【仮想通貨チャート】リアルタイム市場は堅調、高騰QUSH。今後の仮想通貨市場についてホリエモン氏が語る!

仮想通貨チャートは8日、強く上昇しています。コイン360を見ると、ビットコイン(BTC)は7000ドルに迫り、ほぼ全てのコインの仮想通貨チャートが上昇を意味する緑色になっています。市場は6月下旬の反発から一週間を超えて地固めをしたのち、本日になりより高いレジスタンスに向かって仮想通貨チャートが上昇しているようだ。

ビットコイン(BTC)は6752ドルで取引されています。過去24時間で仮想通貨チャートが3%上昇しました。一週間での伸び率は6〜7%程度。時間単位で見ると、1時間で3.5%上昇の230ドル上昇した時間もありました。

イーサリアム(ETH)は489ドルで取引されており、5%上昇した。一週間の伸び率はおよそ9%。日中高値は492.56ドルで、500ドルに迫る勢いを見せました。下記は現在の仮想通貨チャートです。


仮想通貨チャート8日からの急激な伸び

最近は仮想通貨チャートの価格を押し上げるようなポジティブなニュースが非常に多かったです。Facebook(フェイスブック)で3年間エンジニア・ディレクターを務めた人物が、最近設立されたブロックチェーン部門に異動したのもその一つの要因でした。

韓国でも良いニュースがありました。仮想通貨に対する厳しい姿勢を緩めました。仮想通貨に関する統一されたルールを当局でまとめ、より広範なブロックチェーン領域を包摂するというものでした。

取引所大手Huobi(フォビ)も仮想通貨チャートの上昇に大きく貢献しました。米国ベースの新しい戦略的パートナーの取引プラットフォームでの登録を6日に開始しました。5日には、豪本拠のプラットフォームで取引を実際に開始されました。
また、バイナンスCEOのCZは今年の同取引所の純利益が10億ドルに達するとする予想を述べています。

中でもQUOINEX独自の仮想通貨であるQUSH(キャッシュ)が大幅に仮想通貨チャート高騰を見せました。

QUSH(キャッシュ)仮想通貨チャート高騰した理由


5月上旬に一度100円を超えた後、進捗が見えない先行き不安などから大幅に仮想通貨チャートが下落を続けていました。日本発の仮想通貨(QASH)ですが、前週比+30%以上の大幅な仮想通貨チャートが高騰を見せました。

LIQUIDプラットフォーム開発の進捗状況が順調であることが確認され、投資家達の期待感が募った事が背景として挙げられます。
QUOINE社のCTO(最高技術責任者)を務めるアンドレ氏が7月5日に、新サービス「LIQUIDプラットフォーム」に関する進捗報告を、公式動画上で英語版だけでなく、日本人向けに日本語版の動画を「MMOのデモ画面」付きで公開しました。

公式サイトにて、日本におけるリテールFX取引全体のうち20-30%で利用される「FX価格設定アルゴリズム」を作り上げたと紹介しました。
まずはリキッドプラットフォームにおける目玉機能の一つ「マルチマーケットオーダーブック(MMO)」について言及し、下記のように述べております。

金融庁より「業務改善命令」が出たことにより、開発者の一部を対応にあて、全力で対応することになった。
開発自体は遅延するが、レギュレーションは最重要かつ必要不可欠な部分なので、長期的に見れば成功する。
着実に開発は進行しており、2週間ほど前から「BTC、BCH、ETH」のMMOを実際にライブで動かした「BTC/JPY→BTC/USD」の取引が、実際にマッチング出来た試験を行ったところ、約定などマッチングエンジン部分は問題なかったが、BTC/JPYのエクスポージャーが登録されていないなどの問題が発生したので、現在調整中との事。

リキッドプラットフォームとは?

あらゆる企業の生命線である「流動性(LIQUIDITY)」から取った「QUOINE LIQUID プラットフォーム」は、特定の国の法定通貨や、仮想通貨チャートの出来高の低い取引所における流動性の低さなど、仮想通貨チャート市場の根本的な問題を解決するべく、世界中に点在する仮想通貨取引所が提供する全ての流動性を一つの取引プラットフォーム(World Book)に集約するものとの事です。

公式サイトには、以下のように記載されています。
先進国市場:先進国では、一部通貨ペアで流動性はあるものの、その国の居住者のみしか利用できず、流動性がスタック
新興国市場:そもそも自国通貨が安定せず、仮想通貨との流動性は存在しない。より大きな流動性プールと依存しなければならない
アンドレ氏によると、リキッドプラットフォームの実装時には、アップデートのために仮想通貨取引所「QUOINEX」を24時間停止させる必要があると説明。名前も「LIQUID」に変更され、機能も大幅に向上するとしています。

