【速報!!】リップルコイン ニュース

簡単に! 仮想通貨 リップルコイン (XRP)とは?

リップルコイン (Ripple/XRP)は、通貨と通貨の橋渡しとなるブリッジ通貨を目指しています。

送金速度が早く、他通貨で問題となっているスケーラビリティ問題(送金詰まりや遅延)も非常に発生しにくい、送金を最重要視した通貨です。

リップル社の技術は様々な企業、銀行で注目を集め、その技術を採用している企業も多数存在します。

まず本日(6月28日)のリップルコイン ニュース!

ビットコインは底打ちなのか?BTC価格・投資家感情の関連性とその分析結果

注目を集め始める「感情分析」

アメリカのStevens Institute of Technology (スティーブンズ工業技術大学)ビジネススクールのFeng Mai教授は、他の三大学とチームを組み、330万のツイートと、34万4000に上る記事を分析し、ソーシャルメディアがどのようにビットコインの価値に与えるか、初めて統計的な検証を行いました。

研究チームは、世界でも人気の高い、公開されたビットコインフォーラム、Bitcointalkへの過去2年間にわたる投稿記事と、ビットコインに関する340万件を超えるツイートを含む、2ヶ月分のツイッターデータを、Pythonスクリプトを使用して、肯定的、否定的、その他に分けて収集し、分析しました。

VCEM という統計手法を用い、ビットコイン価格とそれに関する「おしゃべり」を比較し、さらに、より広範囲の経済効果を反映するため、S&P500株価指数、金の価格、恐怖指数などの指標の日々の価格の上下を考慮に入れました。

このチームが導き出した結論は、「より肯定的なソーシャルメディア上のコメントが投稿されている期間は、実際に、ビットコインの価格上昇に大きく影響している」というもので、経営情報システムジャーナル誌(Journal of Management Information Systems)に発表されています。

さらに、研究チームは、ツイッターの投稿者を、その投稿頻度によって、二つのグループに分け、頻繁に投稿を行なっているグループとそうでないグループのどちらが、ビットコイン価格に影響を与えるか検証したところ、大変興味深い結果が現れました。

頻繁に投稿しているグループに比べ、「声なき大多数」とも呼べる稀にしか投稿しないグループからのコメントが肯定的であった場合、ビットコインの価格を、他方の場合より、10倍以上動かしたという結果が出たのです。

これは、多くの投資家が、ツイッターの有名人のコメントには何かしらの意図が隠されているかもしれないことを、ある意味、警戒していることの表れかもしれません。

Feng Mai教授は、「長期間、まれに投稿するツイッターの有名人のコメントをフォローすることで、Bitcoinの価格予想をより正確に行うことができると言えるので、投資家や投資を考えている人々には、役に立つのではないでしょうか。」とコメントしています。

BTCはまだ底値ではない?

一方で、インフルエンサーと呼ばれる人々や著名な投資家、テクニカルアナリストのツイートの感情分析を行い、仮想通貨投資指標を発信しているデータジャーナリストもいます。

ブロックチェーンと仮想通貨メディアのCoin Insiderに定期的に分析を発表している、Remy Stephens氏は、彼の選んだ135名のツイッター投稿の感情分析に基づき、現在のビットコインは、未だ、底値に達しているとは思えないと述べています。

Stephens氏は、感情分析の手法は、底値の予測としては有効ではないものの、確認手段であると主張し、前出のFeng Mai教授チームが引き出した「ソーシャルメデイア上の感情はビットコイン価格の動きにリンクしている」という結論、は、彼のデータと照らし合わせても、正確だと言えると述べています。

Stephens氏によると、4月にビットコイン価格が好転した際には、全般において、圧倒的に肯定的な感情が見られたのに対し、現在は、そのような状態は見られないとしています。

また、ツイートの数も、市場の状態を表す指標で、市場が盛況な時は、その投稿数は多くなり、逆の場合は、数は減ることが判明してる中で、ここ数ヶ月で見ると、今は最もツイート数の低い期間であると述べています。

ビットコイン価格が反転するためには、今週よりも、もっと多くの確信(=肯定的なツイッターコメント)を見ることが必要だと、Stephens氏は分析しております!

