ビットコインまたもや下がる。RSI30%を下回り相場予測は難しい状態に

ビットコイン暴落、70万円を割る相場に

今朝方、7時ごろにビットコインが再度70万円を割りました。

出来高の推移は、時間足で確認すると、7時帯では1000BTC越えを確認できました。

これは平均150-300BTCで基本的に推移しているBTC取引高が、約3倍まで跳ね上がっていることがわかりますね。

心理的状況を表すテクニカル指標となるRSIが1時間足で24.81%と、急落の影響を受けて、売られ過ぎを示す30%を下回ることもわかりました。

オシリエータ系のRSIは、逆張りを狙う指標として重要視されています。

現在のビットコイン相場はレンジ相場での推移が見られており、方向性確認という観点から、ここで値反発が起きるか注目がされていますね。

RSIとは?

「RSI」はRelative Strength Indexの略になります!
日本語では相対力指数といわれます。
投資家の心理を把握しようとした指標です。

RSIはアメリカのテクニカルアナリストのJ.W.ワイルダーによって開発されました。

簡単にどんな指標かといいますと、ズバッと「過去の値動きに対する上昇幅の割合をグラフ化」したものになります!

相場の元に戻るには?出来高の回復を急げ!!

昨日からだんだん値段が上がってきたリップルも、ビットコインが急落をしたため影響が出ております。

現在は35円代をマークしております。

リップルに関しては、時価総額上位通貨の中ではトップとなる、16.4%高を記録しておりました。

ですが、好調相場が続いた18日からおおよそ半減となり、下落相場の出来高水準に戻りつつあり、これからの懸念点として見られるでしょう。

出来高シェアの方では本日9時頃に、日本の取引所Bitbankが16.24%とシェア1位になっています。

Bitbank取引所の通貨ペアXRP/JPYが16.24%と、さすがは日本人に愛されているリップルというところでしょうか?日本のXRP取引の注目度の高さが再確認できますね。

出来高に伴う価格上昇は価格高騰を維持するためには必要不可欠となっています。

仮想通貨相場の最重要視されるほどの問題となっており、ビットコインも昨年の年末と本日を比べると約4分の1まで減少している事がわかり、課題が上がっております。

ここで昨年末と本日の画像を比較して見ました!

左側が2017年12月31日に撮ったものと右側が本日2018年8月21日のものになります。

こちらはあくまでも一例ですので、仮想通貨相場が最盛期にあった昨年末のデータと本日を比較したデータであるため、平均値とは異なる可能性は十分にあります。あくまでも一例ということを!

比較をしてみると、昨年末から人気のリップルとビットコインキャッシュは、リップルは出来高が約95%減、ビットコインキャッシュは約71%減と、かなり出来高が下がっている事が見受けられます。

そんな中、下落と共に出来高が減少しているのに対し、イーサリアムは約53%減と仮想通貨上位の下落差に対して、ビットコインよりも低い出来高の減少率である事がわかりました。

まとめ

年末限りになりますが、リップルは一時期イーサリアムを抜きに出て時価総額が2位になるなど、今後も期待されていた通貨になります。世界で注目もされており、リップル以外にも言える事ですが、上昇した時に相場を支えるためには、出来高が鍵になります。

今後も仮想通貨市場が安定していくためには、出来高の増加が必須条件になると考えられますね。

 

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