仮想通貨チャート動きはどうなる?W杯仮想通貨チャリティーやってる?

みなさん等ブログへお越しいただき有難うございます。
本日は7月に入ってからの相場の動きと、今話題のW杯(ワールドカップ)と仮想通貨の関係などに注目して記載していきます!

サッカーW杯決勝リーグ記念チャリティーキャンペーン開始

Ninja Coin(NC)を用いた空きスペースでの荷物預かりサービス”Tebura”等を通して、「手ぶら観光」を推進する社団法人手ぶら観光協会が、サッカーワールドカップ日本代表の決勝リーグ出場記念として「スポーツ×チャリティー×ブロックチェーン」をコンセプトにチャリティーキャンペーンを開始しました。
株式会社セームページと一般社団法人手ぶら観光協会が共同で主催するこのチャリティーキャンペーンは、チャリティーとEthereumアドレスサービスを掛け合わせた活動としてます。

Ethereum(ETH)にて途上国の子供達や身体にハンディキャップがあるサッカー選手への寄付を行うことで、日本代表選手の名前入りのEthereumアドレスをもらうことが出来ます。

寄付する金額の最低金額はありません。また、上記の日本代表選手の名前入りのEthereumアドレスは0.4ETH以上の寄付をした方には、お返しとしてオリジナルのEthereumアドレスがプレゼントされるとの事です。しかし希望者の中で1番寄付金額の高い方1名のみ、サッカー日本代表選手名入りのEthereumアドレスがプレゼントされるようです。

オリジナルアドレスとは?
ENSというサービスで作成できるオリジナルのEthreumアドレスのことです。MyEtherWalletやMetaMaskなどで、domain.ethとアドレスの代わりに入力するだけで送金が出来るため、長く覚えにくいアドレスを覚えやすいもの変える事ができ、利便性が向上します。

今回集められた寄付金の使い道


集められた寄付金のイーサリアム(ETH)の70%は非営利活動法人や障がい者サッカー連盟等への寄付に使用され、30%はアドレス作成等へ充てられるようです。
ブロックチェーンで寄付を行なっているため、送金履歴なども確認できるため、今回のチャリティーが本当に寄付に使用されているのか?なども分かるので寄付としては信頼性が増しますね!

日本代表の本田圭佑が「本田通貨」を発行!?


もう1つW杯絡みの記事を見つけたので記載します!
皆さんご存知でない方もいらっしゃると思いますが、日本代表の本田圭佑選手は投資家としても有名です!
今回その本田圭佑選手、驚くべきはそのビジネスです。

「『本田通貨』と言う仮想通貨の発行が話題となっております。ここ最近の仮想通貨ブームの以前から、本田選手は本気で「俺はいずれ日本円を超える通貨を発行する」という構想を持っていたようです。

仮想通貨の名前が世界中に知れ渡ると同時に本田選手の動きは急加速しました。現在ではより具体的な計画も着々と進行しているとの事。
サッカー関係者からは「本田通貨での最初の目標は、ボールやトレーニングウェアなどサッカー関連の商品の購入に使える通貨を、銀行口座も持てない貧困層のいる発展途上国で作ること。」との事。
既にに昨年から、サッカー人脈による紹介でカンボジア政府の要人と掛け合い、実現に向けて動いているとの事。

本田選手は仮想通貨のほかに、具体的に考えているのは、AI(人工知能)やドローンといった最新テクノロジーのサッカー界への導入などのビジネスなども考えているとの事。ソフトバンクの孫正義氏にも相談を行なっているようです。他には安倍総理や菅義偉官房長官とのパイプも持ってあり、先端ビジネス関係者の間でも『本田がやれば一人勝ちできる』と期待する声が広がっています。将来、サッカー界のみならずスポーツ界全体の“テクノロジー利権”を本田選手が独占する可能性すらあるとサッカー関係者は語っております・
すでに投資家として国内のクラウドファンディングサービスにいくつも出資を行なっており、自身のクラウドファンディングサイトの立ち上げも予定との事。

7月仮想通貨チャート

92515834 – bitcoin rising and falling in financial business market concept with charts.