ツイッター投稿が分析対象に

今では、感情分析の手法は、投資の分野に限らず、企業の事業展開戦略などにも積極的に取り入れる動きも見られ、ツイッターの投稿は多くの局面で分析対象になっているようです。

そのため、キーワードを入力することで、結果が可視化される分析用のツールなどは、一般公開されているものもあります。

また、Fear & Greed Indexと呼ばれる感情分析サイトなどもあり、一般の投資家が投資判断の一つとして、取り入れることも可能になってきています。

仮想通貨 過去のリップルコイン ニュース一覧

米Ripple社のCEOが、有価証券該当否定を理由にCoinbaseへXRP上場を求める!?

5月4日に投資家のライアン・コフィ―氏を中心としたグループが、「未登録の有価証券を販売していた」として発行元の米Ripple社に対して集団起訴を提起したことや、6月14日に発表された「イーサリアムとビットコインは有価証券ではない」とするSECの公式声明の中で言及がなかった、といった様々な理由から、XRPが有価証券かどうかに関する議論が活発に行われています。

・XRPはオープンで分散化されたテクノロジーである、Ripple社からは独立している

・XRPを購入することによって、投資家たちはRipple社から配当や利益を得ることはないし、Ripple社運営に関する権利を受け取ることもない

・XRPは問題解決に取り組んでいる。有価証券の要件に該当するようなユーティリティはない

 

その一方で、Rippleに否定的な意見を持つ批評家たちは、この発表を受けて、「Ripple社が市場に出ているXRPの半数以上を保有していてる状態が続いており、完全に分散化されているとは言い難い。このことによって、有価証券の領域に入り込んでいるのだ。」と批判しています。

最大の注目点

XRP証券問題で注目されているのは、「The Financial Crimes Enforcement Network(FinCEN)」によるXRPの定義です。

1990年4月に資金洗浄の検知を目的として米国財務省により設立された法執行機関FinCENでは、すでに2015年にはリップル社のXRPを使用した活動を認めています。

注目点は、合意事実記載書にて、「”XRP”として知られるリップルネットワークの通貨」と記載されており、MSBの定義にも通貨取引業、交換業を営む企業という名目が含まれていることから、XRPが通貨として認知されていた事実が伺えることです。

大手銀行がxRapidを2018年中に導入する!?

リップルコインのXRPを使用したプロダクトxRapidを今年中に大手銀行が導入するとリップルコインCEOのBrad氏がCNBCのインタビューで公表しました!

xRapidはXRPを使って送金の流動性を高めるために作られたリップルコインのプロダクト。

金融機関や中間業者ではなく大手銀行、そしてXRPをメインとしたxRapidと使用しているということが大きなポイントです。

銀行ではリップル技術を使用してもXRPは使用されない、そもそもリップルコインは銀行で採用されないと散々言われてきていましたが、大革命が起こるかもしれません。

XRPの価格には影響していないようですが、今後発表されるビッグニュース次第ではXRPの価格にも大きく影響する可能性も期待ができます。

リップルコインが新プロジェクト「Xpring」を発表!

リップル社が新たなプロジェクト「Xpring(スプリング)」を発表しました。

Xpringは実績ある企業やプロジェクトへ投資などを行い、支援するプロジェクトで、支援を受けた起業家はXRPとXRPレジャーを利用し、顧客の問題を変革的な方法で解決するとのこと。

XRPレジャーとは?
XRPレジャーとは、通貨XRPを高速に手数料も安く送金を行うことが可能とする分散型の台帳のこと。

この新たなプロジェクトによって、XRPを通貨としてだけでなく新たな方法として利用されることはXRPにとって良いニュースだと思います!

バイナンスにXRP/USDT取引ペア追加で高騰!

