ビットコインETF承認拒否か!?望みの綱は。。

現在ネット、Webで騒がせているビットコインETFが今回は承認拒否となったことが明らかになりました。
ビットコインは6月末から見ると1カ月で30万円も上昇しています。
7月に入り大きなニュースがいくつもあり、仮想通貨市場は大きな転換期となりました。
7/16(月)には600兆円もの巨額の運用資産を誇る資産運用会社(ファンド)である、ブラックロックがブロックチェーン技術を検証するチームを結成した】という非常に大きなトピックが上がりました。

ブラックロックが仮想通貨に参入するという大きなニュースに、仮想通貨市場は好転し買いが殺到。
ビットコイン(BTC)はたった2日間1BTCの価格が71万円から84万円まで13万円も急騰しました。

また直後にビットコインETF説が濃厚になってきてまして、ビットコイン価格の上昇をさらに加速させました。
ここまでのビットコイン価格は、上への動きを強めており90万円台を回復する場面が何度も見られました。

しかしそれは先週末で一旦動きが弱まりました。

ビットコインETF承認拒否!?

日本時間7/27(金)にビットコインETFで一番有名なウォンクルボス兄弟のビットコインETFの申請は一旦否認されてしまいました。
仮想通貨市場は約5万円ほどの急落となりましたが、わずか1日で下げ幅を埋めるほどの戻りの良さをみせてくれました。

そして、このビットコインETF申請の否認に対してSECのコミッショナーは「SECの役割を超えたものであり、ビットコイン市場の整備に悪影響を与えるだけではなく、イノベーションの阻害要因になりかねない。」と異議を唱えたのでした。

フィンテック系ベンチャー投資会社のファットフィッシュ・インターネット・グループのCEOであるKin氏は、CNBCの番組で29日(日)に何かしらのビットコインETFの申請は数ヶ月以内に承認されるとの発言をしました。

またKin氏は下記のように述べました。

「仮想通貨市場にはとても強い波があります。機関投資家の参入や需要を後押ししています。今回は非常に多くの関心が集りました。それにより仮想通貨市場の取引ボリュームは下落時期の数倍高い結果を見せています。」

ビットコイン(BTC)は現在8000ドル超え(約90万円)で取引されています。日本時間27日(金)にはウィンクルボス兄弟が2度目のビットコインETF承認は拒否をされましたが、ビットコインは今後必ず上昇するというユーザーの確信が後押しし、価格は間も無く8100ドル上(約92万円)に反発しました。

またKin氏は下記のように続けて述べています。

「おそらく市場がビットコインETFを一般に受け入れるのはそれほど遠くはないと我々は感じています。おそらく数ヶ月のうちに承認されるだろうと思います。」

ビットコインETFが望まれている理由

ビットコインETFに関する話題は、これまでもビットコインの価格を動かす大きな材料となってきました。ビットコインETFが承認されて実際に始まると、値動きが大きいビットコインの売買は機関投資家達は避けてきましたが、ETFにっなたからそろそろ参入しようという事で売買する可能性は大いにあります。

全ての投資家達がスタートするわけではないが、売買できる選択肢が増えることで極端なビットコインの値動きは徐々に減少し、適切な投資対象と多くの機関投資家達はみなす可能性はあると言われています。

一部の投資家の積極的な売買によってボラリティを狙った取引も魅力ではありますが、多くの投資家が安心して参入できる市場は仮想通貨市場が成長する必要な一歩となります。

ビットコインETFを拒否した理由

SECはウィンクルボス兄弟が主張する「Geminiを含むビットコイン・仮想通貨市場は価格操作に対する【独自の対抗策】を有する」という主張に賛同できないとし申請を拒否しました。他にもICO詐欺や投資家保護を巡る問題も申請拒否の理由として挙げています。

今回のSECの判断ではビットコインなどの仮想通貨やブロックチェーン(分散型取引台帳)技術のイノベーションや投資対象としての価値を否定するものではないと強調して発表しております。
しかし規制が未整備の状態にある現在の仮想通貨市場では、詐欺や価格操作などの不正行為から投資家を保護する観点からも慎重にならざるを得ないと説明しました。

まだビットコインETFの望みが切れたわけではない

ウィンクルボス兄弟が承認を求めていたビットコインETF「ウィンクルボス・ビットコイン・トラスト」の不承認を再び決めたとSECが公表しましたが、完全に却下したわけではないが、投資家保護の観点がまだ十分ではなく、SECは依然ETFの承認に慎重で時間をかけて判断していくと続けて公表しております。

今回の申請拒否によってウィンクルボス兄弟は、昨年3月の却下に続く結果となったことから、思惑先行で上昇していたビットコイン価格は上げ一服となりました。

米資産管理会社(ファンド)VanEck SolidX Bitcoin Trustが申請するビットコインETF案件は今だに協議中のようです。今回のSECの発表では言及はありませんでしたが、8月中にはなんらかの発表があるとみられています。

このビットコインETF申請については以前から大きな期待が寄せられており、8月を目前にして今週の仮想通貨相場を押し上げた要因の一つとされています。

上記の申請以外のも、まだ4件ほどのビットコインETF(仮想通貨ETF)が提出されており、9月半ばまで承認期間があるそうです。

中でもProshares(プロシェアーズ)のビットコインETFが一番有望と言われております。
Proshares(プロシェアーズ)のビットコインETF承認期限は8月23日までとなっております。

また他にも、シカゴオプション取引所がビットコインETFに関する書類をSECに提出したりなど、ビットコインETFの承認フローが簡素化されるという動きも既に出てきております。

最近ではこういった仮想通貨市場にプラスになるポジティブニュースに非常に反応が良くなりました。ネガティブニュースにも、大きな下落をしてしまうなどが無くなり、仮想通貨市場が暗い低迷期から一歩前進したと言えるのではないでしょうか?