ではここから今月(7月)の動向から確認していきましょう!

今月に入り70万円台まで戻ってきてます。



市場が動き出したのは6月30日ですね!一度64万円台まで仮想通貨チャートが落ち込んでおりましたが、6月30日に買いが進み現在711000円となっております。今月はSNSなどでも噂させれていますが、仮想通貨市場の転換期になると思われます。
7月では気にすべきイベントがあります。

イベント
・7/2(月) 住民税納付期限 ← こちらは終わりました。
・7/12(木) NULS メインネットリリース
・7/19(木)、20(金) G20 財務相・中央銀行総裁会合

上記の3つのイベントがあります。
一番上の住民税納付に関しては、直接的な材料ではありませんが、支払いのために利益を確定する投資家がいるかもしれません。思わぬ価格下落に注意という事で記載しておきます。今年はもう終わってしまいましたが、こう行った事も材料になる場合もありますので、次回からの引き出しにしておいて下さい。

私もそうですが、皆さんが一番気になるのは、こちらですね!
7/19(木)、20(金)にて開催されるG20 財務相・中央銀行総裁会合
2018年最初の大暴落のきっかけになったとされるニュースでした。
3月に行われたG20に向けて1月15日に、ドイツ中銀の理事が「仮想通貨の規制を世界規模で行うべき」と発言し、ビットコインなどの仮想通貨チャートの価格は大きく下落いたしました。
その続きとなるG20ですので、今回のG20は内容次第では好材料にも悪材料にもなるかもしれませんね。
この二日間は仮想通貨チャートの動きが激しくなる事が予想されます。最新ニュースを常にチェックする事が大切となります。

前回のG20のおさらいをしましょう!


前回はアルゼンチンのブエノスアイレスにて開催され、仮想通貨について言及されました。
その中でも、仮想通貨に関するものは多国間で重要な議題として議論が行われ、「禁止ではなく、技術革新を妨げない程度に適切な規制を行う」という結論で一旦落ち着きました。

仮想通貨(ブロックチェーン)は各国に取り入れられるべき技術

G20参加国は、仮想通貨が「非経済圏に住む人々を経済圏に引き入れる力を持っている」ことを認識しております。
スペインの財務大臣は、「仮想通貨に関するブロックチェーンなどの技術は、政府の福祉政策を拡大させることができるため、取り入れるべき。」と話しました。各国の政府は既存の経済が変革のタイミングを迎えており、もはや経済とデジタル時代を切り離して考えることはできないとの考えに同意しております。
しかし、一方ではフランスやドイツの金融機関の職員は機関投資家が多大なリスクに晒されていると主張しております。
アメリカの財務長官を務めるSteven Mnuchin氏や日本の政府関係者が仮想通貨における違法活動への使用を懸念していることもあり、投資家保護や、資金洗浄、脱税などの様々な問題が未だ完璧に解決されていないことも事実だと言えますね!

仮想通貨を禁止するのではなく、規制を進めるのが得策

G20は、仮想通貨が既に社会や経済に変革をもたらすほど重要な位置付けとしていることを認めております。
満場一致で、「禁止はしないが、規制が必要である」ということに合意しております。規制は、もはや避けられないものとなっております。
現状でなんとなく理解できるのは、規制によって技術的革新を妨げないが、課税はほぼ確実と言っていいのではないのでしょうか?

7/19(木)、20(金)にて開催されるG20


上記に記載しましたが、前回G20では確定ベースになったものは少なく基本的には今月のG20に見送りになっています。
今後さらなる規制が予想される事から、相場影響を心配する投資家は多いのではないでしょうか。
予想される大きな規制はICOに関する規制が大きくくるのではないかと思われます。
現状詐欺案件や資金を募ったものののロードマップが進んでいないものなど多いので、投資家を守る事を前提とした規制が発表されると思います。
上記のような規制であれば仮想通貨チャートとしては好材料とも言えますので、仮想通貨チャートの下落は心配しなくても大丈夫かと思います。

現在までのチャートの動き

仮想通貨チャート市場全体の時価総額は、6月29日の2330億ドルから30日には2660億ドルに増加しました。1日で11.58%も上昇しました。これは仮想通貨市場にはまだ活力があり、トレンドが変化したら急速に回復する可能性を示している。

