リップルの始め方とは?特徴や将来性と同時に解説!

仮想通貨への投資を考えている方の中にリップルに興味を持っている方がいると思います。リップルには興味あるけどどのように始めればいいか分からず手が出せないという方のために、今回はリップルの基本的なことからどの取引所で購入するかなどリップルについて様々な観点から解説していきたいと思います!

リップルとはどんな仮想通貨なのか

リップルは仮想通貨の時価総額ランキング3位にランクインしている人気な仮想通貨となっています。発行最大枚数は1000億枚とビットコインの2100万枚と比べると桁違いなことがわかるかと思います。またリップルはビットコインと違って発行最大枚数の全てが流通しています。
リップルは厳密に言うとRipple.incというアメリカの企業が開発、運営している国際送金システムの名称を指します。リップルのネットワークに使われている通貨をXRPといいます。しかしこれらを混同しないようにリップルという名称で一まとめされています。

リップルの特徴

リップルには他の仮想通貨と違った特徴がいくつかあるので、それぞれについて説明していきます!

送金速度が速い

リップルの最大の特徴と言っていいくらいのモノとして送金速度が他の仮想通貨と比べて非常に速い速度となっています。ビットコインが1秒間の送金数が16に対して、リップルは1秒間の送金数が1500と圧倒的に速いです!
リップルは開発目的に手数料を抑えるかつスムーズな取引を実現することを掲げているので、このような結果となるのは当然ですよね。このことからリップルは送金に非常に長けた仮想通貨と言うことができます。

中央管理者が存在する

仮想通貨は本来非集権化を目指しているので中央管理者が存在しません。不特定多数のユーザーが決定や承認を行います。ビットコインがその例です。
しかし、リップルにはRipple.incが中央管理者として存在していて決定や承認を全て行なっています。根本的に考え方が違うと言うわけです!

ブロックチェーンを利用していない仮想通貨

リップルはブロックチェーンを利用する代わりにXRP Ledgerという仕組みを使って取引データを保存しています。
XRP Ledgerはマイニングを一部の承認者(バリデーター)にしかできないシステムになっているので、取引の承認が早くなり結果的に送金速度が上がると言うわけです。

コンセンサスアルゴリズムにPoC(Proof of Consensus)を採用している

仮想通貨の取引を承認して台帳に追加する際のルールと思ってもらって構わないです。PoCは一部の承認者(バリデーター)の8割が承取引を承認すれば台帳に追加される仕組みです。
ビットコインのコンセンサスアルゴリズムであるPoW(Proof of Work)はマイニングで一番早く解いた人が取引の承認を行う仕組みです。
リップルは一部の人のみで承認することができることから競争が発生しないため、取引承認にかかる時間がビットコインより圧倒的に早いです!

リップルの将来性とは

リップルは現在30円前後で価格が動いていますが、今後さらに価格あがってくると予想しています!このように予想したのにはいくつかの理由があります。それぞれについて説明していきます!

送金、決済の社会インフラになる可能性がある

リップルの送金速度を生かして現在様々な企業が注目しています。住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行がリップルのサービスを利用した送金アプリであるマネータップを合同で開発しています。このアプリがリリースされれば24時間365日で銀行取引が可能で、手数料を安く抑えることができます。
スペイン、ブラジル、イギリス、ポーランドでは既に送金アプリがリリースされていて。3クリック40秒で送金可能と便利なアプリとなっています。
三菱UFJ銀行もリップルの技術を利用してコスト削減を狙っていたり、アメックスがxRapidというシステムを使用することに合意するなど、リップルが広がっていることがわかります。
今後このようなサービスが実現して社会のインフラとなったとき、リップルの価値が認められ価格が急騰すると思います。

インドでのリップルの流通

インドはIT大国と知られていて今後発展する国として注目されています。そのため様々な企業がインド市場に入ろうと試みていますが、かなり難しいといわれています。しかしリップルはインドの大手仮想通貨取引所であるKOINEXで基軸通貨となったり、インドの銀行の50%とパイプがあるなどインド市場に入っていることがわかります。今後発展の可能性がありITに強い国での流通はリップルの価値を高める要因となると思います。

Googleが出資している

リップルはGoogleの子会社であるグーグルベンチャーズから出資を受けています。出資されているだけでもすごいですが、Googleは仮想通貨に関してはリップルにしか出資していないので相当注目されていることがわかります。
さらにGoogle Payにリップルを導入するかもしれないという話が出ているので、今後の動向に注目していきたいですね!

