新たにアルトコインを含む主要10通貨で組成した「仮想通貨ETF」を申請!

今週大きな話題となった「ビットコインETF可能性大」、また新たなニュースが今話題となっています。
先日サンフランシスコの資産運用管理会社であるBitwise Asset Management社が、新たに【Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund】と呼ばれる仮想通貨上場投資信託(ETF)の申請書をアメリカ証券取引委員会(SEC)に提出したことを明らかになりました。

Bitwise Asset Management
2017年に創業された仮想通貨専門の資産運用管理会社(ファンド)であり、2017年11月には、Bitwise HOLD 10 Private Index Fundと呼ばれる時価総額が上位の主要通貨で構成される、仮想通貨ファンドを特定の顧客に向けて既に公開しています。

新たな仮想通貨ETF


今回の【Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund】は、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を始めとする主要10通貨で構成されており、相場や市場の動向などに合わせて毎月ポートフォリオを調整するとされております。

Bitwise HOLD 10 Private Index Fundに入っている仮想通貨は、下記の10通貨となります。

・ビットコイン(BTC) 59.3%
・イーサリアム(ETH) 17.7%
・リップル(XRP) 7.6%
・ビットコインキャッシュ(BCH) 6.1%
・ステラ(XLM) 2.9%
・ライトコイン(LTC) 2.4%
・ジーキャッシュ(ZEC) 1.1%
・ダッシュ(DASH) 1.1%
・モネロ(XMR) 1.0%
・イーサリアムクラシック(ETC) 0.8%

公式サイトにて下記のように記載されております。
「仮想通貨市場は、急速な変化を遂げる為、新興で特有な国際的な市場であるため、常に監視し、数ある通貨の中から、勝者を選び出すことは非常に困難であると言える。しかし、私たちのインデックスファンドであれば、時価総額上位10に入る仮想通貨で構成する事で、現在の仮想通貨市場の80%を網羅することができる」

「ETF」について

まず「ETF」ですが、前回ビットコインETFについての記事を記載した際にも記載いたしましたが、
おさらいとして「ETF」とは証券取引所に上場された投資信託のことを言います。
「ETF」は、「Exchange Traded Fund」の略語で日本語では「上場投資信託」と言います。

証券取引所に上場する為には、様々な厳しい条件をクリアーしなければなりません。
その代わり高い信用性を得る事が可能となり、より多くの資金調達を行うことができるようになります。
またこれは投資信託も同じです。一度上場さえすれば、取引所を通してより多くの資金を調達することができるようになります。

投資信託とは
「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

ETFには大きな特徴が4つあります。

特徴
○簡単な分散投資
投資の基本は分散投資と言われております。投資信託であれば複数の株や債権に投資をするので、おのずと分散投資をしています。
○コストが不要
株を保有するときは維持費がかかりますがそれが不要となります。
また、株の取引は売買手数料がかかりますが、それも必要いりません。
○いつでも簡単に売買が可能
投資信託は、毎日のように価格が表示されます。
好きなタイミングでいつでも簡単に購入や売却をすることが可能となります。
○専門知識必要なし
どこのどの株を買えばいいのかなど、そのようなことを考える必要はありません。
運営会社が適正な配分をして投資を勝手に行ってくれます。

ETFにおけるメリット

投資信託という金融商品の一つとなり「株」やその他の「投資信託」と同じ扱いくくりになります。

その恩恵としては
○仮想通貨として正式に金融商品の1つとして認められる。
○機関投資などの資金が流入して価格が安定する。
○どこで購入しても同じ価格(統一)で購入できる。
○いつでも、だれでも自由に取引ができる。などのメリットが生じます。

急速に進む仮想通貨市場

前回のG20で大きな規制がかからなかった事により、今週に入り仮想通貨市場が盛り上がってきています。
ビットコインETFではビットコインが10万円以上の価格上昇を見せ、もう少しで100万円も間近となっています。
では前回のビットコインETFと今回の仮想通貨ETFが進むと何が起きてくるのか?

