仮想通貨の始め方!コインチェック使用の際にかかる手数料は?

コインチェック(coincheck)は、取扱い仮想通貨の種類の数が国内ナンバーワンを誇る仮想通貨取引所です。
ここ最近では何かと話題の多いコインチェック(coincheck)ですが、今回はコインチェックの手数料は高い!というのをよく聞きますし私もそう思います。では実際にどのくらいの手数料がかかるのか気になるところではありませんでしょうか?
・コインチェック登録の仕方
・必要となる手数料はなんなのか?
・なんの手数料が高いのか?
・手数料を抑えることができるのか?
今回はこのような所に絞って記載していこうと思います。

コインチェック登録の仕方

STEP1アカウントの登録


コインチェック
トップページが表示されるので画像の通り、メールアドレスとパスワードを入力してアカウント作成します。

この際、携帯用のキャリアメール(@docomo、@ezweb、@softbank)やプロバイダーから配布されるメールアドレスはメールが届かない可能性があるのでおすすめ出来ません。

STEP2メールアドレスの確認


英語で表示されることがあるので「日本語で表示しますか」で「はい」を選択しておきましょう。
その後、確認メールが送信されるので登録に使用したメールボックスをチェックしてください。

STEP3電話番号の認証


次に本人確認書類のアップロードになりますが、赤枠部分をクリックすると先に電話番号認証を求められるので、そちらを先にしておきましょう。
電話番号を入力して、SMSを送信することで認証コードが届きます。

STEP4本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードでは以下のような書類が使用できます。
・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード
身分証明書の表面、裏面、自分と一緒に写った写真をアップロードしてください。
アップロード後は運営側で本人確認書類の審査完了後、お客様の住所宛に郵便ハガキが送付されます。
郵便物を受け取り、認証コードを入力することで本人確認が完了します。

ハガキが届くまでは1週間前後ほどになります。
こちらで登録完了です!

コインチェック(coincheck)手数料はどんなものがあるのか?

コインチェックの手数料には売買だけに関わらず色々なものがあります。

コインチェックの手数料
・入金手数料
・出金手数料
・取引手数料
・仮想通貨入金手数料
・仮想通貨送金手数料

コインチェックの入金手数料

振込手数料
(日本円)
各銀行ごとの振込手数料
振込手数料
(米ドル)
 25米ドル
コンビニ入金
クイック入金
 756円(3万円未満)
1,000円(3~50万円)
入金金額×0.108%+486円(50万円以上) 

とりあえず直ぐにビットコイン(BTC)をすぐに買いたいから、すぐに入金したい!という人は、24時間365日対応している【コンビニ入金】か【クイック入金】がオススメです。

コンビニ入金は、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、セイコーマートの店頭端末で対応しています。(3,000円~299,500円まで可能)
クイック入金はペイジー対応の銀行に直接行かなくても、パソコン・携帯電話・ATMで即入金ができるサービスです。(3,000円~1億円まで可能)

このような入金方法は非常に便利ですが、手数料がやや高いのが難点です。そのため手数料をできるだけ抑えた入金方法を選ぶなら、普通に「銀行振込」をするのがいいでしょう。銀行振込は平日の営業時間内に限られるので、仮想通貨の購入に合わせ前もって入金しておきましょう。また次に出勤手数料ですがコインチェックの出金手数料は出金をまとめて行うのがベストと言えます。仮想通貨を日本円に交換したあと、コインチェックの口座から銀行口座に【出金】をおこなう時に出金手数料がかかります。

出金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの出金手数料

出金手数料 (日本円) 400円
出金手数料 (米ドル) 2,500円

出金の1回あたりの上限額は5,000万円です。また米ドルでの出金を行うこともできます。
出金行うだけでも出金手数料はかかってしまいますので、頻繁に出金を行うとコストがかさみます。ですのでやはり出金はまとめて行うのがベストと言えますね!

