ビットコイン (仮想通貨)のマイニング(採掘)のやり方や種類について解説!

ビットコイン(仮想通貨)の投資をしているとマイニング(採掘)という言葉を聞いたことがある方がいると思います。マイニング(採掘)に関するICOが行われているくらい重要な事柄となっています。今回はそんなマイニング(採掘)のやり方や種類について説明していきたいと思います!

まずマイニング(採掘)とは何か

マイニング(採掘)と表記していますが、どちらも同じ意味で英語か日本語の違いでどちらの表現を使っても正しいです。ビットコイン(仮想通貨)は取引が行われるたびに取引台帳(ブロックチェーン)に記帳されていきますが、この記帳作業はかなりの処理能力が必要なもので、どうしても手伝ってもらう必要があります。その作業を個人または企業(グループ)で手伝ってくれた報酬としてビットコイン(仮想通貨)が支払われる仕組みとなっているのがマイニング(採掘)です。マイニング(採掘)によって記帳されているデータの正確性や信頼性が保たれています。

マイニング(採掘)の種類


マイニング(採掘)は3種類あり、それぞれやり方や特徴が違っているので説明していきます。

ソロマイニング

ソロマイニングとはその名の通り個人でマイニングを行うマイニング(採掘)のことを指します。自分だけの力でマイニング(採掘)することになるのでマインング機器や環境にしっかり投資しないと他のマイナーとの競争に勝てない上に、個人では安定した収入が見込めませんが、逆にマイニング(採掘)に成功すれば大きな収入が見込める上に、個人で行っているので手数料がまったくかからないというメリットがあります。

プールマイニング


プールマイニングとは自分の機器のパワーをネット経由で提供し、様々な人と協力してマイニング(採掘)を行う方法で、マイニング機器の能力によって報酬が分配される仕組みとなっています。個人でやるより安定した収入を得ることが可能ですが、その分大きな収入を得ることは難しいです。またマイニング機器を用意しないとそのチームに参加してマイニングすることができないので、ある程度のマイニング機器への投資が必要となってきます。

クラウドマイニング

クラウドマイニングとはマイニング(採掘)を行う企業、団体に出資をすることで代わりにマイニングをしてもらい、出資額に応じて報酬を受け取る方法です。自分でマイニング(採掘)を行う必要がないので、マイニング機器や電気代などのマイニングコストが全くかからないです。マイニング(採掘)する方法の中では一番お金のかからない方法となりますが、企業や団体が悪意のある集団だった場合は、詐欺や出資金にお持ち逃げなどの可能性があるので、ある程度の見極めが必要となってきます。またプールマイニング同様大きな報酬はあまり期待できません。

マイニング機器の種類


マイニング機器には様々な種類があるので、こちらもそれぞれ説明していきます。

ASIC

Application Specific Integrated Circuitの略称で、特定の用途向けの集積回路という意味です。マイニング専用の機器となっていて、マイニング機器の中で一番ハッシュレートが高く計算能力が優れています。マイニングをするのにはもってこいですが、価格が高く、消費電力が多いので電気代が多くかかってしまうのがデメリットです。ASICで人気かつ有名なものはBitmain社のAntminerがあります。ビットコインがマイニングできるAntminerS9は現在は10万ほどで価格が落ち着いてます。またBitmain社はイーサリアム向けのASICも開発しています。興味のある方はぜひ調べてみてください。

GPU

Graphics Processing Unitの略称で、リアルタイム画像処理に向いているプロセッサです。パソコンの脳みそといってもいいくらいです。パソコンでゲームを快適にする際には重要になってきますね。GPUにはNVIDA GeForceとAMD Radeonの2種類があります。ASICよりは計算能力が劣るものの、ASICより価格が安く消費電力が抑えることができます。

マイニングソフトについて


マイニング(採掘)を行うにはマイニングソフトに接続しないといけません。マイニングソフトで操作がわかりやすく有名なものはMinerGateです。公式サイトで登録した後ソフトをダウンロードし、ソフトに登録したアカウント情報を入力すればマイニング(採掘)を行うことができます。初期設定では対応通貨で最もマイニング(採掘)効率が良いものを選んでマイニング(採掘)を行う設定となっているので、初心者にも安心ですね。対応通貨は以下の通りとなっています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モネロ(XMR)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ビットコインゴールド(BTG)
  • バイトコイン(BCN)
  • イーオン(AEON)
  • デジタルノート(XDN)
  • ダッシュコイン(DSH)
  • クアザールコイン(QCN)
  • ファントムコイン(FCN)
  • モネタヴェルデ(MCN)
  • インフィニウム8(INF8)

MinerGate公式サイト

マイニングウイルスについて

マイニングウイルスとは、感染することで自分の機器を勝手に使用されてマイニング(採掘)されてしまいます。マイニング(採掘)の報酬はウイルスの開発者にいってしまうのでマイニング(採掘)をする際には注意が必要です。
マイニングウイルスについてはここで詳しく説明しているのでぜひご覧になってください!

マイニングウイルスって何?感染した場合の弊害や対策について解説!

まとめ

今回ビットコイン(仮想通貨)マイニン(採掘)方法やマイニング機器について説明してきました。もしマイニングを始めたいと思った方はイーサリアムにマイニング機器を投資するのはあまりおすすめできません。イーサリアムのロードマップの4段階目であるSerenity(セレニティー)では承認方法はPoWからPoSへ完全移行されます。これは2018年以内に行われると言われています。PoSに移行されることでイーサリアムの保有数に応じてマイニング(採掘)の報酬が分配されるからです。消費電力が少なくことがメリットですが、機器に投資する必要がなくなるので、他の通貨でマイニング(採掘)を行うのが良いでしょう!

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