仮想通貨種類と儲かる仮想通貨銘柄激選!【2018年最新】

みなさん仮想通貨投資はいかがですか?仮想通貨を始めてしばらくたったけど、仮想通貨種類が多すぎてどれを選んだら良いかわからない!そんな悩みを抱えておりませんか?


上記は2018/7/10現在のコインマーケットキャップ(CoinMariketCap)での仮想通貨種類とその時価総額です。

仮想通貨チャートを配信しているコインマーケットキャップ(Coin Mariket Cap)によると、仮想通貨種類は1624種類となっております。

たしかに1600種類以上も通貨があるとどれがいいのかよくわからなくなってしまいますよね。
仮想通貨種類ごとの特徴や各種銘柄を買えるおすすめ取引所も掲載。ビットコインやイーサリアム、リップル、ネム、リスクなど一般的なものは今回は一切省き詳しく記載しているので、仮想通貨種類やおすすめ銘柄を探す際の参考にして下さい。

今後も世界中のブロックチェーン企業によるICO(Initial Coin Offering)による新たな仮想通貨の登場はもちろんのこと、今話題の三菱UFJ銀行によるMUFGコインなど、大企業や政府・中央銀行による仮想通貨の発行により、その仮想通貨種類は増加していくことになるでしょう。

時価総額トップ30の主要仮想通貨種類


上記はコインマーケットキャップ(Coin Mariket Cap)での時価総額ランキングとなっております。
今回は1位〜4位までのビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)に関してはすでにお馴染みの仮想通貨種類で、そこら中に説明書きされておりますので、5位からの説明を入れて行きます。

EOS(EOS)とは?


ブロックチェーン企業Block.one(CEO:ブレンダン・ブラマー氏)が2017年6月にローンチされた大企業向けのブロックチェーンOSです。
最大の特徴は、処理速度が早く、トランザクションの手数料が一切かからないという所。
Facebookが秒間52000回、Googleが40,000回のトランザクションをサポートしているといわれており、EOSはそれを上回る処理速度を誇っております。イーサリアム(ETH)の上位互換と呼べるほどの仮想通貨種類です。

既存の仮想通貨のトランザクション問題を解決する可能性を秘めたプロジェクトとして注目を集めています。
ここ最近で一気にランキングを上げてきた仮想通貨です。

発行上限枚数は10億EOS。本日7/10現在ではその内の9億分のEOSが流通されております。

EOSの目的としては、スマートコントラクト、DPoS(Delegated Proof of Stake)、非同期通信との並行処理を可能にするソフトウェア「EOS.IO」によって、圧倒的な処理速度と安全性の両立を実現しようという目的を持って進行しております。

EOSの購入方法は、世界最大の取引所である「BINANCE(バイナンス)」で購入は可能です、国内取引所への上場も近い将来あるかもしれません。

LiteCoin(LTC)とは?


LiteCoin(ライトコイン)は、日本では人気の高い仮想通貨種類ではありませんが、アメリカでは結構人気な仮想通貨です。
LiteCoin(ライトコイン)は、ビットコインの補助的な役割を果たすために2011年10月に開発された仮想通貨です。
発行上限枚数は84,000,000LTC。現在57,000,000LTCが流通しております。

LiteCoin(ライトコイン)は、ビットコインを補完する商取引媒体を目指したP2P通貨です。
LiteCoin(ライトコイン)には、特徴として3つの事柄が挙げられます。

・ブロック生成速度がビットコインの4倍。
・Segwitの導入。
・ライトニングネットワーク。

ビットコインはブロック生成に約10分程度かかるのに対してライトコインは約2.5分程度しかかかりません。ビットコインと比べてより早いトランザクションです。

ライトニングネットワークによってビットコイン(BTC)とライトコイン(LTC)の素早い交換が可能になります。
ビットコイン(BTC)の代わりにライトコイン(LTC)で送金するという選択ができるようになります。

ライトコイン(LTC)は国内外問わず取引されている所が多いので、海外取引所にてアルトコイン系の通貨を買うときにオススメです!

Stellar(XLM)とは?


Stellar(ステラ)は2014年に公開された仮想通貨種類です。シンボルがXLM(ルーメン)となります。

初期はStellar(STR)と呼ばれておりました。2015年に、アップグレードされたネットワークの立ち上げに伴ってLumens(ルーメン)へと改名され、通貨のシンボルもXLMにその時に変更されました。
発行上限枚数は無く。現在18,765,859,617XLMが流通しております。
XMLの総発行量が毎年1%ずつ増えていくなど、価格変動がなるべく抑えられるような設計もなされています。

Stellar(ステラ)は、銀行・決済システム・人をつなぐプラットフォームです。
コストをほとんどかけずに迅速に資金を移動させることができます。

Stellar(ステラ)の金融プラットフォームは、手数料や手間をかけずに、送金、保存、受け取りができるようになります。

Stellar(ステラ)の目的としては、世界中の金融アクセスとリテラシーを拡大することで、個人が金融サービスに簡単にアクセスできるようになることを目的としています。Stellar(ステラ)は、リップル(XRP)を基に開発されたもので、ソースコードをそのまま利用していましたが、新たにSCP(Stellar Consensus Protocol)を開発されました。

