仮想通貨チャート 高機能分析ソフト激選!

みなさん仮想通貨チャートを確認する際はどんなツールやソフトを使っていますか?
大半の方は取引所で確認する方がほとんどではないでしょうか?
近年ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など仮想通貨取引ができる取引所は国内外問わず増加の一方です。仮想通貨チャートを選ぶにあたって仮想通貨の種類や手数料、セキュリティ体制などさまざまな面から比較されると事だと思います。また、各取引所で使える仮想通貨チャートなどの取引ツールも気になるところですよね!

仮想通貨取引所はそれぞれどんな仮想通貨チャートで、どんな取引ソフトを提供しているのでしょうか?
仮想通貨チャートの使いやすさ、テクニカル指標の搭載数、分析ツールなど仮想通貨チャート分析をするなら、取引ツールのスペックは事前にチェックしておきたいところですよね!

この記事では、国内外の仮想通貨取引所が提供している仮想通貨チャートツールの中でも、特にオススメの高機能仮想通貨チャートソフトを比較しています。

仮想通貨チャート激選

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は仮想通貨交換事業者の第1号として金融庁からの登録を完了した取引所です。
レバレッジ取引が最大25倍も対応しているのが魅力です。
豊富な機能を持つ取引ツールもポイントです。チャートパネル、注文パネル、ウォッチリスト、板情報、注文照会といった各種パネルの配置を自由にレイアウトできるところも魅力ですね!
仮想通貨チャートツールに関しては、「TradingView」と「Cryptowatch」の2パターンを搭載している点が良いところですね。分析機能の豊富さであれば、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の仮想通貨チャートツールが良いのではないでしょうか?

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のチャートの見方や使い方


チャートタイプ:チャートの左上から選択可能で、チャートは「TradingView」と「CryptoWatch」の2種類から選べます。
※レバレッジトレードビギナーには視覚的に理解しやすい前者をおススメします。
時間足:チャートの左上から選択可能で「1分足・5分足・15分足・30分足・1時間足・2時間足・4時間足・6時間足・1日足・3日足・1週間足」から選択可能です。

※初心者の方は1分足チャートを使用してのトレードはあまりおススメできません。仮想通貨チャートが目まぐるしく変化するため、相場が掴みにくくなるからです。トレードに慣れてきて、相場の流れが掴めるようになるまでは、15分足や1時間足を使用すると良いです。

インジケーター:テクニカル指標とも呼ばれます。チャートの左上にあるローソク足と折れ線のマークから選択可能です。

※RSIやボリンジャーバンド、MACDなど、利用者の多いものから、マイナーなものまで揃っていますが、ビギナーはメジャーなものを利用しましょう。

ライン:チャート上に引くラインは、チャートの左側の上から2番目で選択可能です。トレンドラインだけでなく、並行チャネルも引けるので便利です。

フィボナッチリトレースメント:チャートの左側の上から3番目で選択可能です。ここではフィボナッチ以外にもありますが、ビギナーはフィボナッチだけマスターしておけば十分でしょう。

アイコン:チャートの左側の上から8番目で選択可能です。

bitbank.cc(ビットバンク.cc)


bitbankは2つあるので注意して下さい!
・bitbank.cc→現物取引
・bitbankTarde→レバレッジ取引

bitbank.cc(ビットバンク.cc)
bitbank.ccは2017年に新しく立ち上がった取引所です。ビットコインやライトコイン等の仮想通貨の現物取引ができます。bitbank tradeに比べるとライトユーザー向けといった印象がありますが、Trading Viewにより100以上のテクニカル分析が活用でき上級者でも十分に満足できる内容となっています。また現在キャンペーン中で全通貨ペア全ての取引手数料が無料となっているのがおすすめです。
bitbankTarde(ビットバンクトレード)
bitbank tradeは2014年からサービスを開始している仮想通貨取引所です。ビットコインで先物タイプのレバレッジ取引ができます。最大20倍、追証なし、ロスカット基準が証拠金維持率20%以下と上級者に嬉しい内容になっています。また、10種類を超えるインジケーター・オシレーター、トレンドラインなど、テクニカル分析ツールが非常に充実しています。金利支払いが不要です。これは、他の取引所と異なり、BTCFXは先物という制度を採用しているためです。オーダーブック(板)方式。


bitbank.cc(ビットバンク.cc)での仮想通貨チャートの見方を紹介します。ビットコインなどの通貨の価格の変化をグラフで表したものを仮想通貨チャートといいます。PCでログインすると、ホーム画面に仮想通貨チャートが表示されます。赤く囲った部分がチャートになります。
拡大縮小は簡単にカスタマイズが可能です。
仮想通貨チャートのスタイルはいくつかあり、デフォルトの設定だとロウソク足チャートになっています。
ロウソク足チャートは、高値(たかね)、安値(やすね)、始値(はじまりね)終値(おわりね)、4つの値を形で表したものです。

