BINANCE(バイナンス)が市場拡大、新たなサービス開始!

BINANCE(バイナンス)にて新たなサービスが展開されたということで、先月7月14日で丁度仮想通貨取引所として始まったBINANCE(バイナンス)について新たなサービスの内容とBINANCE(バイナンス)を振り返っていきたいと思います。

現在世界一の仮想通貨取引所とされるBINANCE(バイナンス)


世界で最も取引高の多い仮想通貨取引所となったBINANCE(バイナンス)は、ローンチ初期から人気があり高い取引高を記録しておりました。設立165日目(約5ヶ月半)にて世界1位となりました。

BINANCE(バイナンス)の最新プロジェクト

今回はその世界1位の取引量を誇るBINANCE(バイナンス)が持つ技術レベルを中心としたBinance Labs(バイナンスラボ)では、Libra Creditと提携をおこない、仮想通貨を担保にしたローンを提供すると発表しました。

Libra Creditは非中央集権の貸し出しブロックチェーンネットワークを構築しているスタートアップICOです。

今回の提携ではBNBトークン所有者はBNB(バイナンスコイン)を担保にし、仮想通貨も法定通貨も借りることが可能となる仕組みとなっているようです。

BINANCE(バイナンス)の独自発行トークンが調子いい


BINANCE(バイナンス)が発行するBNB(バイナンスコイン)も非常に優秀な成績を保っています。
ここ最近では最高値の16.5ドル(約1830円)越えを記録しております。
この成績の理由にはBINANCE(バイナンス)の緻密な計画が貢献しているからと言えます。

BINANCE(バイナンス)ではBNB(バイナンスコイン)の保有者に対して、取引手数料の割引(0.075% 2018/7/30現在)を行う他、四半期に一度にてBINANCEの収益の20%でBNBの買い上げを行いその通過をバーンしてきました。BINANCEは昨年だけでも750万以上のBNBトークンをバーンしております。

2018年1月から仮想通貨市場が低迷している中でも、過去一年間に渡って着実な価格上昇を見せるなど凄まじい人気を有しています。

BNB(バイナンスコイン)時価総額や知名度について

バイナンスコインとは、仮想通貨銘柄100種類以上も扱っている中国の大手仮想通貨取引所で、そのバイナンスが出しているトークンとなっています。2017年7月から営業が始まってまだ新しい取引所にもかかわらず、ユーザー数は300万人以上でかなりの人気を誇っている取引所で、取引高で世界No1に輝いた経験もあります。 バイナンスコインの開発者はOkcoinの創業者のうちの1人チャオ・チャン氏という人物です。Okcoinは中国最大の仮想通貨取引所ともいわれており、バイナンスと勢いでは負けていないほどの取引所です。 また、バイナンスの開発チームは日本にもいるので、仮想通貨ブームが続いていけば、そのうち日本でも東京支社ができると言われています。

BNB(バイナンスコイン)管理主体や発行枚数について

バイナンスコインは発行上限枚数を設けていて2億枚です。すでに2億枚全て発行しきっています。

こんな技術が使われている!

バイナンスコインではERC20(Ethereum Request for Comments: Token Standard 20)とい規格で作られていて、イーサリアムのブロックチェーンを使用しています。 このERC20で作られた仮想通貨には補完性があり、さらに安全性も高まり、ICOに参加しやすくなるなどのメリットがあります。

BNB(バイナンスコイン)の将来性

バイナンスコインはERC20の規格で作られているトークンで、イーサリアムのブロックチェーンを利用しています、なのでイーサリアムのネットワークを使うことができるのでスマートコントラクトの利用が可能です。 スマートコントラクトとはブロックチェーン上にスマートコントラクト技術を置くことで一定の条件を満たしたら契約を自動的に締結することができるまさにスマートな契約ができる技術なんです。 バイナンスコインは将来的には分散型取引所という形で運営を目指しており、スマートコントラクト技術を用いたサービスがバイナンスコインで使われる可能性があります。 バイナンスコインのポテンシャルは高まるばかりですね。 しかし、バイナンスは中国の取引所で、中国といえば仮想通貨に対して中国内ICOを禁止するといったマイナスなイメージがありますよね。なので、もし中国が仮想通貨に関してマイナスになるような行為をした場合、バイナンスは影響を受けてしまい、さらにバイナンスが所有するバイナンスコインはもちろん大きな打撃を受けることになるでしょう。 また、もしバイナンスが不正や不祥事などの、よからぬ行為をした場合バイナンスコイン自他の価値も同時に暴落してしまうという相互関係にあるとも言えます。 なので、そういった面から言うとメリット、デメリット賛否両論あると思うのですが、このまま順調に進むのであればバイナンスコインの将来はとても明るいと言われています。

BINANCE(バイナンス)さらにおおきく


今月の21日、22日に韓国で開催されたBlockchain Partners Summitに登壇したBINANCE(バイナンス)の創業者兼CEOの趙長鵬氏が韓国市場の重要性について言及し、韓国への進出を予定していると話しました。

BINANCE(バイナンス)は今回のサミットの為に先立って、BINANCE(バイナンス)のWebサイトを韓国語へ対応させました。
また現地では韓国の仮想通貨市場を担当するディレクターとして韓国人スタッフを雇うなど行う予定のようです。

現在はBINANCE(バイナンス)の韓国人ユーザーはそれほど多くを占めている訳ではありませんが、業界関係者の情報源によると、BINANCE(バイナンス)はセキュリティと信頼性の両面で非常に優れており、韓国国内の取引所にとって強力な競合相手になるだろうと言われております。