また、動画内では「リキッドプラットフォーム」のデモ画面も映像で初公開。洗練されたUI/UXデザインを公開されました。

さらに、利用者同士で仮想通貨の貸し借りを行うことができる「レンディング機能(Lending app)」を新たに追加との事。長期保有で短期売買をしない場合、貸し出すことで利子を得ることが出来るとしています。

LIQUIDプラットフォームで実装可能な機能

QUOINE社の柏森CEOのブログによると、LIQUID Platformで実装可能な機能について、現時点の大きな違いは、以下の通りとされています。

海外
現物・信用取引可能
ICO可能
新規リスティング可能
Airdrop等各種プロモーション可能
日本
現物・差金取引可能
ICO
新規リスティング
Airdrop等

上記は、当局承認後に実装予定

ホリエモン仮想通貨祭にて堀江氏が語る仮想通貨の未来予測


秋葉原にて仮想通貨祭り「ホリエモン仮想通貨祭」が開かれました。
日本を代表する実業家である、堀江貴文氏が登壇し、仮想通貨業界の著名人との対談を行いました。

堀江氏は、2O13年からビットコイン(BTC)などの仮想通貨投資を行い、業界の中でもいち早くビットコイン(BTC)に携わった人物の1人としても知られています。
イベントでは、堀江氏を始め、ミスビットコインとして精力的な活動が知られる藤本真衣氏、日本ブロックチェーン協会アドバイザーの大石哲也氏、ビットコインなど暗号通貨投資、ベンチャー投資などを行う平野淳也氏、話題の新サービスを提供するVALU代表の小川晃平氏がスピーカーとして登壇いたしました。

クラウドセールでイーサリアムを購入した堀江氏


上記に記載した3人の共通点は、かなり早くから仮想通貨の将来性に気付いて投資をしていたことです。

さらに、イーサリアム(ETH)のクラウドセールにもそれぞれ参加していたということで、この業界に長く携わる数少ない人物と言えますね。
堀江氏は、友人からもらったビットコイン(BTC)でイーサリアム(ETH)のクラウドセールで購入したとのことです。
しかしながら管理や保管するための秘密鍵を失くしてしまい、資産を取り出せない結果となってしまっているようです。

イーサリアムのクラウドセール時の価格が300円程度だったことを考えると、現在価格の約50,000円は1,500倍以上に仮想通貨チャートが跳ね上がっている計算になり、かなりの額が堀江氏のウォレットの中で入っていると言えますね。

しかし話を聞いていると、イスラエルの企業では、取り出せなくなったウォレットに残る仮想通貨を取り出すサービスも存在するとされており、堀江氏のイーサリアムも、別の手段でいずれ取り出すことができる可能性も残されています。

みんなが気になっている事の話


堀江氏から大石氏への質問にて、「仮想通貨保有者が亡くなった場合の、保有していた仮想通貨はどうなるのか」ということがありました。

たくさんの仮想通貨を保有している人はかなり気になっている事ですよね。
実際に平野氏、大石氏と良く考える話題だそうで、大石氏は「(構造上)本人以外はウォレット開けない」と回答。また分散してそれぞれの保管もされているそうで、取り出すことは難しいと話ました。

上記にも記載しましたが、イスラエルで開発されているようですので、それに期待ですね。

語られた規制問題について

「金融庁認可済みの国内大手を含めて、さまざまな仮想通貨取引所が「業務改善命令」を下されたが、僕は楽観視している。」


堀江氏は、日本で初めて「FX取引サービス」が行われたときも、同様の動きがあったことを語っております。

FXや仮想通貨投資のような新興市場の黎明期には、在るべきルールが整備される過程で「問題発生」と「業界再編」の繰り返しが起こり得るものだと話し、FX市場でも取引所が登録制となり、レバレッジ規制などのルールが確立していった過去について話しました。

実際FXは初期の頃に、ルールが制定されていなかった為に、証拠金が出金できなくなったり、法外にぶっ飛んだスプレッドの悪質業者が氾濫したりしていました。

そして2005年に「金融先物取引法」が改正され、すべての業者に登録が義務付けられました。2009年には信託保全が義務化(FX会社が倒産しても、預貯金が返還される仕組み)。そして、2010年に日本でのレバレッジ規制が入りました。