ここ最近に大型トピック

世界各国でも仮想通貨市場にとってプラスになるニュースが相次いでいます。
ゴールドマンサックスサックスなどの大手金融機関の仮想通貨市場への本格的な参入。
・HuobiやBithumなどの海外系大手取引所のグローバル展開の加速
リップルで話題となったコインベースの日本進出
・待ちに待ったSBIバーチャルカレンシーズの本格始動
・CoinCheck(コインチェック)の仮想通貨交換業者登録が間近

上記以外にも、仮想通貨リップルの度重なる海外取引所への上場や、現在停止されている国内の仮想通貨取引所のテレビCMは、近々事業者団体が広告ガイドラインを策定する模様ですので、これにより仮想通貨取引所はCMを再開し、新規の顧客が一気に流入することが考えられています。
昨年bitFlyerやoinCheck(コインチェック)がTVCMを開始したときに新規で仮想通貨取引口座の開設ラッシュとなり、海外の最大手取引所であるBINANCE(バイナンス)は一時期口座開設を制限するほどにまで至りました。

現在はDMMビットコインやGMOコインなどが大々的にテレビCMや広告を打っていますが、上記が決まることにより再び国内の仮想通貨業界に新たな進展を見せるのではないでしょうか?

ビットコインETFまとめ

今月に入り、様々な大型トピックが相次いでありました。
その中でも、ビットコインETFについてはビットコインの価格を大幅にあげる要因となりました。
多くの仮想通貨トレーダーが仮想通貨ETFを望む人が多いです。
今まで金融商品と見なされていなかったビットコインが金融商品の1つとして認められることになります。
まずはビットコインが認められることで、他のアルトコインなども踏まえたETFがいずれ承認されるのではないでしょうか?

まだまだ仮想通貨市場は不安定な要素はありますが、一つ一つ解決していくことで、更なる技術の成長に繋がっていきますので、我々も仮想通貨市場の成長を望んでいますので、頑張ってほしいところです。

チャソしゃちょーの保有している仮想通貨ポートフォリオ

下記ポートフォリオは弊社のチャソしゃちょーが海外取引所のBINANCE(バイナンス)で保有している銘柄です。
昨年末から大幅な上昇を見せたTRON(TRX/トロン)を一番多く保有しています。

保有している仮想通貨前日比

チャソしゃちょーはスタートが昨年2017/10の時点で300万円でスタート致しました。

昨年年末の時点の1番良い時で、$124,000(¥14.000,000程度)はありましたが、現在は10分の1近くまで落ちてますが、

ここから取り返すと意気込んでいます!w

 

仮想通貨銘柄 時価総額 前日比 資産
TRX(TRON) $0.04 -5.43% $2130.32
XVG(Verge) $0.02 7.72%  $686.46
XLM(Stellar) $0.28 -5.64% $2,049.88
APPC(AppCoin) $0.17 -6.57% $735.08
TRIG(Triggers) $0.32 -3.85% $283.52
WTC(Walton) $5.32 -7.72% $2,441.88
WAVES(Waves) $2.53 -2.23% $662.86
STRAT(Stratis) $2.75 -4.32% $968.00
QSP(Quantsramp) $0.06 -3.33% $225.96

今日は本日記載したビットコインETFの件もありビットコインの価格は上がっていますが、やはりその分アルトコインが落ちてました。

昨日プラスにした分のほぼそのままマイナスとなってしまいました。

日付 資産 前日 損益
2017/10 ¥ 3,000,000 初期投資
2018/7/30 $10,736.85(¥1193293) $10,562.87(¥1172980) +¥20,313
2018/7/31 $10,183.96(¥1130725) $10,736.85(¥1193293) -¥62,568

筆者タクの仮想通貨FX成績

筆者タクは仮想通貨FXをBitMEXにて行なっています。
1日で複数回のトレードを行うスキャルピングは現在の生活体系にあっていない為、
ハイレバレッジで1日1回の取引を行なっています。
ここではトレードを行なった日の成績を残していきます。

なおレバレッジは最大の100倍にて取引を行なっています。

初期投資は誰もがスタートしやすいように0.01XBT(開始日2018/7/17)で行なっていきます!

日付 買い地点 指値 売却地点 取引損益 取引前資産 取引後資産
2018/7/30 $8220(売り) $8185 $8185 +$35 0.018BTC 0.02BTC
2018/7/31 $8160(売り) $8115 $8115 +$45 0.02BTC 0.025BTC

 

今回は朝一で価格が伸び切らず、下値のラインが残っておりましたので、売りからの買い戻しを選択いたしました。

しかし今回は取引自体はうまくいったのですが建玉の量を増やすのを忘れていまして、0.02分の取引をする予定でしたが、前日の0.01で取引してしまいました。。利益が半分。。完全にやってしまいました!ここ最近順調に買ってますので、引き続き勝てるように頑張ります!w

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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