前日のブログでも記載してますので良かったら見て下さい。

仮想通貨チャートとは?1から始める仮想通貨チャート攻略【完全版】

高値はその時間で一番高い価格、安値は一番安い価格、始値はその時間の最初の価格、終値は最後の価格です。また、始値より終値が高いロウソク足を陽線、その逆を陰線といいます。直前のロウソク足が陽線なら価格が上昇傾向、陰線なら下降傾向といえます。ただし、トレンドは刻一刻と変化するので注意が必要です。
また、チャートは時間軸を変えることができます。デフォルトでは時間軸は1時間で表示されています。つまり、1本のロウソク足は1時間の価格変化を表しています。それを1時間足のロウソク足といいます。左上の時間軸の選択を変えればそれぞれの時間額で表示されます。左から1分足、5分足、15分足、1時間足、1日足、30日足(月足)となっています。
トレンドには短期、中期、長期とあり、見ている期間によりトレンドが異なるなるので投資スタンスに合わせて時間足は設定しましょう。
また仮想通貨チャートもロウソク足以外にも有ります。

バーチャート

続いてバーチャートを紹介致します。仮想通貨チャートのスタイルを変更するには以下の画像のように選択します。
緑が陽線で、赤が陰線です。陽線の上の横線と陰線の下の横線が始値で、その逆が終値です。バーの一番上が高値(たかね)で一番下が安値(やすね)です。使い方はロウソク足の仮想通貨チャートと変わらないので、どちらを使うかは好みです。

ラインチャート

ラインチャートは各時間の終値(おわりね)を線でつないだだけの仮想通貨チャートになります。価格の動向が分かり、細かい値動きに惑わされないという利点があります。スキャルピングやデイトレよりは長期の取引に向いている仮想通貨チャートとになります。

エリアチャート

エリアチャートはラインチャートを視覚的に変化をさせて見やすくした仮想通貨チャートです。ラインチャートで作られる図形を塗りつぶされているだけ、増減がすぐに分かります。

Zaif(ザイフ)


「TradingView」仮想通貨チャートソフトとマイナス手数料の環境で取引できる
チャートツールは「TradingView」を採用しており、PC環境だけでなくスマホでもどちらでも表示することができます。
Zaif(ザイフ)の取引所ではビットコイン(BTC)、ネム(NEM)、モナコイン(MONA)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の取引が可能となっております。仮想通貨によってはマイナス0.01%の手数料が適用されて、取引によってボーナスがもらえるのが魅力的です。Zaifはコイン積立が魅力です。他にも簡単売買など豊富なサービスなども有り、Zaif(ザイフ)は国内の取引所でも人気度の高い取引所です。
チャートの種類もbitbankと同様でローソク足チャート以外にも【バーチャート】【ラインチャート】【エリアチャート】【平均足チャート】など、みなさんの見やすさや使い勝手によって使い分けてみていいかと思います!

TradingView


仮想通貨で稼ぐにはTradingViewの使い方を知っておいたほうがいいです!



TradingViewは、ブラウザで動作する仮想通貨チャートになります。その為、TradingViewはOS【Windows/Mac】に左右されることもなく、ブラウザ(InternetExproler・Google)などさえあればすぐに使用することが可能です。また、上記にもちょいちょい出てきていますが、日本の仮想通貨取引所では、TradingViewの仮想通貨チャートを採用しているところが多いです。

TradingViewの仮想通貨チャートを使いこなせれば、日本で取引されている殆どの仮想通貨の分析ができると言っても過言ではないです!

MT4も人気の仮想通貨チャート確認するのに人気ですが現時点でMT4では、ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・リップルコイン(XRP)・モナコイン(MONA)の4種類の仮想通貨しか確認出来ません。その為、TradingViewであれば、人気のイーサリアム(ETH)やネムコイン(NEM)の分析も可能となります。
TradingViewは基本的には無料ですが、色々カスタマイズを使用とすると制限がありますのでご注意下さい!

TradingViewの使い方


TradingViewのチャートの時間足を選択します。
上図を見て下さい。

通貨ペアの右横に、時間足を変更するプルダウンメニューがありますので、『▼』をクリックし、表示させたい時間足を選択して下さい。
時間足に関しては、仮想通貨の長期的な流れが見たければ1日足を、もう少し短めの1週間単位くらいの流れを見るのであれば、4時間足を見るのが良いかと思います。1日の動きを確認するのであれば、1時間足を見たほうがわかりやすいです。

TradingViewにテクニカル指標を表示

テクニカル指標とは、チャート分析するための指標になります。一般的に良く使われる『移動平均線』を表示させてみましょう!

検索窓「移動」もしくは「移動平均線」と入力して下さい。『移動平均線』を2回選択し、☓で『インジケーター』を閉じます。

上記以外にもカスタマイズはたくさん出来ます。
「トレンドライン」を引いたり、水平線を引いたり、自身で手書きでラインを引く事も出来てしまいます。

仮想通貨チャート 高機能分析ソフトまとめ

今回取引所のツールと実際に専門ソフトのTradingViewを取り上げさせて頂きました。
みなさまに合ったツールは見つかりましたでしょうか?私は普段はTradingViewを良く使っており、他のチャートよりも非常に使い勝手が良いのでオススメです。FX経験者の方がいらしたら、TradingViewを使用したことがあるかもしれません。
しかし、仮想通貨投資が初めての投資の方の場合は、TradingViewをいきなり見ても使い方も全くわからないと思います。
ただ、TradingViewは、以外と使用して見ると案外簡単にうまく使えるようになります。テクニカル分析が出来るようになってくると、仮想通貨投資が今以上に楽しくなる事でしょう。仮想通貨チャートを使ったテクニカル分析は、仮想通貨取引で稼ぐ上で必須スキルです。

実際に仮想通貨チャートを開いて見て、仮想通貨の相場が今後上がっているのか、または、下がっているのかを予測してみましょう。

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