こういった背景を見てみても、今の業務改善命令はテクノロジー発展の過程で、通らなくてはならない道ではないでしょうか。

仮想通貨と現実世界

実際にビットコイン(BTC)は通貨として使われていないではないかという意見に対し、大石氏は興味深い持論を語っております。

ビットコインは世間では全然使われていない。ビットコインは決済として使えていないという意見がある。
しかし、仮想通貨界隈ではビットコイン(BTC)建で、アルトコインを購入できているではないか。
現実世界からは見えないけれど、仮想通貨界ではもっとも流動性があるお金として機能している。

さらに大石氏は、下記のように続けています。

仮想通貨はパラレルワールドのようなもの。今までの経済圏とは全く違う経済圏があり、こちらの経済圏はより大きく(急速に)発達し始めている。
仮想通貨市場が急拡大しているのは事実であり、仮想通貨界ではビットコインが最も取引量の多い通貨です。

この現実世界とは異なる経済圏にてビットコイン(BTC)の役目が確立しつつあり、仮想通貨間の基軸通貨として使用されている事実は確かにあります。

今後の仮想通貨ビジョンについて

堀江氏は、仮想通貨が日常生活で使われるようになる瞬間は、「ある日突然、訪れるだろう」と話しました。
日本は金融決済に関して、より便利な世界を作り出としてきたことは事実です。Suicaなどの電子カードで支払いが可能となっているのもそうです。

また中国では、アリペイのように「QRコード」で簡単決済ができ、紙幣や硬貨入りの財布すら持ち歩かなくて済むケースが増えています。お隣の韓国でも同様です。日本ではまだまだ現金を使用しておりますが、これが世界的にキャッシュ(現金)レスになる時代が訪れた時が、その機会だと言えるのではないかと2人は語りました。堀江氏は、「2〜3年後(2020〜2021年)ではないか」と予測しております。

なぜ2〜3年後(2020〜2021年)なのか?

背景としては、ビットコイン(BTC)から始まり、次にアルトコイン、仮想通貨FX、トークンエコノミーと仮想通貨市場全体が発展してきております。
メタップス社が展開するタイムバンクを始め、仮想通貨やトークンに関係するサービスが増えていることが、理由として挙げられております。
また、LINE社がLinePayにて手数料が0円となっており、「いずれはATMで手数料を払ってまで、現金払いをしている場合ではなくなってくる」と言及しました。

堀江氏は最後に、「少なくとも、大企業が仮想通貨事業を展開をして攻めて来ることになるだろう」と発言しました。小川氏も、「大企業が仮想通貨スタートアップを買収することで、就職先として若者にとって魅力に欠けていた旧態依然の企業が、新しく生まれ変わる時が来るのではないか」と話しました。

【若者の力とともに企業が成長していき、今の経済が変わることになるだろう。】と予想しました。

2人はエンジニアでもあるため、エンジニアの大切さについて、「良きエンジニアが出てくることで、より良いサービスが生まれ、より近代にあったサービスが生まれて来るはずだ。」と断言。
VALU社の小川氏も、「みんなプログラマになろう。みんながプログラマにならなきゃいけない」と語り、トークセッションを締めくくりました。

仮想通貨チャートまとめ

市場の停滞や仮想通貨市場の規制についてを取り沙汰されている現在でも、仮想通貨業界全体的に非常に大勢の方に注目され続けていることは疑いようがなく、堀江氏を始め、登壇された方々全員が仮想通貨業界・仮想通貨チャートを盛り上げようとしている内容でした。

実際に日本でも、数多くの企業がICOのみならず、仮想通貨取引所やマイニング事業などに続々参入しており、仮想通貨関連事業で海外に活動拠点を広げる企業も上昇しつつあります。仮想通貨市場も時間をかけて世界的な規制が広まり、仮想通貨の市場の健全化、発展していくことは間違いないと言えるでしょう。

現在、仮想通貨投資を行なっているもので、仮想通貨を保有した理由やきっかけについて、「投資目的」が47.8%と最も多くを占めている他、次いで多かった理由は「儲けが期待できる」で、3割強もの人が挙げており、仮想通貨は儲かるから仮想通貨投資をはじめたという人が多くいるようです。

仮想通チャートは上昇を続けています。ビットコイン(BTC)は先週、仮想通貨チャートが6000ドルを下回った事もありましたが現在は強く回復を示している。
現在も仮想通貨チャートは73万円台に位置しており、今後の仮想通貨チャートにも期待できると言えます。

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