仮想通貨は「儲かる?」「儲からない?」勝つ為の仮想通貨投資!

仮想通貨投資を行って行く上で、皆さんが一番気になっている点は【儲かるのか?】【儲からないのか?】ではないでしょうか?
「仮想通貨はすでに終わった。」とも最近では言われる事も多くなりました。
では本当に仮想通貨ではもう稼ぐことができないのか?それともまだ稼いでいけるのか?について今回は書いていきたいと思います!

仮想通貨はもう終わった?

ここ最近では「仮想通貨はもう終わった」など良く耳にします。
では仮想通貨がなぜ終わったと言われているのかについて下記のようなことが良く取り上げられます。

・仮想通貨市場の価格が低迷している。
・以前のように爆上げする仮想通貨が今はあまりない。
・海外取引所の日本人取引の撤退。
・金融庁による規制。
・相次ぐICO割れ。

仮想通貨市場の低迷

現在ビットコイン(BTC)を始めとし、イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)など仮想通貨市場の価格が大幅に下落しています。
現在の仮想通貨の下落要因としては海外取引所のハッキングが影響しております。7月末には一度90万円台をキープするなど仮想通貨市場の復帰の様子がみられました。この時は、ビットコインETFのニュースによる機関投資家参入の雰囲気による買いが進んだ為でした。

 

また先週末に注目されたのは、今年一番の特大トピックとされた【ICEによる仮想通貨関連の新会社Bakktの立ち上げ】でした。日本時間で先週末金曜日の晩に、米国の法定通貨USD建の取引を中心に価格が上昇に転じました。しかしながら、発表から約4時間ほどで相場は反転し価格の下落、大きなファンダメンタルズ要因も弱気相場の流れにかき消される形で、相場へ上昇への影響を与える事はできませんでした。

 

その後は、ビットコイン(BTC)はさらなる価格下落し、7月30日から約16%程のマイナスになり、日本円で14万円程の急落を見せており現在も相場の転換の兆しは見えていない状況となっております。

相次ぐICO割れ

今年の4月ごろから新たに上場を迎える通貨(ICO)は次々とICO割れを起こしています。

ICO割れ
ICO(Initial Coin Offering/イニシャル・コイン・オファリング)にて資金調達を行った際に、出資を行なった者に株の代わりに独自で発行したトークンを渡します。その際に出資した資金と発行したトークンの初期交換レート時の価格より、下がってしまう事

大型ICOとして注目されたPATRON(パトロン)やNOAHCOIN(ノアコイン)、Bankera(バンクエラ)、SPINDLE(スピンドル)など次々とICO割れが起きています。原因としてはいくつかありますが、最大理由はタイミングではないでしょうか?

現在どんなICO案件でも基軸となっているのはビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)が基軸となっています。そんな主要通貨が下落している中では、どれだけ注目された案件でも大きな伸びを見せることはできません。

勝つためのICO投資

ICO投資を行う上ではタイミングと将来性、実現性がもっとも大切になってきます。
昨年は夢のあるICOが爆上げICOとされておりましたが、現在は市場自体が下がってきておりますので、夢より実現性が大切になってきております。その為これだけ相次ぐICO割れとなっている中でも、すでに物があり実際に稼働していたDATECOIN(デートコイン)は爆上げとなりましたよね!夢を見る時代から実をとる時代になったことが分かります。

勝てるICO投資は仮想通貨市場が戻ってくる、9月、10月以降の年末に向けての市場が戻ってくるタイミングの上場する通貨で、尚且つ既に稼働しているものへの仮想通貨導入や実現可能なものに絞っていくのが大切なのではないでしょうか?

儲かる仮想通貨

仮想通貨は「儲かる」「儲からない」どちらとも言えます。
辺り構わず投資して「儲かる」時は確かに有りました。昨年11月ごろから今年の年始にかけては、どんな通貨を買っても値上がりしました。
しかし今年のコインチェック事件以降はそうとは言えなくなってしまいました。仮想通貨はシステムによって機能している為、その元のシステムがしっかりしていないと折角のブロックチェーンも意味を持たなくなってしまいます。通貨自体のセキュリティーが低いとハッキングの対象となってしまいます。
そう言った通貨を購入すると最悪盗まれて0になってしまったり、他の投資家が投資をせずに価格の下落に繋がってしまい「儲からない」と言う事になります。

気をつけて欲しいのは誰かがこの通貨が良いと言ったから投資を行うと言うのは気をつけて下さい。投資を行う上での判断材料の一つにするのは良いかもしれませんが、「儲かる=勝つ」為には必ず裏付けをして下さい。仮想通貨の価格が上昇すると言うことは必ず理由が有ります。

例えば
・企業がその通貨のシステムを導入する
・通貨のアップデート(内容にもよりますが、当初から予定していたシステムの搭載やセキュリティー面向上など)
・政府の動きや世界の動き
・最近で言えばETFによって金融商品の一つとして認められる。

など、仮想通貨の価格の上昇には必ず理由が有ります。ですので、辺り構わず投資を行い結果的に下がってしまった方は「儲からない」。
しっかり調査を行い裏付けを取り投資した方は「儲かる」と言えるのです。投資は個人の責任になってしまいます。「儲からない=負ける」投資家にならないために行動できる方は結果的に「儲かる=勝つ」投資家になれます。

他にも勝つ為の投資方法が有りますので、それに関しては次回のブログで記載したいと思います。

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