リップルの始め方について

ここまで読んできてリップルには大きな将来性があることがわかったと思います!そのリップルを購入するにはどの取引所、販売所で購入すればいいのか迷いどこですよね。今回は2つのおすすめ取引所、販売所を紹介していきたいと思います。

ビットバンク

ビットバンクはリップルの他にイーサリアムやモナコイン、ライトコインなどの豊富な種類のアルトコインが板取引を行うことができる取引所です。
板取引とはユーザー同士で取引が行われる方式で、買い板と売りの2つがあります。買い手と売り手の条件が一致したときに購入できる仕組みとなっています。注文の仕方にも2つあり指値注文と成行注文があります。指値注文はある価格以下で売る、ある価格以上で売るという値段を指定して注文を出します。成行注文は値段を指定せず売買の注文を出す方法です。この方法は今すぐ仮想通貨を売買したい!という緊急性を持つときに使われます。
基本的には指値注文を使用するので、取引所を利用する際はしっかり頭に入れておいてください!
ビットバンクは2019年の1月4日まで全ペア取引手数料が無料のキャンペーンを行なっているので安くリップルを購入できます。
またセキュリティーがしっかりしているので安心して取引を行うことができます。板取引に慣れていて手数料を抑えたい!という方にはピッタリだと思います!
ビットバンク公式サイト

GMOコイン

GMOコインは有名なGMOグループが運営する仮想通貨の販売所となっています。取引所と販売所の違いとして取引所は板取引で行いますが、販売所は数量にかかわらず自分が提示した価格で仮想通貨を購入することができます。
またGMOコインのスマホアプリは使い勝手がいいのでスマホでも簡単に取引を行うことができます。
板取引とかよくわからない!という人やスマホでもスムーズに取引をしたいという方はGMOコインをぜひお使いください!
GMOコイン公式サイト
GMOコインアプリ(App Store)
GMOコインアプリ(Google Play)

リップルのウォレットは何を使えばいいのか

リップルを管理する際にウォレットが必要となってきますが、ウォレットには5種類存在することがご存知ですか?それぞれについて説明していきます。

オンラインウォレット

ネット環境さえ整っていれば機器を問わずどこからでもアクセスできるので手軽に管理できる初心者向けのウォレットです。しかし仮想通貨を扱うのに必要な秘密鍵は自分ではなく管理者が管理することになるのでセキュリティー面ではあまり期待できません。

ペーパーウォレット

秘密鍵を紙に印刷して管理していく方法です。オフラインなのでウイルス感染や情報漏洩の可能性が極めて低いですが、紛失や焼失の可能性が注意が必要です。また紙を毎回持っていかないと出先では仮想通貨を扱うことができないので手軽性はあまりないです。

デスクトップウォレット

ウォレットをパソコンにダウンロードして管理する方法で、オンラインウォレットと違って自分で秘密鍵を管理できるので、セキュリティー面ではいいと思います。しかしウイルスによる情報漏洩には注意が必要です。

モバイルウォレット

スマホやタブレットにアプリをダウンロードして管理する方法で、特徴、注意することはデスクトップウォレットと同じです。

ハードウェアウォレット

USBなどで仮想通貨を管理することができるウォレットです。オフラインである上に秘密鍵を設定できるのでセキュリティ―は高いと思います。紛失や故障に気をつければ私個人的にはおすすめできる管理方法です。

ウォレットでリップルを管理することで取引所や販売所がハッキングされた時のリスクを減らすことができます。そのためにリップルに限らず仮想通貨はウォレトで管理するようにしてください!

まとめ

今回はリップルの始め方についてリップルの基本的なところから説明しました。
リップルは今後将来が期待されている仮想通貨なのでどうなっていくのか楽しみですね!もしこの記事を読んでリップルに興味を持ってくださった方はぜひいまのうちにリップルを購入することをおすすめします!

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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