仮想通貨の種類とは?国内で購入できるモノを解説!

仮想通貨のチャートが最近上がったり下がったりと忙しいですね!
徐々にですが上がってきているので期待できると思います。最近のチャートを見て仮想通貨に興味がでてきたけどどのくらい種類があるのかいまいち分からないという方もいると思います。
今回は仮想通貨の種類や基本的なことを絡めておすすめの仮想通貨について説明していきます。

まず仮想通貨とは何か

仮想通貨とはインターネット上で取引される実態のない通貨のことを言います。
実態のないモノとして電子マネーとよく比較され混同されがちですが、性質は異なっています。電子マネーは発行者が決めた加盟店などでしか使用することができませんが、仮想通貨は不特定多数の人かつ世界中で取引することが可能となっています。世界中で利用できるので海外に行った際は両替をする必要がないので手間を省くことができます。
また海外に送金する場合は仮想通貨で送金することで法定通貨で送金するよりも迅速かつ低コストで送金することが可能となっています。
仮想通貨は今後私たちの生活を変えるかもしれないモノとして多くの企業から注目されています。例えば決済手段で仮想通貨を取り入れている店舗が日本国内で徐々に取り入れられているということがあります。
海外では日本より仮想通貨が盛り上がっていますが、2020年には東京オリンピック開催に伴って海外からの観光者が急増することが予想されていますね。
インバウンドの対策として仮想通貨での決済を今後増やしていくことになった場合、仮想通貨が社会インフラになって現在より仮想通貨が普及して身近になる日がくるかもしれないですね。

仮想通貨は何種類くらいあるのか

仮想通貨のチャートが‘確認できるサイトの1つであるCoinMarketCapでは1999種類の仮想通貨があるとされています。なぜここまであるのかというとICOによって条件を満たせば仮想通貨が発行できるためだと考えます。
ICOとはInitial Coin Offeringの略称で、独自の仮想通貨を発行して資金を調達することです。IPOと似ていますが、IPOと異なっている点は有名な企業やプロダクトチームでなくても短期間で多くの資金を調達できるという点があります。このメリットからICOが行われ多くの仮想通貨が発行されてきたと思います。
このように多くの仮想通貨がありますが、今回は国内で取引できる仮想通貨に焦点を当てて説明していきます!ただし今回はザイフとコインチェックで扱っている仮想通貨を抜いての説明とさせていただきます。

ビットコイン(BTC)


ビットコインは世界で初めて仮想通貨として誕生しました。サトシナカモトという方の論文に基づいたモノとなっています。時価総額ランキングでは1位と人気な仮想通貨の1つとなっています。
ビットコインの特徴として中央管理者がいないことです。
ブロックチェーンという技術を使って世界中のコンピュータで取引データを管理しています。分散したコンピュータが取引データを管理することで取引データに対して不正な行為をすることがほぼ不可能で非常にセキュリティーが高いことがわかります。この仕組みを分散型台帳と呼び、仮想通貨の基礎となっています。
ビットコインは現在資産としての利用が多いです。送金や決済に利用されていますが、取引データを保存するためのブロックが1MBに制限されているのでスケーラビリティーの問題があります。

イーサリアム(ETH)


イーサリアムはアルトコインの中では一番知名度がある通貨となっていて、時価総額ランキングは2位にランクインしています。
イーサリアムの代表的な機能としてスマートコントラクトがあります。簡単に説明すると、人を介すことなく契約を自動で実行することを言います。
スマートコントラクトの説明をする際によく例としてあげられるモノに自動販売機があります。自動販売機はお金をいれて欲しい飲み物のボタンを押すことで人を介さず購入できますよね。この流れをブロックチェーンに利用しているのがイーサリアムということです。
人を介さず契約できるようにすることでコスト削減と効率化を実現することができます。スマートコントラクトを利用すれば不動産契約や保険などの業務を自動かつ安全に実行されることが可能です。
またイーサリアムは分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームとしての仮想通貨であり、ブロックチェーン上にイーサリアムをベースに新しいトークンを生成することができます。
そのトークンをERC20トークンといい、スマートコントラクトやコンセンサスアルゴリスムを引き継ぐことができます。さらにERC20トークンはイーサリアムのウォレットで管理できるので専用のウォレットを開発せずとも管理できるので、イーサリアムはICOによく利用されています。

リップル(XRP)


リップルは時価総額ランキング3位とイーサリアム同様知名度が高いアルトコインです。リップルは送金速度に非常に優れている仮想通貨となっていて、ビットコインが1秒間の送金数が16に対してリップルは1秒間の送金数が1500と圧倒的に速いことがわかると思います!
またリップルはブロックチェーンを使わずXRP Ledgerという仕組みを取り入れていることでこの送金速度を実現しています。
リップルの送金速度に多くの企業が注目していて、すでに提携している企業もあります。今後送金システムのインフラになりうる仮想通貨として期待されています。
リップルに関してはさらに詳しく解説している記事があるので興味を持った方はぜひご覧ください!

リップルの始め方とは?特徴や将来性と同時に解説!