Stella(ステラ)もリップル(XRP)も決済プロトコル・価値交換プラットフォームという面では同じですが。
大きく違う点としては、リップル(XRP)が金融機関などの法人利用をターゲットにしているのに対して、Stellar(ステラ)は個人利用を目的として開発されている点です。すでに数百万口座開設されており、送金や決済を便利に行うことができます。

Stellar(ステラ)の開発は企業ではなく、非営利団体のStellar Development Foundationが担っています。団体の透明性や安全対策、ガバナンスを重視しており、その一環として、以下のものが永久に公開されています。

Stellar(ステラ)は国内での上場はされて無く、「BINANCE(バイナンス)」や「OKEx(オーケーイーエックス)」などで購入可能です。


BINANCE(バイナンス)」ではたくさんの仮想通貨種類がありますので、今回の通貨以外の仮想通貨種類を購入することが出来ますので、オススメです。

Cardano (エイダコイン・ADA)とは?


ADA(エイダコイン)は、2017年1月にプレセールが終了し、シンボルがADAです。
Bittrexにて2017年9月末に取引開始予定でしたが、遅れて10月2日に売買が開始されました。
CardanoプロジェクトのADA(エイダコイン)は、プレセールの段階から人気でした。理由は、チャールズ・ホスキンソンが開発に携わったということが挙げられています。Ethereum(イーサリアム)や、BitShares(ビットシェアーズ)といった仮想通貨の開発に携わった仮想通貨の第一人者として有名です。

プレセール当初は「エイダコインは詐欺」という噂があり、いろんな意味でADA(エイダコイン)は注目されておりました。
日本でもプレセールが行われ、1ADA=0.3円程度で販売されました。

ADA(エイダコイン)の運営・管理は「カルダノ財団」、カルダノの技術的な開発は「IOHK(Input Output HongKong)」、カルダノプラットフォームの利用をベンチャー企業に呼びかける営業は「Emurgo(エマーゴ)」となっております。

ADA(エイダコイン)には、ダイダロスウォレットという独自ウォレットが存在します。
また、Cardano(カルダノ)のプラットフォームでは、ウロボロスと呼ばれる独自のPoS(プルーフオブステーク)アルゴリズムが使用されています。

ADA(エイダコイン)の特徴
・ADA(エイダコイン)の発行上限枚数は450億ADA
・上場前はエイダコインは詐欺と噂されていた
・日本のATMでエイダコインを引き出せる予定
・エイダコインの使用にはダイダロスウォレットが必要
・Cardanoは独自のブロックエクスプローラーを持つ
・Cardanoデビットカードを利用して支払いが可能になる

2018年現在では、「BINANCE(バイナンス)」などでもADA(エイダコイン)の購入が可能となっています。

IOTA (アイオータ/MIOTA)とは?


IOTAは2016年7月にローンチされました。取引承認にはPow(Proof of Work)が採用されています。
IoTデバイス間の決済に最適化された仮想通貨です。IoTは【Internet of Things(インターネットと物をつなぐ)】の略語。IoTを使用することで、それらすべてのモノにおいての情報の管理が効率化できます。

IoTの問題点を解決?

IoTに仮想通貨を実装しようとするとリアルタイムの支払いに手数料が高くついてしまうという問題が発生してしまいます。
仮想通貨ではセキュリティを高めるために分散型の承認システムを採用しており、それぞれのデータの整合性が取れなければ書き換えられない仕組みとなっています。この仕組みには整合性を承認する人が必要です。承認者には都度報酬が支払われることになっています。リアルタイムな支払いには頻繁に承認作業が発生するため、その分手数料が高くなってしまいます。

リアルタイムの支払いを可能にしたTangle

上記のこの問題を解決したのがIOTA(アイオータ)のTangleでした。メッシュ状の複雑なネットワークを利用しております。Tangleも従来の仮想通貨と同じように分散型システムを採用しているのおりますが、データの整合性を証明する承認者は取引をする者同士で良いため、承認作業がスムーズに行われます。IOTA(アイオータ)はこのような独自のアルゴリズムを使用することでセキュリティ対策を行いつつも、リアルタイムの支払いを可能にしています。通信を効率化することで手数料が無料化が実現したのです。
IOTA(アイオータ)は技術面においてまだまだ完成しているわけではありません。非常に優れた技術であるため、生活をより豊かにしてくれるだろうと期待が集まっています。

2018年になり進む提携

今年に入りフォルクスワーゲンや国連機関UNOPSだけには留まらず、台湾の台北市のスマートシティ計画など話題はつきません!
今後も期待できる通貨ではないでしょうか?


