ビットコイン採掘(マイニング)の終了!?もう残りは20%しかない!?

ビットコインの採掘(マイニング)について多少理解が深まってくると「ビットコインの採掘(マイニング)っていつまでできるんだろ?」という疑問が生じるはずです。そこで今回はビットコインの採掘(マイニング)はいつ終了してしまうのか?終了後、ビットコインはどうなってしまうのか?といった部分を解説していきます。ビットコインの採掘(マイニング)について以前の記事を読んでいない方は、先に読んで採掘(マイニング)について理解してから、こちらの記事を読んで頂いた方がより理解が深まるかと思います。

そもそも、ビットコインの採掘(マイニング)とは!?

ビットコインの採掘(マイニング)の終了時期や採掘(マイニング)できる量の残りを知る前に、そもそも、ビットコインの採掘(マイニング)が何なのかご存知でしょうか?詳しく知りたい方は以下の記事を読んで頂くのがベストかと思いますが、簡単に採掘(マイニング)で報酬が支払われる仕組みを説明すると、「ビットコインの取引に必要な膨大な計算を手伝ってくれる人に、そのお手伝い分の報酬払うね」というものです。電気代の安い諸外国で企業的に行うのが一般的ですが、日本国内で個人的に採掘(マイニング)を行うこともできます。

ビットコインの採掘(マイニング)とは?やり方からコストまで世界1わかりやすく解説!

ビットコインの発行上限?

ビットコインの採掘(マイニング)が終了してしまうことと深く関係しているのがビットコインの発行上限です。発行上限が存在する理由については、以下に書いているので、気になる方は読んでみてください。この仕組みがわかっていると、この記事の最後の方に記述があるビットコインの「半減期」と価格の関係性が理解できるのではないでしょうか。そして、ビットコインの発行上限は2100万BTCとなっており、現在の発行ペースだと、百数十年後に発行が終了することになります。

発行が終了したらビットコインが買えない?

発行上限があるということを知ってしまうと、「発行が終了したら、ビットコインって買えなくなるの?」とい考えてしまう人も少なくないでしょう。しかし、買えなくなることはありません。現在、私たちが取引所でビットコインを売買しているのは、取引所という仲介サイトが買いたい人と売りたい人をマッチングしてくれているだけです。そのため、取引自体がなくならないう限り、発行が終了してもビットコインを購入することが可能なのです。

なぜ、発行上限があるの?

この2100万BTCという発行上限を撤廃してしまうことは技術的には全然可能です。例えば、イーサリアムにはこのような発行上限はありません。しかし、ビットコインに発行上限があるのは、ビットコインの考案者がビットコインを金やプラチナ・レアメタルなどの希少金属と同じような仕組みで価値を保つことを考えたからです。希少金属は現状の科学技術では作り出すことができず、埋蔵量も限られているものを掘り出すしかないため、価値が非常に高いのです。仮に無限に作ることができるようになれば、価値はどんどん低下していきます。ビットコインも上限がなくて無限に生み出せた場合価値が低下してしまうのが予測できます。それ故、ビットコインには発行上限があるのです。そのため、ビットコイン(=発行上限)と希少金属(=埋蔵量)が同じと認識していれば

2018年4月に採掘(マイニング)は残り20%を切った!?

先ほど、ビットコインの発行上限は2100万BTCであると書きましたが、実は、2018年の4月末にこの2100万BTCの80%にあたる1700万BTCの採掘(マイニング)が終了してしまいました。そのため、採掘(マイニング)可能な残りの量は約400万BTCとなり、終了まで残り20%を切ったということになるのです。

採掘(マイニング)の残り約20%はいつ0になる?

スタートが2009年ですので、あと1〜2年でビットコイン採掘(マイニング)って終了してしまうの?と考えてしまいそうですが、ビットコインには以下で説明する「半減期」という仕組みがあるので採掘(マイニング)の残り時間はまだあと100年ほどあります。

半減期?

半減期とはビットコインの採掘(マイニング)で採掘者に与えられる報酬が半分になる時期のことでブロックチェーンのブロックの生成速度的に約4年周期で発生しています。これが設けられているのは、簡単に言えば、初期参加者のインセンティブです。採掘(マイニング)への参加が遅くなればなるほど、このインセンティブが少なくなると考えれば良いでしょう。
そして、この仕組みがあることで、ビットコインの採掘(マイニング)で採掘されるビットコインの量は時間を追う毎に少なくなります。現在のマイニング報酬は12.5BTCなので、次の半減期にはこれがまた約半分になる形になります。

他の仮想通貨の発行上限と終了時期は?

ビットコインに発行上限があるように、他の仮想通貨でも発行上限があり、発行終了の目処が立っているものもあります。例えば、リップルは1000億枚、イーサリアムは発行上限がありません。ビットコイン以外の仮想通貨の発行上限は比較的多い傾向にあると言えます。そのため、ビットコインとリップルが発行が終了した状態で同じ時価総額だった場合、1単位あたりの価格はビットコインの方が圧倒的に大きいということになります。ビットコインは発行上限を少なくして希少性という価値を作り出すことで価値を向上させていますが、希少性がなければその仮想通貨の価格が上がらないというわけではありません。イーサリアムは発行上限がないのに、価格が高いというのがその例でしょう。

ビットコインの今後の値動き

金やプラチナ・レアメタルといった希少金属は埋蔵量が今後増えることがありませんし、残りの埋蔵量が少なるにつれて価値は上がり、供給量が減っていきます。ビットコインもこれと同じで上記で言及した半減期が来るたびに価格が高騰しています。そのため、今後も半減期がくるたびにビットコインの価格は上昇することが予測できます。ちなみに、次の半減期は2020年〜2021年頃発生すると言われています。この半減期のこともあり、今後長期的に見ればビットコインの価格は上昇していく可能性が高いことがわかります。値上がりして買えなくなる前に、買っておくのが賢明かもしれませんね。

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