ビットコインのみならず一部通貨の上昇

ビットコイン単体の「ETF」が確定すると、今まで金融資産として認められていなかったビットコインが、金融資産の仲間入りします。
そうすると大口の投資家やファンドなどの機関投資家たちの懸念材料だった、「信頼性」が大きく変わって行きます。
金融資産として認められていなければ、いつ無くなってもおかしくありませんし、大きく変動するビットコイン(BTC)は大きな利益を取れますが、その分のリスクもありました。
「ETF」になる事でビットコイン(BTC)の相場が安定し、投資しやすくなります。
そうなる事で既存の投資家のみならず大口投資家や機関投資家たちはビットコイン(BTC)に投資し、価格の上昇が起こります。

しかしビットコインETFにはある問題点がありました。

ビットコインETFの問題点

ビットコイン(BTC)の信頼性が増し、ビットコイン(BTC)の価格が上がる事がわかっているとみなさんならどうしますか?
他の仮想通貨には投資をせずにビットコインのみに投資が集中しますよね?
ということはビットコインのみの価格が釣り上がってしまう可能性が生まれてしまいます。
他のアルトコインの価格の下落と消滅の二つの問題点がありました。

今回の「仮想通貨ETF」これが確定されるとどうなるのでしょう?

仮想通貨ETFで市場が安定?

「仮想通貨ETF」 の申請が通ることで、現在1600以上の銘柄がある仮想通貨の一部のビットコイン以外のアルトコインが安定します。
イーサリアムをはじめ、ビットコインキャッシュやリップルなどの現在時価総額上位の通貨は今後安定して価格が伸びてくると言えます。
時価総額で100位以下の通貨がどうなるかわからない所ですが。
今後何かしら一つでも仮想通貨に関する「ETF」が通ってしまえば、次々と「ETF」が申請されることでしょう!
そうなれば仮想通貨市場全体が安定すると言えます。

チャソしゃちょーの保有している仮想通貨ポートフォリオ

下記ポートフォリオは弊社のチャソしゃちょーが海外取引所のBINANCE(バイナンス)で保有している銘柄です。
昨年末から大幅な上昇を見せたTRON(TRX/トロン)を一番多く保有しています。

保有している仮想通貨前日比

チャソしゃちょーはスタートが昨年2017/10の時点で300万円でスタート致しました。

昨年年末の時点の1番良い時で、$124,000(¥14.000,000程度)はありましたが、現在は10分の1近くまで落ちてますが、

ここから取り返すと意気込んでいます!w

仮想通貨銘柄 時価総額 前日比 資産
TRX(TRON) $0.04 -1.29% $2130.32
XVG(Verge) $0.03 5.54%  $1.029.69
XLM(Stellar) $0.33 13.74% $2415.93
APPC(AppCoin) $0.18 3.79% $778.32
VEN(VeChain) $1.85 -0.26% $4253.15
TRIG(Triggers) $0.34 4.47% $301.24
WTC(Walton) $6.04 9.50% $2772.36
WAVES(Waves) $2.74 1.48% $717.88
STRAT(Stratis) $3.00 10.10% $1056.00
QSP(Quantsramp) $0.07 5.65% $263.62

今日は本日記載したビットコインETFの件もありビットコインの価格は上がっていますが、やはりその分アルトコインが落ちてました。

昨日プラスにした分のほぼそのままマイナスとなってしまいました。

日付 資産 前日 損益
2017/10 ¥ 3,000,000 初期投資
2018/7/25 $15,620.90(¥1738528) $14,443.81(¥1608903) +¥129,625
2018/7/26  $15,718.51(¥1741249) $15,620.90(¥1738528) +¥2,721 

筆者タクの仮想通貨FX成績

筆者タクは仮想通貨FXをBitMEXにて行なっています。
1日で複数回のトレードを行うスキャルピングは現在の生活体系にあっていない為、
ハイレバレッジで1日1回の取引を行なっています。
ここではトレードを行なった日の成績を残していきます。

なおレバレッジは最大の100倍にて取引を行なっています。

初期投資は誰もがスタートしやすいように0.01XBT(開始日2018/7/17)で行なっていきます!

日付 買い地点 指値 売却地点 取引損益 取引前資産 取引後資産
2018/7/25 $8318 $8360 $8360 +$42 0.0078BTC 0.01BTC
2018/7/26 $8175 $8205 $8205 +$30 0.01BTC 0.013BTC

こちらは実際の取引履歴です!

今回のチャートは比較的に読みやすいチャートでした。前の時間帯での下値まで下がる事が予測できましたので、$8175で指値を入れて買いました。

利確も同じように陽線(赤)に下ひげが発生してましたので、上値が伸びない事はわかりましたので、前の時間の下値で決済指値を入れて利確となりました。

登録1秒!LINE@で全員無料プレゼント!

本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

本当に儲かる仮想通貨の情報を毎日配信している「儲かる仮想通貨.com」LINE@版に登録いただくと期間限定で参加者全員に「【2018年版】資産10倍仮想通貨未来予想マニュアル」を完全無料でプレゼントしています!この機会をぜひお見逃しなく!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る