ビットコインキャッシュ(BCH)


ビットコインキャッシュはビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためにビットコインから派生して誕生した仮想通貨です。
時価総額ランキングが4位とリップルに次ぐ人気な仮想通貨となっています。
スケーラビリティ問題を解決するためにブロックを8MBに増やすことで取引量が多くなってもビットコインより取引承認にかかる時間が短くなりました。またビットコインキャッシュはリプレイアタックに強いという特徴があります。リプレイアタックとは仮想通貨の分裂が起こった際に、ある通貨を送金した際にもう1つの通貨も一緒に送金されてしまう問題です。
ビットコインキャッシュにはリプレイプロテクションが実装されており、リプライアタックへの対策がしっかりなされています。
このようなメリットからビットコインより決済に向いていると言われていますが、ビットコインキャッシュを使用できる店舗がまだ少ないので今後増えていけば価値が認められるのではないかと考えています。

イーサリアムクラシック(ETC)


イーサリアムクラシックは2016年に起きたThe DAO事件をきっかけにイーサリアムから分裂して誕生した仮想通貨となっています。
The DAO事件とは、イーサリアム上で展開されていたプロジェクトの穴につけ込まれ総額60億円もの被害がでた事件です。
イーサリアムクラシックは基本的にはイーサリアムと同じですが、異なる部分があります。まずイーサリアムクラシックはIoT事業に非常に力を入れています。IoTとはInternet of Thingsの略称で、モノ同士がインターネットによって繋がり、遠隔操作ができたりモノの状態を把握できたりと人間の生活を便利にする仕組みです。
例を挙げると、最近スマホと家電製品が連動して外出先でもスマホから遠隔操作できる製品があります。これがIoTです。
イーサリアムクラシックはIoTのプラットフォームとなることでモノの情報を収集、分析をして私たちの生活を便利にしようと考えています。
またイーサリアムクラシックはサイドチェーンの開発をしています。サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間で取引などを行うことで取引の効率化を図るためのブロックチェーンのことを指します。
サイドチェーンが実装されることによって複数のブロックチェーンでの取引が可能となるので手数料の軽減や承認速度が速くなるなどのメリットがあります。
またサイドチェーンで独自の仮想通貨を発行することができます。
イーサリアムに隠れがちな仮想通貨ですが、IoTのプラットフォームになった時は注目されることとなるでしょう。

ライトコイン(LTC)


ライトコインはビットコインの補助的な仮想通貨として2011年に発行されました。ビットコインが金ならライトコインは銀と開発者自身がうたっています。
ライトコインは基本的にビットコインと同じですが、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するための実装がされています。
ライトコインにはSegwitが導入されています。Segwitとは、取引データを圧縮することでより多くの取引データをブロック内に保存できる仕組みです。ビットコインキャッシュがブロックを大きくしたのに対してライトコインは取引データを圧縮したという違いがあります。このSegwitによってライトニングネットワークの導入が可能となりました。
ライトニングネットワークとは、少額の決済をブロックチェーン上以外で保存して後でどれだけの決済が行われたかという記録をブロックチェーン上に書き込む仕組みです。毎回決済が行われるたびに書き込まないために手数料を軽減することができます。
またライトコインはブロック生成にかかる時間がビットコインより速く、ビットコインが10分かかるのに対してライトコインは2.5分です。ビットコインの代わりにライトコインを使うというまさに補助的な役割を担うことができるわけです。
ライトコインはライトニングネットワークの実用化に成功したに非常に価値が認められて価格が高騰すると思います。

リスク(LSK)


リスクはイーサリアム同様dAppsのプラットフォームでありスマートコントラクトを備えている仮想通貨です。イーサリアムと同じような昨日ですが少しの違いが存在します。
dAppsをイーサリアムで開発する場合、イーサリアムが独自開発したSolidityというプログラミング言語を使用するため、まずSolidityを学ぶという工程が必要になります。リスクではJavaScriptでdAppsを開発でいるので参入障壁が低いかと思います。
リスクにはサイドチェーンが実装されていて、イーサリアムはメインチェーン上でdAppsが構築されるのに対してリスクはサイドチェーン上で構築します。サイドチェーンでdAppsを構築することで仮にはハッキング被害にあっても切り離すことでメインチェーンには影響を残すことがないです。
またサイドチェーンがあることで送金速度がイーサリアムより速く、イーサリアムが15秒に対してリスクは10秒で送金が完了します。
2018年8月にはLisk Core 1.0がリリースされ様々な機能が追加されました。
今後も開発が活発に行われると思うので期待できますね。

モナコイン(MONA)


モナコインは日本で開発された仮想通貨で、有名なネット掲示板である2ch(現在は5ch)でお馴染みであるモナーをモチーフにしています。
2chからリリースされたということでパソコンショップやメイド喫茶などで決済手段として利用することができます。秋葉原ではモナコインが使える店舗が多いと言われています。モナコインはライトコインをベースに開発されており、Segwitが導入されています。ライトコインと変わらないのでライトコインの下位互換などと言われていたり海外ではあまり保有されていないと問題がありますが、ファンコミュニティなどの一定の需要があったり実店舗で多く利用されていることから生活に根付いていく可能性があります。

おすすめの仮想通貨とは何か

様々な仮想通貨の特徴について説明してきましたが、どの仮想通貨おすすめなのか知りたい方がいると思います。私の個人的な意見となってしまいますがビットコイン、リップルは確実に保有するべき仮想通貨だと思います!
ビットコインは3年以内に1000千万円まで価値が上がるのではないかと言われており、リップルも同様サービスや提携によって価格が上がることが期待されています。

まとめ

現在仮想通貨のチャートが上がり始めていて今後さらに上がっていくと期待しています。この流れに乗って今のうちに仮想通貨を購入して、億り人を目指していきましょう!

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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