草コインとは何か?おすすめの草コインとともに解説!

仮想通貨の投資に慣れてきた人は今よりもっと多くの利益を出したい!と思っている人がいると思います。その場合には草コインに投資をしてみるのがいいかと思います。今回は草コインは何かという基本的なことからおすすめの草コインについて解説していきたいと思います!

草コインとは何か

草コインとは、取引量が非常に少なく知名度が低い仮想通貨を意味する単語となっています。ネット用語であるw(草)が名前の由来とされています。
海外ではShit coin(クソコイン)とも呼ばれています。このような性質のために価格の上昇が起きることはあまりありませんが、突然注目されることによって価格の急騰が起きることがあります。例を挙げると、バージ(XVG)という現在は時価総額ランキングが38位と上位にランクインしている仮想通貨ですが、昔は草コインの1つでした。
ある日バージの匿名性と決済速度が注目されて最大10000倍まで価格が急騰しました。10000円投資していたら1億円の利益とは考えるとすごいですよね。
このように草コインにはギャンブル的な一攫千金の要素があります。
しかし詐欺まがいの草コインがあるので投資をする際はしっかりと注意して自己責任で投資をする必要があります。

有望な草コインを見つけるには


上記で説明したとおり、草コインには詐欺まがいのモノがあるのでしっかりと見極めを行なって投資をする必要があります。有望な草コインを見つけるための要素をそれぞれ説明していきたいと思います!

ホワイトペーパーをしっかりと読む

これは草コインに限らず全ての仮想通貨に当てはまることですが、ホワイトペーパーを読んでその仮想通貨どのような機能なのか、何を目指しているのかについて投資をする前に確認する必要があります。
草コインのホワイトペーパーは英語が多いですが、日本語のモノがあったら少し注意したほうがいいと思います。
仮想通貨の主要国としてアメリカと中国が挙げられます。それなのになぜか日本語に真っ先に対応しているモノは日本人を対象とした詐欺の可能性があります。

時価総額があまり高くない

時価総額が高い仮想通貨は多くの資金がその仮想通貨に流入しなければ価格が上がりませんが、時価総額が低いと少ない資金でも価格が上がるということです。時価総額の確認はCoinMarketCapというサイトで確認することができます。
時価総額ランキングが100位以下を目安に探し始めるといいと思います。

コミュニティが活発であること

その草コインが仮想通貨投資家の中で話題となっているかであったり支持者がいるかということが判断材料になります。
例を挙げると公式ツイッターのフォロワーが多いなどですね。
日本で開発されたモナコインは2ch(現在は5ch)でリリースされたので初めから支持者が多くいましたし、コミュニティが活発でした。
そのためなのか最大400倍まで価格が上がりました。
コミュニティが活発であることはその草コインに対して注目しているということになるので価格が上がる可能性があるというわけです

大手取引所に上場していない

大手取引所に上場していないということはまだ世間一般には広まっていない仮想通貨ということになります。
コミュニティが活発かつ上場していないとなると購入したほうがいいかなと個人的には思います。

おすすめの草コインとは

今回は私が個人的に良さそうだと思った草コインを3つ紹介していきます!
あくまで個人的な意見なので参考程度に見て投資は自己責任という形でお願いします!

HTMLCOIN(HTML)


HTMLCOINは時価総額ランキングが379位にランクインしている仮想通貨です。元々HTML5という名前ですが、バージョンアップされたことによって現在の名前になりました。
HTMLCOINは教育支援のプラットフォームであるP.O.M.Aでの導入が決定しています。このプラットフォームは企業とフリーランサー(主にライター)の架け橋となるような働きをしていて、登録されているライターの情報を記事化して、自動的にSEO対策を行ってくれます。また、ライターの能力向上のためにライターに必要な知識や技術を教育してもらえるとのことです。
さらにHTMLCOINはアメリカのTBISという企業と提携を結んでおり、TBISの顧客にはマクドナルドやアップル、マイクロソフトがいるので大きなパイプを獲得したと言えるでしょう。
今後P.O.M.Aのプロジェクトが世間に広まって成功すれば価格が急騰すると思います。
HTMLCOINを購入したいと思っている方はブルートレードを利用することをおすすめします!日本語対応にはなっていませんが、サイトが直感的に使いやすい作りとなっていて、HTMLCOINの取引量が多いのでぜひ利用してください。
HTMLCOIN公式サイト
ブルートレード