BinanceでXRP/USDT取引ペアが追加されました。

USDTはBTCの暴落時にも価格変動の影響を受けにくいとされていて、USD(米ドル)とほぼ連動した価値を持つ通貨です。

USDTペアが追加されたことによって、XRPの流動性が上がることも期待ができると思います!

インド取引所KoinexでXRPが基軸通貨に!

インドの仮想通貨取引所KoinexでXRPが基軸通貨になりました。

Koinexは世界でも80位と決して大きな取引所ではありませんが、今後もこういったXRPを基軸通貨として取扱う取引所が多くなれば自然とリップルコインの価値の上昇にも繋がりますね。

リップルコイン(XRP)は世界の金融機関が認めているように、送金が速くて手数料が安い仮想通貨です。

取引所の基軸通貨としても活躍ができるので、今後の進展にも期待です!

リップルコインがアメリカとイギリスの取引所に上場!

リップルコイン(XRP)が29日にアメリカのUphold(アップホールド)に上場し、30日には英国ロンドンの仮想通貨取引所LBX(ロンドンブロックエクスチェンジ)に上場しました。

アメリカのUpholdは、取引所というよりもクラウドマネー保管庫という銀行のようなところのようです。

ロンドンの取引所LBXは去年の11月に設立した新しい取引所で、リップルコインを上場させたことによって、リップル対英ポンド(GBP)の取引ペアを初めて実現できた取引所になります。

送金アプリMoneyTap(マネータップ)がリップル社から発表!

リップルコインとSBIが進めているプロジェクト内外為替一元化コンソーシアムからMoney Tap(マネータップ)が提供されると発表がありました。

Money Tap(マネータップ)とは、銀行口座、電話番号、QRコードで24時間いつでも送金できる超便利な送金アプリで、Money Tapの一般公開は夏以降とのことです。

またMoney Tap(マネータップ)はリップル社の「xCurrent」が使用されます。リップルコインの技術が世界中に浸透するのも時間の問題だと思います!

ケンブリッジがxRapidをパイロット!

ケンブリッジグローバルペイメンツがxRapidをパイロットしたと公式ページで発表がありました!

ケンブリッジは決済ソリューションのプロバイダーで世界中で13,000以上の顧客を持ち、毎年日本円で約2兆円の国際決済を処理している大企業です。

今は、パイロットですが、正式にXRPがケンブリッジグローバルペイメンツに採用されるとなるとXRPの価格上昇につながる可能性は大きいですね!

リップルコインが銀行や送金サービス業者5社と提携

リップルコインが新たにブラジルとインドの銀行2行と、シンガポール、カナダ、ブラジルの3社の送金サービス業者、計5社と提携しました。

ブラジルのイタウ・ウニバンコとインドのインドゥスインドの銀行2行と、送金サービス業者のシンガポールのインスタレムはリップルコインのxCurrentを採用し、ブラジルのビーテックとカナダのジップ・レミットの2つの送金サービス業者はリップルコインのxViaを使うとのことです。

リップルコインが続々と大企業と提携を発表!

ここ数日でリップル社の提携発表や新技術のリリース発表が連続で行われています。

  1. 4ヵ国間即時送金アプリをリリース【xCurrent】
  2. サウジアラビア中銀と提携【xCurrent】
  3. ウエスタンユニオンと提携【xRapid】

 

「xCurrent」は国際送金をしたい銀行向けで、「xRapid」は送金サービスを提供したい送金企業向けのリップル社のプロダクトです。

xCurrent
  • AMEX
  • サンタンデール銀行
  • 中国LianLian
  • UAE Exchange
  • サウジアラビア中央銀行
  • ウリ銀行

 

xRapid
  • MoneyGram
  • ウェスタンユニオン
  • Cuallix
  • IDT
  • MarcuryFX

 

リップルコイン まとめ!

過去にもこのように多くの企業や銀行が提携しております。この先の未来を考えて行くと仮想通貨は浸透して行くと思いますし、決済に強いリップルコインは今後欠かせないものになると思います。

今後のリップルに期待していきましょう!

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