拡大を続けるBINANCE(バイナンス)

2017年7月に仮想通貨取引所としてBINANCE(バイナンス)が開設されてから、下記のような事業の拡大を続けております。

・Binance Labs(バイナンスラボ)
・Binance Launchpad(バイナンスランチパッド)
・Binance Info(バイナンスインフォ)
・Binance Chain (バイナンスチェイン)
・Binance Uganda(バイナンスウガンダ 法定通貨の取引所)
・Binance Charity Foundation(バイナンスチャリティーアカデミー)
・今後予定: Binance Academy(バイナンスアカデミー)
・今後予定: Binance Research(バイナンスリサーチ)など

サポートの充実がBINANCE(バイナンス)人気の秘密


幅広い国で支持される理由の一つとして、充実したサポート体制が挙げられます。
昨年では20万件ほどの問い合わせがあり、1,392ユーザーの13億もの仮想通貨を取り戻すことに成功したと言います。
そして現在では顧客対応言語は12言語で行われており、今後も対応できる言語数は増やして行く予定とされております。

BINANCE(バイナンス)使用ユーザーは世界中にいるだけではなく、BINANCE(バイナンス)のチーム自体も現在39もの国や地域から従業員や投資家が集まってきております。BINANCE(バイナンス)は今後も積極的な人員の採用を行っていく予定を示しており、幅広いポジションを用意する事と、世界各地からのエンジェル投資家も併せて募集しております。

人気の理由は豊富な品揃え?


BINANCE(バイナンス)は、豊富な仮想通貨銘柄で選択肢を用意しております。
現在では143(2018/7/30)もの仮想通貨やトークンがあります。また370の取引通貨ペアを提供しており今後もさらに追加される予定です。

またBINANCE(バイナンス)では、エアドロップやハードフォークしたトークンへのアクセスもでき、BINANCE(バイナンス)は全ての上場済みトークンのメインネット移行の際の交換場所としても機能しております。

他にも定期的に取引量を争う大会やくじ引き企画なども行っており、昨年だけでも4,000BTC相当の、トークンや仮想通貨を配布しております。

日本とBINANCE(バイナンス)の関係とまとめ

BINANCE(バイナンス)は改正資金決済法に基づく金融庁の意向を受けて、日本の仮想通貨市場から撤退を余儀なくされています。
また、先日の西日本豪雨被災地に対して100万ドル規模の寄付をいち早く表明しており、他のプロジェクトチームに募金を募るなどしております。

取引所として有能なのはもちろんとして、幅広い国や個人の投資家たちから絶大な支持を受けるのは、こういったこともあるのではないでしょうか?

今後も新たなプロジェクトを引き続き展開を行ったり、取扱い銘柄を増やしていきますので、今後のBINANCE(バイナンス)も注目ですね!

チャソしゃちょーの保有している仮想通貨ポートフォリオ

下記ポートフォリオは弊社のチャソしゃちょーが海外取引所のBINANCE(バイナンス)で保有している銘柄です。
昨年末から大幅な上昇を見せたTRON(TRX/トロン)を一番多く保有しています。

保有している仮想通貨前日比

チャソしゃちょーはスタートが昨年2017/10の時点で300万円でスタート致しました。

昨年年末の時点の1番良い時で、$124,000(¥14.000,000程度)はありましたが、現在は10分の1近くまで落ちてますが、

ここから取り返すと意気込んでいます!w

 

仮想通貨銘柄 時価総額 前日比 資産
TRX(TRON) $0.04 2.90% $2130.32
XVG(Verge) $0.02 -0.34%  $686.46
XLM(Stellar) $0.30 -2.19% $2,196.30
APPC(AppCoin) $0.18 1.70% $778.32
TRIG(Triggers) $0.34 -0.95% $301.24
WTC(Walton) $5.83 -8.98% $2675.87
WAVES(Waves) $2.61 -1.54% $683.82
STRAT(Stratis) $2.90 -3.67% $1020.80
QSP(Quantsramp) $0.07 0.62% $263.62

今日は本日記載したビットコインETFの件もありビットコインの価格は上がっていますが、やはりその分アルトコインが落ちてました。

昨日プラスにした分のほぼそのままマイナスとなってしまいました。

日付 資産 前日 損益
2017/10 ¥ 3,000,000 初期投資
2018/7/27 $10,562.87(¥1172980)  $15,718.51(¥1741249) 通貨(VEN)がハードフォークした為、損益不明
2018/7/30 $10,736.85(¥1193293) $10,562.87(¥1172980)

筆者タクの仮想通貨FX成績

筆者タクは仮想通貨FXをBitMEXにて行なっています。
1日で複数回のトレードを行うスキャルピングは現在の生活体系にあっていない為、
ハイレバレッジで1日1回の取引を行なっています。
ここではトレードを行なった日の成績を残していきます。

なおレバレッジは最大の100倍にて取引を行なっています。

初期投資は誰もがスタートしやすいように0.01XBT(開始日2018/7/17)で行なっていきます!

日付 買い地点 指値 売却地点 取引損益 取引前資産 取引後資産
2018/7/27 $8000(売り) $7950 $7950 +$50 0.013BTC 0.018BTC
2018/7/30 $8220(売り) $8185 $8185 +$35 0.018BTC 0.02BTC

 

今日は10時の時点で非常に相場の動きはありましたが、陰線(緑)に上ひげつき伸び代がイマイチだった為、大幅な上昇が見えませんでしあので、その後売りが走ることを予想できましたので、空売りの選択をとりました。

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