ビットコインは下げ相場が続いているが、昨日約10%の反発

ビットコインの値動き、昨日の高騰が続いた

最近暴落が続いているビットコインだが、昨日日本で時間15日、ビットコインは8月初めから続く下げ相場から大きな反発を見せています。

ビットフィネックスやBitmexの海外取引所では、ビットコインの買いの支えが観測されており、昨日ではもっとも買い場と思った大口や投資家たちによる「現物買い」も入っている可能性なども指摘されている。

そんな中でも、長期下落となっていたアルトコインたちも息を吹き返し、相場も少しつづ回復しています。

2018年の動きでも、最安値を記録した、時価総額ランキング2位と3位のイーサリアム、リップルも下落から少しづつ回復が見られ、前日比で9%高を記録しています。

出典:CoinMarketCap

仮想通貨相場が全体的に下がってきたので、今までには見られなかった時価総額上位100通貨の半数弱(49通貨)が、去最高額から90%下落した状況に陥るなど、投資家たちは痛手を負ってることは間違い無いと思われる状況です。

心理状況下ではアルトコイン市場に対する様々な思いもあり、下落相場が一服した状況に一旦は安堵する声も多かったと考えられますが、昨日の価格高騰の影響で、前日比ではプラス域にあるものの、CBOEのBTC先物決済に関する期待買いなどで、一時期、830,000円まで上昇していたビットコインが、日本時間16日4時付近から急反落。長期的な弱気相場であることも踏まえると、予断を許さない状況が続いています。

出典:TradingView

このビットコインの価格急落は、CBOEが提供するビットコイン先物 8月契約の最終決済日時が、日本時間16日の夕方頃から控えていたことで、相場変動の懸念から売りに傾き、一時期警戒された買い戻しの上昇がないと見るや、大幅に売られて700,000円まで落ちたことが予想出来ると思われます。

日本時間朝方では、700,000円ラインに差し掛かる2度目下落が確認されています。

ビットコインの値が再度暴落した場合、長期的に弱気市場が続くアルトコインの相場にも、大きな影響が出ることが予測されています。

専門家的には下落の声も?

日本時間火曜日に起こった相場の全面下落と水曜日の微反発について、考えられる可能性は一体なんなのか?

米国経済番組Yahoo Financeでは、アナリストJared Blikre氏はこのように考えております。

まず、イーサリアム(ETH)の下落については、様々なICOプロジェクトが、長期弱気相場の懸念感なども相まって、調達したETHを売却することにより、ETHはBTCより値下がりしたと考えられます。

そして、日本時間火曜日、米国SECは「Tomahawkscoins」を詐欺ICOと判断し、3万ドルの罰金を課し、同トークンを発行した企業Tomahawk Exploration LLCのCEOであるDavid T. Laurence氏に対し、終身ペニー株取引及び取締役禁止令を下したことで実刑がでたことで、相場下落の懸念材料となったと言及。

と話しました。

9月30日までに延長されたVanEck版ETFに対する失望感は、先週から相場へ圧力を加え続けてきたことも、影響しているとしました。

昨日には微反発が見られましたが、7月27日(ウィンクルボスのビットコインETF申請が却下された判断)からBTCはすでに30%の下落を記録しています。

これから更に1000〜2000ドル(約11〜22万円)の更なる市場の下落も考えられていますが、そこが底値となる可能性が高いだろうと、アナリストJared Blikre氏は見ている模様です。

8月入ってからの相場の動きはとても激しいものとなっています。これからも仮想通貨の動きに注目です。

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