6月24日、29日にビットコイン(BTC)が5800ドルを付けダブルボトムを形成し底を確認した後に、上昇してきましたね。

その後、深夜帯には過熱感を冷やすかのように下落を見せております。
現在の仮想通貨チャートレートは6400ドル後半、次の節目は6750ドルでここを突破できれば一段階大きく上昇していくでしょう。

今月の懸念材料としては21日に3月に見送りをしたG20での世界的な規制の具体案が出されます。個人的には大口投資家、機関投資家が参入しやすい環境を作るために、整備されるという認識ですが、その直前で不安を煽る、良くない噂が出回る可能性もあるでしょう。その際には下落可能性も大いにありますから、注意が必要です。

週末の仮想通貨チャートはビットコインやイーサリアムなどの主要通貨に買い戻しの動きが展開されています。韓国最大手の取引所であるビッサムがハッキング事件による被害を約半分程度に低減したことを発表したことが好感持たれてます。ビッサムは先月20日にサイバー攻撃があり、被害額が35億円程度となったと発表していました。そして、その後の復旧対応により被害額が19億円程度に抑えられたと公表しました。こうした動きを受けて、仮想通貨に対する警戒感が和らぎ、ここまでの仮想通貨チャートの下落に対する買い戻しの動きが入っています。

仮想通貨取引所へのハッキング被害はたびたび報道されており、日本においても今年、CoinCheck(コインチェック)社が被害にあっています。しかし、今回の被害額が減少したことはハッキングに対して取引所が抵抗力を持ち始めていることを示すものであり、取引に対する安心感を高める契機となるか、注目されそうです。目先としての仮想通貨チャートは底堅い動きが意識されやすい状況となっているように考えられます。

大きく仮想通貨チャートが下落したとしても、5400ドル付近は固いので、ここでオーバーシュートして仮想通貨チャート上昇へのトレンド転換を果たしてほしいものです。
ここ最近は大手取引所の再開や新規参入、そして機関投資家がボチボチ入り始めてますから、大きな資金の流入と昨年を彷彿させる暴騰がやってくるのではと大いに期待がもてます!

ビットコイン(BTC)市場の節目


ビットコイン仮想通貨チャートは先月6/24に年内の安値5762.9ドルを付け、そこから持ち直す動きが展開されました。6/29は5782.9ドルまで押し込まれたものの、上記の韓国の取引所ビッサムの件を受けて急速に持ち直しています。ここからさらに持ち直し基調を強めるのか、それとも年内の安値を再度割り込む動きとなるのかで流れが変わってきそうですね。5/5に付けた9ビットコイン(BTC)価格の999.0ドルを高値としてそこから仮想通貨チャート下落トレンドが継続しており、6/24の水準を再度下抜けるということになれば、トレンドそのものの継続が意識され、仮想通貨チャートの下値が見えにくくなります。ポイントがあるとすれば、昨年11月に付けた仮想通貨チャート安値の5426.0ドルや節目となりやすい5000ドルが視野に入ってくる事でしょう。

仮想通貨チャート日足分析


ビットコインの仮想通貨チャート「日足」のボリンジャーバンドを見ると、現状はバンドの-2σから持ち直し、中心線を意識しての動きです。ここを超えることが出来るかが非常に重要であり、ここからの流れを左右するでしょう。ここまでの流れを見ても、バンドの中心線は上値抵抗帯として強く意識されています。(仮想通貨チャートの矢印のポイント)逆にここをしっかりとブレイクする動きを見せた場合、ここまでの仮想通貨チャート下落トレンドに対する修正の動きが強まる可能性もあるでしょう。

一方でビットコインの仮想通貨チャート「週足」のボリンジャーバンドを見ると、ボリンジャーバンドの-2σの水準まで多少の下値余地があり、そこまで仮想通貨チャートが下落する可能性は残るでしょう。週足ではまだ上値の重さが意識されそうで、中長期的には下値を拡大する展開を頭に入れての対応となりそうです。現状で、週足の-2σは5346.8ドル前後の水準です。

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