大麻メーカーがナスダック市場で株式公開!跳ね上がる大麻コイン!

アメリカではカリフォルニア州を始め7つの州が大麻(マリファナ)の医療使用のみならず、嗜好用としての合法化が進んでいます。
今回はアメリカで合法化されつつある大麻のメーカーが株式上場し、それによりある仮想通貨が上昇していますので、
そちらについて記載していきます。

大麻メーカーが初の上場を果たす!


医療用大麻の製造と販売を手掛けるカナダの企業のティルレイが、昨日19日にアメリカのナスダック市場に上場を果たしました。
ナスダックがパートナーに入っている、仮想通貨取引所【DX.Exchange】が公開され、仮想通貨投資家の間でも話題となっています。

今回、大麻メーカーが新規株式公開(IPO)したのが、アメリカで初めての上場となります。
大麻メーカーが初の上場を果たしたことにより、投資家たちは事業拡大への期待感をもち、
初値は公募価格の17ドル(1908円 記載日レート)を35%上回る23・05ドル(2587円)をつけました。

初値
初めて株を上場したときに、付いた値段の事を言います。
公募価格
新規に証券市場に公開する株式が、投資家に販売される価格の事です。
募集価格とも言われます。

大麻の合法化が進む


今回カナダ企業が大麻メーカーとの事だが、カナダでは医療目的の大麻使用が認められております。
さらに10月からは嗜好品としての使用も合法化されるとの事です。
合法化する背景としては、密売をなくす事で未成年が簡単に入手できなくする為のようです。

アメリカでは既に20州以上で医療用大麻の使用が認められております。
しかし、トランプ政権は連邦レベルで規制に乗り出す方針を示すなど大麻解禁にはあまり良くは思っていないようです。

大麻に関する仮想通貨が実は発行されている

今回のニュースを背景にとある仮想通貨が上昇をしています。
現在麻薬の市場は1,000億ドル以上と想定されています。
投資家としては1,000億ドル市場と言われてしまうと十分な投資対象になるとは思いませんか?

そこで今回のニュースを背景に大麻の仮想通貨って存在しているのかリサーチした所、

ありました!!

どんな通貨でどこで取引出来るのか、コチラにまとめていきます!

へンプコイン(HempCoin/THC)


【ヘンプ=大麻】です。名前からそのままですね!

へンプコイン(HempCoin/THC)は大麻の一つ一つが一体どこで生産された大麻なのか、
どこの業者に売られた大麻なのかなど大麻の流通が分かるように、ブロックチェーンの技術を用いて確認しようという仕組みです。

仮想通貨へンプコイン(HempCoin/THC)の価格、チャートをチェック

へンプコイン(HempCoin/THC)現在の価格は¥11.01で、時価総額ランキングは265位に位置しております。
驚くべきは今回のニュースが配信された直後の仮想通貨チャートの伸び率です。

前日から24.32%の伸び率がありました。
一方で、これはまだスタートしたばかりとも捉えられる大麻に関する動きですので、今後新たに発表されるロードマップを見て、
今後の価値については考えていきたいと思います。
その達成度合いを見てからの判断にはなりますが、まだまだ上昇は見込めるのではないでしょうか?

仮想通貨へンプコイン(HempCoin/THC)取り扱い取引所


仮想通貨へンプコイン(HempCoin/THC)はBittrexで購入が可能です。
今後取引出来る取引所も増える可能性もありますので、ある程度仕込んでおくのもいいですね!

ポットコイン(PotCoin/POT)


ポットコイン(PotCoin/POT)は、大麻業界専用の暗号通貨を作成することで、
大麻業界のコミュニティの取引を強化を行い、安全、簡単な取引を行うために設計された仮想通貨です。

価格的にはあまり大きい上昇はなく、どちらかと言うと上記のポットコイン(PotCoin/POT)に資金が流れたように伺えます。

ポットコイン(PotCoin/POT)の3つの特徴
・取引の安全性を高める
大麻業界の関連企業の多くが現金取引を好みます。
取引のタイミングで盗難などの可能性があっても現金を持ち運ぶ必要がありました。
大麻の取引では高額な資金の移動も多いため、大きなリスクが今までありました。
Potcoin特有の暗号化を使用し、分散化されているため、従来のような大きなリスクを冒す必要がなくなりました。・大麻業界のコミュニティの発展。
Potcoinは世界共通の仮想通貨のため、各国の通貨に両替をすることなく取引が可能となります。
複雑な為替レートや大きな手数料などなく、コミュニティを広げることが可能となります。・取引の簡素化。
大麻取引専用のデジタルウォレットに登録するだけで、現金を扱うことなくPotcoinの利用が可能となります。
為替手数料が必要なくなり、若干の取引手数料と安く済むことも特徴です。

ドープコイン(DopeCoin/dope)

ドープコイン(DopeCoin/dope)の特徴は大きく下記の2つがなります。

  • 匿名取引システムが利用可能
  • 大麻愛好家のための仮想通貨

ドープコイン(DopeCoin/dope)は上記に記載した2銘柄と違い生産者や企業側よりの通貨に対して、
どちらかと言うと使用者向けの仮想通貨になります。
ドープコイン(DopeCoin/dope)のドープは「ドーピング」が語源です。

市場自体はへンプコイン(HempCoin/THC)同様上がっていますね!