BINANCE(バイナンス)」ではたくさんの仮想通貨種類がありますので、今回の通貨以外の仮想通貨種類を購入することが出来ますので、オススメです。

TRON (トロン/TRX)とは?


TRON(トロン)はブロックチェーンと分散型ストレージ技術を用いて世界的な無料のコンテンツエンターテインメントシステムを構築することを目的としたブロックチェーンベースの分散型プロトコルです。

各ユーザが自由にデータを公開、保存、所有することを可能にしており、分散された自律的な形態でコンテンツの配信や購読およびプッシュを決定し、デジタル資産を流通および処理しています。

TRON財団は、会計および企業規制当局(ACRA)の承認を得て、シンガポールの会社法の監督および規制の下で設立されております。
これは、独立行政法人から独立した経営と運営のために、適格受託者によって形成された理事会または理事会によって運営されております。

シンガポールに設立された非営利団体であるTRON財団は、シンガポールの法律に基づき、公的または私的利益のための活動を支援し関与する商業的利益を持たない法人です。

TRONの公式通貨はTRXです。TRONはトロンのブロックチェーンの基本単位となっております。
他のすべてのトークンの価値は、トロンによって導かれます。ユーザーはTRONIXをロックすることでTP(TRON Power)を取得でき流ようになっております。

TPは本質的に議決権を持つTRONIXであり、これはTP保有者がエコシステムにおいてより多くの特権を有することを意味します。他の人がこれらのデジタル資産を購入することで、データの貢献者の一定の成長によってもたらされるメリットやサービスを楽しむことができながら、TRON20のトークン所有者(IPアドレス、個人、およびグループ)は、TRON20規格を通って自由に自分のデジタル資産を発行することができます。

TRON(トロン)は6つのプロジェクトによって進行しております。

エクソダス

ピアツーピアおよび分散コンテンツに基づいたアップロード、保存、および配布の仕組みを作り出します。
Exodusでは、分散ストレージテクノロジに基づいて、トロンはデータの発行、格納および配布のための完全に自由で信頼性の高いプラットフォームをユーザーに提供します。

オデッセイ

経済的インセンティブ、エンパワーメント、コンテンツエコロジー、ブロックチェーン技術は、コンテンツ制作、流通、普及のための公正なリターンで、完全に競争力のある経済メカニズムを作り出します。
したがって、個人は奨励することができ、コンテンツに権限が与えられ、システムの境界が絶えず拡張されます。

グレートヴォヤージュ

トロンは、ブロックチェーンの利点を基に、所得の測定、配当の支払い、サポーターの管理の3つの主要な問題を解決し、ファン経済からファンファンドへの大きな転換を実現します。

アポロ

トロンシステムの各コンテンツプロデューサが独自のトークンを発行できるという目標を達成するためには、システムには集中化されていない取引のための完全なソリューションが必要です。

集中化されていない取引プラットフォームを確立することにより、システムの価値、財産権およびリスクを自由に交換し交換することができ、システム全体の経済的活力を幾何学的倍数で高めることができます。

スタートレック

2014年に世界のゲーム市場の規模は4,500億ドルを超えました。

トロンコンテンツプラットフォームによってもたらされるトラフィックは、非集中化のためのオンラインゲームプラットフォームを構築することを可能にします。

開発者は、トロンを通じて自由にオンラインゲームプラットフォームを構築し、完全に自律的なゲームを提供し、市場機能を予測することができます。

エターニティ

2016年には、グローバルビデオゲーム市場が96億6000万ドルに達し、そのうちの電話ゲーム市場の規模は46億ドルで42%でした。

トロンは、オンラインゲームプラットフォームを確立する可能性を提供します。

開発者はトロンを通じてゲームプラットフォームを自由に設定し、ゲーム開発のための群衆資金を獲得し、共通投資家がゲームに投資することを可能にします。


BINANCE(バイナンス)」ではたくさんの仮想通貨種類がありますので、今回の通貨以外の仮想通貨種類を購入することが出来ますので、オススメです。

TRON(トロン)は私も昨年から注目している通貨です。今年の年末に向けても価格向上は見込めると思います。

仮想通貨種類まとめ


今回はコインマーケットキャップ(CoinMariketCap)にしたがって定番どころを外して、ランキング上位に存在している仮想通貨種類の通貨の特徴を記載させて頂きました。現在たくさんの仮想通貨種類があるので、どの通貨を選択するのかは非常に悩みます。
手堅くランキング上位に存在している通貨を選択するのも良いかと思いますし、まだまだ上場したばかりの若い通貨を選択するのも良いです。
仮想通貨通貨のチャートを見ての投資をするときは価格ではなく価格の変動率を見ましょう。価格が今なら安いから購入しよう!という取引を行なっていると、将来性のない仮想通貨に投資をしてしまったり、また将来性の豊かな仮想通貨を見落としてしまったりします。

仮想通貨種類の特徴をしっかり理解することで将来性を判断し投資に生かしましょう!

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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