SBIホールディングス、中国の平安グループと合弁会社設立へ

SBIホールディングスは中国の世界最大級の民間金融機関である平安グループの完全子会社である安科技术有限公司及び平安グループの子会社でSBIホールディングスの出資先でもあるOneConnect社と合弁会社を設立することが発表されました。出資比率はSBIホールディングスが60%、平安グループが40%になる予定です。

平安グループについて

平安グループは中国の深圳市に本社を置く企業で、中國国内で金融ライセンスを最も多く持っています。また保険、銀行、投資、インターネット金融と多種多様な事業を展開している総合金融サービスグループとして世界からも評価されている企業となっています。子会社であるOneConnect社は、2017年12月時点で468の銀行と1890のその他金融機関に中国最大級のFintech SaaSプラットフォームを提供している今急成長中の企業となっています。

SaaSとは


SaaSはSoftware as a Serviceの略で日本語に訳すとサービスとしてのソフトウェアとなります。クラウドで提供されるソフトウェアなのでインターネットを介してどこでもかつ自由にアクセスすることができ、データをクラウド上に保存することができます。またチームでデータを共有や編集をしたいとなった時はSaaSを利用することによって可能になります。最近ではAPIやIoTと連携して様々なものを開発していくのがトレンドとなっていますよね。SaaSが使われている代表的なモノとしてDropboxが挙げられます。クラウド上にデータを保存してどの端末からも閲覧できる便利なツールとしてビジネスの中でも重宝されていると思います。

提携の理由とは

SBIホールディングスは金融事業の課題を解決するために平安グループの技術を使って解決を試みています。具体的には生体認証技術やAI、クラウドサービスを活用してコストの削減やリスク管理の強化、顧客サービスを向上させて顧客満足度を上げようとしています。

SaaSが使われている仮想通貨について


今回SaaSについて説明しましたが、SaaSが活用されている仮想通貨があることをご存知ですか?それはCoinDash(コインダッシュ)です。CoinDashはイスラエル発の仮想通貨で、仮想通貨の投資をサポートするようなツールを多く提供しています。仮想通貨の投資は複雑で難しそうと思っている方にも容易に投資ができるようになっています。CoinDashのネットワークには上記でも説明したSaaSが活用されており、ウォレットアドレスの登録やAPIの登録によって保有するコイン売買履歴の情報を自動で登録されます。またトレーダーズネットワークという投資家がどのような選択をして投資しているのかを共有することができます。このようにCoinDashでは投資家をサポートしてくれるような機能が多くあります。もし気になった方は公式サイトで参照するといいと思います!
CoinDash公式サイト

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