仮想通貨には種類が多い!!実はこんなにもある!?

皆さん、いきなりですがビットコインは知っていますか?

最近よく聞く「仮想通貨」「ビットコイン」。

年々メディアが広がっていき、耳にする人が多くなってきたのではないかと思います。

それでも多くの人は、仮想通貨=ビットコインと思われがちですが、あながち間違いではございません。

ですが仮想通貨はたくさんございます。

今回はその仮想通貨の種類を書いていこうと思います。

ビットコインは皆さん知っていると思うので今回はビットコイン以外の仮想通貨を書いていこうと思います!

イーサリアム(ETH)

イーサリアムは結構有名な通貨ですね!

時価総額2位の仮想通貨として話題にあがっておりますイーサリアム(Ethereum)ですが、これからもまだまだ注目されていく通貨ではないでしょうか?

また、イーサリアムはビットコインの次世代コインと言われ、ビットコインのブロックチェーン技術に「スマートコントラクト」という仕組みを取り入れた仮想通貨で、2017年も常に話題の絶えない仮想通貨となっていました。

イーサリアムは「イーサリアムプロジェクト」という組織が開発運営を行う通貨で、仮想通貨としての正式名称は「Ether(イーサ)」ですが、取引所や情報サイトなどにおいても基本的には「Ethereum(イーサリアム)」と表記され、単位は「ETH」となっていますね。

また、イーサリアムはなんとビットコインを担うと言われており、ビットコインのブロックチェーン技術に「スマートコントラクト」という仕組みを取り入れた仮想通貨で、とても注目されている仮想通貨です。

これからも注目されるであろうイーサリアムですが、2018年1月上旬から下旬にかけて相場価格約16万円を記録する高騰がありました。

また、2018年3月末頃にも話題になっている、

・イーサリアムのメトロポリス
・イーサリアムのアルゴリズムを「PoW」から「PoS」へ移行
についてです。

イーサリアムの開発者Vitalik Buterin(ヴィタリック ブテリン)氏の来日などもあり、多くの参加者が集まりイベントが行われました!

リップル(XRP)

ビットコイン・イーサリアムときたら次はリップルと名前は上がってくるのではないでしょうか?それだけ需要のある仮想通貨だと思います!

このリップル(XRP)がどのような通貨かというとブリッジ通貨になります。例を出すと海外に旅行に行くときに日本円からドルに変えると思いますが、そのときに仲介役として銀行が出てくると思います。通貨を変えるのには時間と手数料がかかるため、手続きがかなり面倒なことになります。

そこでその不具合を解決したのがリップル(XRP)という決済サービスなのです。今まで時間をかけていた面倒な作業がなくなり、リップルの決済サービスを使うことで時間もお金もかからなくなるため、現在大手の銀行がこぞってリップルの決済サービスに注目しているのです。

イオス(EOS)

「EOS(イオス)」は、今後の将来に企業の業務サポートを目的とする分散型プラットフォームです。

スマートコントラクトやDPoS(Delegated Proof of Stake)、非同期通信との並行処理を可能にするソフトウェア「EOS.IO」によって、圧倒的な処理速度と安全性の両立を実現しようとしています。

仮想通貨「EOS」はソフトウェアの開発に必要な資金を調達するために発行されたトークンなんですよ!

EOSトークン:資金調達用に発行された仮想通貨

トークンには今のところ投機以外に用途がないのが現状ですが、近い将来EOSプラットフォームが実用化されるとみられており、今後の価格上昇に期待が高まっています。

ステラ(Stellar)

 

通貨単位はXLM(ルーメン)

開発当初はそのままStellar(ステラ)でしたが、2015年に変わっています。

2014年に公開された仮想通貨ステラ(Stellar)、時価総額も徐々に上がったきております!

マウントゴックス社の創業者 ジェド・マケーレブ氏が開発した通貨になります。

ジェドマケーレブ氏は2011年にマウントゴックス社を売却した後、なんとリップル(XRP)の開発に参画しています。

リップルと同様にゲートウェイ(企業や個人)が発行するIOUをネットワーク内でやりとりすることで、海外送金や決済を効率化しています。

それ自体に金銭的価値はありませんが、借用した債権を保証します。

ビットコインは分散型台帳によって価値を保守・記録しているのに対し、ステラやリップルはゲートウェイが発行したIOUによって価値移動の合意形成を行っています。

ざっくり表現するとステラやリップルは中央集権的な要素があるのに対し、ビットコインのほうがより分散型といえます。

ステラは非営利団体「Stellar Development Foundation(ステラ・ディベロップメント・ファンデーション)が運営しています。

ライトコイン(Litecoin)

お次にライトコインについて!