ストラクス(STAK)


ストラクスは2017年12月17日に公開された比較的新しい仮想通貨です。時価総額ランキングは1006位と低い順位になっています。
ストラクスは話題の機能を詰め込んだような仮想通貨となっています。全ての機能についてそれぞれ説明していきます。

  1. Segwit 4x
  2. まずSegwitとは、取引データを圧縮することでブロックの中により多くの取引データを入れられるようにして取引承認を速くくすることができる機能となっています。その最新バージョンがSegwit 4xで、圧縮すると同時にブロックサイズを4倍に拡張することでさらなる取引のスムーズ化に貢献しています
    速くなることで取引手数料を減らすことができます。

  3. ライトニングネットワークとの互換性がある
  4. ライトニングネットワークとは、少額の決済をブロックチェーン上以外で保存して後でどれだけの決済が行われたかという記録をブロックチェーン上に書き込む仕組みです。毎回決済が行われるたびに書き込まないために手数料を軽減することができます。またマイクロペイメントに向いています。

  5. アトミックスワップとの互換性がある
  6. アトミックスワップとは、第三者を介さずに種類が異なる仮想通貨をユーザー同士で交換することができる機能です。これによって取引がスムーズになります。

  7. i2pを導入
  8. i2pとは、ネットワーク通信の始点、通信間、終点を暗号化することで取引の匿名性を強化するための機能です。

  9. ゼロプロトコルの実装予定
  10. ゼロプロトコルとは、ゼロ知識証明という相手に情報の中身を公開せずにその中身を知っていること伝えることです。ゼロ知識証明ではランダムな文字列であるハッシュの値を実際に公開されることなくハッシュに関する証明を行います。ハッシュの変更後の値、ハッシュの変更の規則という質問を何度も繰り返すことで証明をする方法です。

  11. マスターノードを採用している
  12. マスターノードとは、ある一定の仮想通貨を保有することで株式の配当のようかる時間が短くなります。

  13. アルゴリズムにLya2rev2を採用している
  14. ASICに耐性があるアルゴリズムなので、マイニングが中央集権化することを防ぐことができます。

このようにストラクスは様々な機能があるので、今後送金に利用される仮想通貨として注目を浴びる可能性があると思います。
ストラクスを購入する場合はクリプトブリッジをおすすめします!分散型取引所のためセキュリティがしっかりしていて安心して使うことができます。
ストラクス公式サイト
クリプトブリッジ

エンジェリウム(ANL)


エンジェリウムはセクシーとテクノロジーをかけ合わせたプロジェクトを掲げるICO案件です。アダルト産業の市場規模は約10兆円と言われており、ゲームや映画より大きいという結果が出ています。
エンジェリウムAVコンテンツ配信、海賊版や違法ダウンロードの排除を目標にして開発しています。
エンジェリウムは独自のプラットフォームでAngelやAngelアバターという実在するAV女優や2.5 次元の女性を、Angelトークンを消費することで購入可能で擬似デートや擬似的な性行為などをすることができます。
また将来的には感覚デバイスとの連携であったりマッチングアプリとしての機能解放を視野に入れているそうです。
市場規模が大きい産業に仮想通貨が参入するとなるとかなりの注目が集まるかと思います。エンジェリウムには日本語のホワイトペーパーがありますが、これは日本のAV女優が関わっているので詐欺的なモノではないので安心してください。
エンジェリウムは上場予定が2018年年の10月〜12月予定で、プレセールが行われているので公式サイトから購入する流れとなります。
エンジェリウム公式サイト

まとめ

今回は私が個人的におすすめする草コインについて解説してきました。草コインはまだまだ多く存在するので紹介したモノ以外でもいい草コインがあるかもしれませんね。
今回紹介した草コインが必ずしも価格が上がるとは限らないので、投資する際はこの記事を参考にして自己責任で行うようにしてください。

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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