムは今回盗難にあった仮想通貨についてユーザーに補償すると既に発表しています。

上記のニュースにより、仮想通貨チャートを見ると20日の朝の市場価格が全体的に下落いたしました。

一旦価格は下落したものの、20日21時ごろ価格は戻り現在は6758ドル(約743880円)程度で落ち着いております。

今後の仮想通貨の市場といたしましては、ハッキングのニュースが上がり一度は下がったものの6550ドルまでの値下がりで止まり、そこからの下ひげ付きの大陽線が発生し価格が上昇したため、今回の下値が見えましたので、このまま7000ドルまで上がり安定すると思われます。

今月最大のブロックチェーンカンファレンスが来週開催されるのと、G20も間近となっておりますので、月末は仮想通貨チャートが全体的に大きな動きがあるでしょう!

ここまで仮想通貨チャートについて話しましたが、チャートの味方がまだわからないという方は下記に記載いたします。

【仮想通貨チャート】ローソク足の見方を理解しよう!

仮想通貨の取引では、多くの方がなんとなくこの通貨が上がりそうだとか、誰々がこの通貨が良いとか、雰囲気で取引を行うファンダメンタルズ分析を行っているのが現状です。

仮想通貨はまだまだ歴史が浅く、どういった材料が仮想通貨チャートにどのような影響を与えるか、世界経済における出来事がどのように仮想通貨の価格に影響を与えるかわかっていない事は多いです。将来的に未知の部分が多い仮想通貨は、ファンダメンタルズ分析によって将来の価格の動きを推測するのはが難しいですが、仮想通貨チャートの動きによって将来の動きを推測することは出来ます。

チャートの動きを見て、売買のタイミングや将来の値動きを予測するこの分析方法のことを「テクニカル分析」と言います。

現状ファンダメンタルズ分析が難しい仮想通貨の取引において、仮想通貨チャートの動きから価格の上昇、下落を推測するテクニカル分析は特に大切です。

テクニカル分析は仮想通貨チャートの動きを見て将来の値動きを予測しますが、今までFXや株といった取引を行ったことがない人は、チャートを見てもすぐには分からないと思います。

仮想通貨チャートを見るためには、ローソク足の見方について理解しておく必要があります。ローソク足の見方さえ分かればチャートが何を表しているかが分かるようになります。

【仮想通貨チャート】ローソク足の見方を理解しよう!
まずローソク足というのは、「一定時間の間の通貨(銘柄)の値動きを表したもの」です。

ローソク足を見ることで、具体的に以下のことが理解できます。
  1. 一定時間の間(1秒、1分、5分、30分、1日、1週、1月など)に価値が上がったか下がったか
  2. 一定時間の始まりの時の価値はいくらだったか(始値)
  3. 一定時間が終了する時の価値はいくらだったか(終値)
  4. 一定時間の中で通貨価値が最も高かった時はいくらだったか(高値)
  5. 一定時間の中で通貨価値が最も高かった時はいくらだったか(安値)

実際に見て理解する方が速いと思いますので下記のチャートをご覧ください。

上記のチャートに表示される赤と青の棒がありますよね。これら一つ一つの記号が、「ローソク足」と呼ばれる記号になります。

この青色のローソク足のことを「陽線」、赤色のローソク足のことを「陰線」と言います。
またロウソクから伸びているものを「ヒゲ」と言い、上にあれば「上ヒゲ」、下にあれば「下ヒゲ」

陽線とは?

陽線は、「一定時間の間に通貨の価格が上昇したこと」を表します。

陰線とは?

陰線は、「一定時間の間に通貨の価格が下落したこと」を表します。

中長期の目線で投資を行う人は「週足」や「月足」の仮想通貨チャートを参考にするのが一般的ですが、短期目線で投資を行う人は「1秒足」や「30分足」、「1日足」といった仮想通貨チャートを参考にしてトレードを行います。

【仮想通貨チャート】大陽線と大陰線の関係性

大陽線は始値から終値まで大きく上昇した場合におけるローソク足のことを言います。大陽線は基本的に強気の市場で勢いがあり、その後も引き続き価格の上昇が期待できるサインだと見ます。

大陰線は始値から終値まで大きく下落した場合におけるローソク足のことを言います。大陰線は弱気の市場で勢いがなく、その後も引き続き価格が下落する確率が高いサインだと見ることが基本です。

仮想通貨チャート最大の買い場所

「大陽線下ヒゲ」ここです!
これが起きたら買いのタイミングです!チャートを今後見るときに、このポイントがあった際はこの後買いが先行します。
このタイミングだけでも覚えていただければと思います。

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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