仮想通貨相場が下がっても勝つ為のトレード!

前回今後のトレードにはファンダメンタルズが必要になってくる!という話をさせて頂きました!
今回は実際にトレードのお話と思いますが、一般的なトレードはすでに色んなところで記載が有りますので、今回は仮想通貨相場が下がっている時に勝つ為のトレードを記載していこうと思います!

トレード方法

では仮想通貨取引を行っていく上で、トレード方法を知ることは重要になります。トレード方法を知らないと知らず知らずのうちに損をしているかもしれません。ではまずは大まかに2つの方法について記載します。

現物取引

現物取引は購入者と販売者一般的には取引所間での取引で現金または仮想通貨での交換取引となります。
購入者は1万円を取引所に入金したとします。その1万円分の仮想通貨の購入または、すでに購入していた仮想通貨で同等価値分の別の仮想通貨を購入することを現物取引と言います。
ですので取引としてはまず購入するところからスタートします。

信用取引(レバレッジ取引)

信用取引(レバレッジ取引)は1回1回の取引ごとに実際に受け渡しが行われるわけでは有りません。仮想通貨を売買したときの【差額の現金のみ】を【決済時に受け渡す】差金決済の取引となります。この際に実際に仮想通貨の受け渡しは行われません。
また「購入(買い)」からだけではなく、「売却(売り)」から取引することが可能となります。

取引の流れ
①新規注文:買い又は売りで取引を開始する
②ポジション保有:仮想通貨の価格変動を見ながら決済のタイミングを見る
③決済注文:反対売買(新規買いの場合は売り、新規売りの場合は買い)を行う

信用取引(レバレッジ取引)では、実際に現物の受け渡しがありませんので、取引の際に取引金額の全額を用意する必要が無くなります。
しかし、取引によって損失(マイナス)が発生した場合でも決済ができるよう、ある一定額の資金を預け入れる必要があります。この際に預け入れる資金を【証拠金】と言います。
そのため預け入れた資金以上の金額の取引を行うことが可能となっており、これをレバレッジ効果といいます。

レバレッジとは
証拠金にかける「てこ」のようなもので、少ない資本金でも大きな取引ができるようになることを表していて、
通常は、レバレッジ○○倍といった言い方をします。
レバレッジをかけると、利益や損失もその分大きくなります。
たとえば、10万円の証拠金でも、10倍のレバレッジをかければ、100万円として取引ができます。レバレッジをかけなければ1万円の為替差益だったところが、10倍のレバレッジをかければ10万円の利益に膨らみます。「レバレッジ取引」以外に「信用取引」などと言う事も多いです。

上記のようにまず取引には2種類ある事を知る必要があります。
投資を行う際は、この2種類を使用して取引を行うのが一般的になります。

取引の特性を理解して使い分けよう!

まずはこの2つの取引をどうやって筆者は使い分けをしているかと言うと、現物取引は長期保有や信用取引では扱っていない通貨の取引信用取引はデイトレードのような短期取引の際に使用しています。信用取引で長期保有するのはかなりのリスクを伴います。

信用取引で長期保有を行うリスク

信用取引で長期保有を行う際は常にチャートや価格の動きを確認していないといけません。現物の場合は保有すると価格が下がったとしても、すでに自分のものになっているので保有している通貨の価値が下がっているだけなので、どれだけ価値が下がろうが再び価格が戻ってきてから売却すれば何も問題はありません。
しかし信用取引の場合はそれができません。レバレッジを効かせてトレードを行い価格が上がればその分利益になりますが、逆に下がればその分損益(マイナス)になります。ここで一つ良く勘違いされがちですがレバレッジと言うのは証拠金を増やすのではなく、実際に取引に必要な金額を5分の1にするイメージです。

1BTC=100万円だったとし、入金を30万円入れたとします。この際にレバレッジを5倍効かせた場合に1BTCを20万円で取引する事が可能になります。残りの証拠金はレバレッジを5倍効かせたとしても50万円ではなく10万円となります。

信用取引の場合は多くの取引所ではロスカットが存在しています。取引所によってロスカットが入るタイミングは様々です。
ロスカットと言うのは損失が発生した場合にある一定以上の損失を被らないように、取引所によって強制的にその取引を終了させることを言います。
これによって長期で保有する場合はある一定以上のマイナスが発生した場合は、取引が終了されてしまうので気付いた時には通貨を保有していなかったりマイナスになっていることがあります。ですので、長期で保有して上がったら売却したい仮想通貨の場合は現物で取引を行いましょう!

相場下がっている時の勝つための取引

上記を踏まえて取引を実際に行いましょう!実際に取引を行う時は下値のラインを見ることも必要にはなりますがまずは一旦気にしないでおきましょう。毎日ちょこちょこトレードをして稼ぎたい方は信用取引ができる取引所の開設をして下さい。
長期保有など考える場合の現物取引の取引所のオススメはBINANCE(バイナンス)が便利ですよ!

例えば上記は本日の仮想通貨のチャートになります。仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)のチャートを使用しております。こういったチャートをローソク足チャートと呼びます。Zaif(ザイフ)の場合は配色が逆になっており、赤が陰線(売却が多い)青が陽線(購入が多い)となっています。取引所によって色が変わってくるので気をつけて下さい。

チャートの見方は今回は簡単に説明させて頂き次回から細かく説明を入れて行きます!
赤が陰線の上下に細く伸びているものがあります。これを【ヒゲ】といい、上にあれば【上ヒゲ】下にあれば【下ひげ】となります。
大きな陰線の上にヒゲが伸びて入れば、その後も下がる事が予想できます。ヒゲはその時間帯のローソクで上値と下値がどこまで行ったのか示します。ですのでその時間帯で一瞬買いが入ったものの結局は下りの方が強く、この場合は次の時間も大きく下がる可能性が多いにあります。この際は【売り】で注文入ると勝つ可能性が高くなります。
では逆に青の陽線の場合で下ひげがついた場合は一旦は下値まで行ったけど、買いの圧力が強いと言う事で上昇の期待大となります。
この辺りに注目してチャートを見てみましょう!

次回はさらに細かく説明して行きます!

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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