ライトコイン、特徴3つご紹介いたします!

1.承認時間について

承認時間が2分半とビットコインと比べるとてかなり短い時間で済みます!利用者の便利さにおいて有利が取れますね!その他にも、セキリュティー攻撃がされるダブルスペント(二重払い)」を防止しやすいというセキュリティ面の利点もあります。

ダブルスペントとは複数の人に送金をすることで、ある人への送金が正しく行われないことを言います!

また、承認時間(ブロック生成時間)が短いことで、改ざんなどに対するセキュリティレベルが低くなるという恐れや、ブロックチェーンのデータがサイズがより大きくなってしまうという仕組み上のデメリットとのバランスが懸念されています。

2.コインの発行する枚数について

次にコインの発行上限が8400万である点ですが、これはビットコインのインフレ率に合わせるための数値設計がなされていました。ビットコイン(Bitcoin)では、約10分ごとにマイニングの報酬として新たなビットコインが生成されます。

このマイニングというのは、採掘するという意味で、簡単に説明すると仮想通貨の暗号化システム、取引履歴の記録システムに参加する”というこです。

ですが、ライトコインの場合は、承認時間が約2分半と短く、仮想通貨が新たに作られる頻度がよりたくさん増えるということになります。ライトコインは、報酬額の設定がビットコインと同じです。承認数が増えることによってコインの発行量の4倍に設定されて調整されていますね!

3.暗号化について

次に採用された暗号化方式ですが、ライトコイン(Litecoin)が採用しているは、公開当時ビットコインの採用しているSHA-256よりも計算が複雑であり、マシンメモリをより多く必要としました。公開当時、ビットコインのマイニングは、マイニング専用のハードウェア(ASIC)の導入によりマイニングの難易度が急上昇していたため、まだASICの開発がなされていない《Scrypt》は画期的でした!

しかし今は、Scryptに対応したマイニング専用ハードウェアASICの開発が完了して発売されています。またSHA-256とは異なり、このScryptはこれまであまり使用されてこなかった暗号化方式の関数(ハッシュ関数)を使用しているという点で、今後何らかの脆弱性が発見されるのではないかと思います。

ADA(エイダ

『プレセール』が2015年9月にあり、取引市場に出回る前に希望者に対して指定された金額で購入ができる期間が2017年1月まで行われ、合計でなんと2800万ドルもの資金を調達しています!

実は、一番最初のプレセールは日本で開始されておりましたが、エイダコインは『オンラインカジノ』で用いられるコインということで詐欺コインではないか?などと疑っている方も多くいました。

ですが安全性や信頼性が年々増しており、プレセール終了後も2017年2月に開発会社であるInput Output HK(IOHK)と東京工業大学が提携を進めていたり、その年9月には利用するためのサービス、カルダノがリリースされ、さらにはADAコイン専用のウォレットであるDaedalus(ダイダロス)ウォレットも展開されていることから、現在は詐欺コインであるという声はほとんどでておりません。

また、人気がかなり高く徐々に時価総額も上げており、ADAコインの優れた特徴により、仮想通貨の中でもトップクラスに君臨しております!!

ちなみに、初めてプレセールが行われたときのADAコインの価格は1コイン約0.2円だったのに対し、2018年3月現在は20円前後まで価格があがっていることを見ると、初期で購入していた方は約100倍の利益があることになります!

アイオータ(IOTA)

IOTAの特徴をひとことで言うならば、IoTデバイス間の決済に最適化された仮想通貨です。

IoTはInternet of Thingsの略語。パソコンのみならず車や家電製品など私たちの身の回りにあるあらゆるモノをインターネットに接続するという構想です。IoTを活用することでそれらすべてのモノにおいて情報の管理が効率化できます。

ブロックチェーンによって分散管理できるので、一つ一つの情報を整理し、より効率のいい取捨選択ができるということになりますね!

まとめ

今回は仮想通貨時価総額から高い順に書いてきましたが、仮想通貨は1000種類以上ございます。

一つ一つの仮想通貨に対して、説明書きを書いていくと終わらないですので、主要なものをまとめておきました!

今後もブロックチェーンを活用した仮想通貨がどんどん出てくると思います。

さらにより良い仮想通貨が出てくることも期待ができますね。

ご興味ある方是非色々な仮想通貨を調べてみてください!

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