コインチェックへの仮想通貨入金手数料は?高速送金だと有料?

誰かほかの人から仮想通貨を送ってもらい、それをコインチェックで受け取る場合、手数料がかかる時とかからない時があります。

コインチェックでの仮想通貨の入金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの仮想通貨/入金手数料
通常 無料
高速 0.02BTC
仮想通貨を受け取る場合、通常は手数料が無料です。

通常入金であれば、トラブルなど何もなければ約30分で完了します。

ただし短時間に大量の送金がされた場合などは、時間がかかってしまうことも。トランザクションが混雑し、送金がスムーズに行われないことがあるんです。

「どうしても早く送ってほしい」という時に便利なのが「高速入金」。手数料が少々高いので、本当に必要かどうかを考えて利用しましょう。

コインチェックの仮想通貨/送金手数料!アルトコインに幅広く対応
コインチェックのウォレットから、アドレスを指定して仮想通貨を送金するのに手数料がかかります。

コインチェックの送金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの仮想通貨/送金手数料
仮想通貨の種類 送金に必要な手数料
BTC(ビットコイン) 0.0005 BTC
ETH(イーサリアム) 0.01 ETH
ETC(イーサリアムクラシック) 0.01 ETC
XMR(モネロ) 0.05 XMR
REP(オーガー) 0.01 REP
LSK(リスク) 0.1 LSK
FCT(ファクトム) 0.1 FCT
XRP(リップル) 0.15 XRP
ZEC(ジーキャッシュ) 0.001 ZEC
XEM(ネム) 0.5 XEM
LTC(ライトコイン) 0.001 LTC
DASH(ダッシュ) 0.01 DASH
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) 0.001 BCH

通常、銀行を通じて海外に送金手続きを行うと、金額に応じて手数料が2,000円~5,000円かかりますす。しかも送金できるまでに数日かかることも。

それに比べコインチェックでビットコインを送金すると0.0005 BTCの手数料で済み、およそ30分で送金が完了します。

「早く」「安く」「確実な」仮想通貨での送金は、今後ますます重宝されそうですね。

コインチェックでの取引手数料!

取引形態によって手数料の違いが出てきます。コインチェックではビットコインや他のアルトコインの売買を行うと、そのたびに手数料が必要になります。しかし手数料は取引形態によって違いが出てきます。

コインチェックには仮想通貨を売買する方法が3種類あります。

コインチェックの売買窓口 購入場所 特徴
◯販売所 ・コインチェックが提示する金額で売買する
・スプレッド(買いと売りの差額)が広い
・実質的に手数料は割高◯取引所 ・コインチェックではビットコインのみ
・ビットコインユーザーと直接やりとりするので、手数料が安い
・2017年10月現在は手数料が無料◯レバレッジ取引 ・証拠金を預けて取引する信用取引
・手数料は最も安い
・価格変動リスクが大きい

Taker(テイカー)とMaker(メイカー)とは?

コインチェックの取引手数料を最もやすくする方法はビットコイン取引所です。ビットコイン取引所の手数料は、Taker(テイカー)とMaker(メイカー)という手数料で分かれてきます。板情報を見て注文を入れる場合は、取引されている値段より有利な値段で指値注文を入れると「Taker(テイカー)」になります。また反対にすでに出されている値段で売買することを「Maker(メイカー)」にと言います。コインチェックの取引手数料に関しては、「Taker(テイカー)もMaker(メイカー)も無料」です。

コインチェックのスワップ手数料
ポジション 手数料
ロング(買い) 約定金額(円)×0.04%/日
ショート(売り) 約定数量(BTC)×0.05%/日

コインチェックのスワップ手数料は高いわけではなく、他の取引所と比較しても平均的な金額ですね。とはいっても24時間ごとにかかるコストになってしまいますから、できるだけ抑えたほうがいいですよね。レバレッジ取引は保有コストを抑えるためにも、できるだけ長期的な取引にならないように注意しましょう。

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