2014年に公開された仮想通貨で、上場したタイミングでは価格の大幅な上昇がありましたが、そこからは下落し低迷状態となっておりました。2017年3月頃から再度価格が上昇し始め、カリフォルニア州で大麻解禁となりました、2018円1月1日には最高値の0.257$となりました。
取引開始価格から100倍以上の高騰を見せております。

大麻仮想通貨に関するまとめ

今回3種類の仮想通貨を記載いたしましたが、現在他にも大麻や麻薬全般的にICOが公開されております。
日本国内では使用は禁止されており、大麻や麻薬と聞くと身を構えてしまいます。
既に海外では医療で導入されていたり、嗜好品として認められつつあります。
日本での規制緩和は当分先まで見込めそうにはありませんが、海外での規制緩和に伴う、仮想通貨の価値上昇は見込めるかもしれません。
特に仮想通貨の匿名性の高いブロックチェーンの技術や海外送金の技術は、こういった取引に向いています。
全てはブロックチェーンで管理されているので、密輸などの心配も無くなるのかもしれません。

実際に自分たちが使用する目的で通貨を保有するというよりは、
市場の上昇を見込んでの投資として購入して見てはいかがでしょうか?

チャソしゃちょーの保有している仮想通貨ポートフォリオ

下記ポートフォリオは弊社のチャソしゃちょーが海外取引所のBINANCE(バイナンス)で保有している銘柄です。
昨年末から大幅な上昇を見せたTRON(TRX/トロン)を一番多く保有しています。

保有している仮想通貨前日比

チャソしゃちょーはスタートが昨年2017/10の時点で300万円でスタート致しました。

昨年年末の時点の1番良い時で、$124,000(¥14.000,000程度)はありましたが、現在は10分の1近くまで落ちてますが、

ここから取り返すと意気込んでいます!w

仮想通貨銘柄 時価総額 前日比 資産
TRX(TRON) $0.03 -8.89% $1,597.74
XVG(Verge) $0.02 -10.14%  $686.46
XLM(Stellar) $0.28 -9.11% $2049.88
APPC(AppCoin) $0.18 -14.14% $778.32
VEN(VeChain) $1.60 -14.87% $3,678.40
TRIG(Triggers) $0.34 -13.86% $301.24
WTC(Walton) $7.00 +0.22% $3,213.00
WAVES(Waves) $2.77 -8.89% $725.74
STRAT(Stratis) $2.72 -12.11% $957.44
QSP(Quantsramp) $0.07 -11.69% $263.62

見事に真っ赤っかですw

今日は特に大きな仮想通貨に関する重大なトピックがなかった為、昨日から見ると下落しているように見えますが、

三連休前に戻ったといった方が良いかと思います。基軸となるビットコインやイーサリアムに関しては横ばいしているので、

BINANCE(バイナンス)内のアルトコインが下がっているだけの印象です。

日付 資産 前日 損益
2017/10 ¥ 3,000,000 初期投資
2018/7/19 $16,047.56(¥1,809,041) $16,802.49(¥1,898,513)  -¥89,472
2018/7/20 $14,251.84(¥1,601,771 $16,047.56(¥1,809,041)  -¥207,270


本日唯一下落しなかったWTC(Walton)でした。

WTC(Walton)とは?

ブロックチェーンの技術とRFID技術を組み合わせた、IoT(Internet of Things)に応用出来るプラットフォームとなります。
あらゆるデータを安全かつ透明性を持って共有できます。
WTC(Walton)の目的は、製造、流通、管理をスムーズに行うことが出来るような社会になることを目的としてます。

筆者タクの仮想通貨FX成績

筆者タクは仮想通貨FXをBitMEXにて行なっています。
1日で複数回のトレードを行うスキャルピングは現在の生活体系にあっていない為、
ハイレバレッジで1日1回の取引を行なっています。
ここではトレードを行なった日の成績を残していきます。

なおレバレッジは最大の100倍にて取引を行なっています。

初期投資は誰もがスタートしやすいように0.01XBT(開始日2018/7/17)で行なっていきます!

日付 買い地点 指値 売却地点 取引損益 取引前資産 取引後資産
2018/7/19 $7332 $7445 $7445 $13 0.0119BTC 0.0129BTC
2018/7/20 $7377(カラ売り) $7360 $7430 -$53 0.0129BTC  0.0051BTC

こちらは実際の取引履歴です!

今回注文入れたタイミングですが、
でマーキングした地点が1時間足で見る最低値の地点になります。ここまでが本日中に下がっている目安になります。
また赤で丸をつけた部分が今回注目しました。陽線(緑)に下ヒゲが付き上昇の傾向を見せましたが、その後上がり切らずに陰線(赤)へと移りました。また本日は下げ相場となってますので、若干のファンダメタルズの要素もあり、本日は「カラ売り」の注文としました。

よって今回は$7377でカラ売りを行い$7360程度まで下がると踏んで7360の地点で決済指値を入れました。

今回は大幅に負けてしまいました・・。また追加入金して今後も頑張ります!w

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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