おすすめの仮想通貨8選を解説!

仮想通貨は現在2000種類あると言われています。この中からどの仮想通貨に投資すればいいのかわからないという方がいると思います。また仮想通貨について勉強するのもちょっと大変そう…と思っている方に今回はおすすめの仮想通貨を紹介していきたいと思います!

仮想通貨は実際儲かるのか

仮想通貨に興味を持った方はまず儲かるのかどうかということを真っ先に思うのではないでしょうか。この疑問にたいしてのアンサーは、大儲けする時もあれば大損することもあるということです。
仮想通貨は価格変動の動きが大きいため一度の投資で大きな利益を得ることが可能となっています。ビットコインを例に挙げると、昨年価格が200万まで上昇しました。現在は60万円〜70万円くらいで落ちついていますが、仮想通貨はこの価格変動によって大きな利益を得ることができるチャンスがあることがわかっていただけたかと思います。

仮想通貨に投資するときのポイントとは

仮想通貨に投資する時には様々な観点から見ることで自分の投資する仮想通貨を決めることでより良い投資になると思います。そのポイントについて解説していきます。

自分の投資に対する価値観で決める

投資をする目的としてお金を稼ぎたいというのがあると思いますが、人によってちょっとずつ堅実に稼いでいきたいという人もいれば、一攫千金で一度に多くの利益を得たいという人もいると思います。
その投資に対する価値観に応じてどの仮想通貨に投資するのか決めていくことが重要だと思います。

運営元やシステムがしっかりしている仮想通貨を選ぶ

仮想通貨にはスキャムと呼ばれる詐欺コインが存在します。ICOで多くの出資金を募った後、忽然と姿を消して出資金を持ち逃げされるケースが過去にありました。スキャムに引っかからないためには自分で情報を様々なところから集めて、信頼できるようなシステムであるか、運営元がしっかりしているなどを見極めていく必要があります。
口コミなどに流されず自分でどの仮想通貨に投資するのかを決断していきましょう!

おすすめの仮想通貨5選!

今回は私が個人的におすすめする仮想通貨を5つ紹介していきたいと思います!必ずしも価格が上がるという保証はできないので参考程度に考えて、投資は自己責任で行うようにしてください!

イーサリアム(ETH)


イーサリアムは時価総額ランキングが2位とアルトコインの中で一番時価総額が高い分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームの仮想通貨となっています。
分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームの仮想通貨は様々な種類がありますが、最も古いかつ人気な仮想通貨となっています。イーサリアムのブロックチェーン上でイーサリアムをベースとした新しいトークンの作成が可能です。
イーサリアムをベースとして作成されたトークンのことをERC20トークンと呼び、イーサリアムの機能であるスマートコントラクトやコンセンサスアルゴリズムを引き継いでいます。またERC20トークンはイーサリアムのウォレットで管理することが可能なので、ICOの土台として役割を果たしています。
イーサリアムを利用してアプリケーションは既に作成されており、有名なモノにCrypto Kittiesというイーサリアムのブロックチェーン上で子猫を育てるゲームになっています。
ERC20トークンの話の中で出てきたスマートコントラクトは、一言で表すと人を介さずに自動的かつ正確に契約を実行できる機能です。
スマートコントラクトを説明する際によく使われる例として自動販売機があります。自動販売機はお金を入れてボタンを押すことで自動で飲み物が出てきます。この流れをブロックチェーン上で行なっているのがスマートコントラクトとなっています。
これらの機能からイーサリアムは将来社会のインフラとなるような可能性を秘めています。今後イーサリアムを使ったアプリケーションが増えていったり、スマートコントラクトが実際の契約に使われて価格が上昇することがあると思います。
例えばスマートコントラクトを不動産や保険業に取り入れることで人を介さず契約を実行できるので、契約時の手数料や保険料がかなり抑えられると思います。またブロックチェーン上でデータを管理するので不正に扱われることがなく安全に契約を行うことができます。
ただイーサリアムは現在スケーラビリティー問題が浮上しています。分散型アプリケーションのプラットフォームとして今後さらなる利用を増やすためには解決すべき問題だと思います。
イーサリアムを購入する場合はビットバンクで購入することをおすすめします。セキュリティーが優れている取引所で、現在2019年の1月4日まで全ペア取引手数料が0円キャンペーンを開催しています。
またスマホアプリのUIが良いのでスマホでも手軽に取引することができます。
イーサリアム公式
ビットバンク

リップル(XRP)


リップルはビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額であるアルトコインです。リップルは送金速度に非常に優れた仮想通貨で、ビットコインの1 秒間の送金数が16に対してリップルは1500と圧倒的に速いことがわかると思います。
なぜこんなに送金速度が速いのかというと、リップルはブロックチェーンを使わず代わりにXRP Ledgerという仕組みやコンセンサスアルゴリズムにPoC(Proof of Consensus)を採用しているからです。
多くの企業がリップルの送金速度に注目していて既に提携している企業もあります。最近ではりそな銀行、スルガ銀行、住信SBIネット銀行がリップルのサービスを利用したMoney Tapをリリースしましたね。このアプリを使うことで365日24時間銀行取引が手数料0円で行うことができます。
このようにリップルが今後さらに広がって決済での社会インフラになれば価格が上がることがあると思います。
リップルを購入する場合はビットバンクがおすすめです。
リップルについてさらに詳しく知りたい!と思った方はこの記事を参考にするとより理解が深まると思います。

リップルの始め方とは?特徴や将来性と同時に解説!


リップル公式
ビットバンク

ネム(XEM)


ネムはコインチェックでの流出事件で世間では悪い印象がついてしまいましたが、実際はあの事件ではネムは一切悪くなく、むしろ非常に優秀な仮想通貨となっています。
ネムはイーサリアム同様スマートコントラクトが実装されていて、独自のトークンを作成できる分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォーム型仮想通貨となっています。
ネムのコンセンサスアルゴリズムにはPoI(Proof of Importance)が採用されています。このコンセンサスアルゴリズムはPoS(Proof of Stake)の問題である流動性低下の可能性はある問題を解決するための独自のもので、ネムの保有量だけではなく取引の活発量でも取引の承認権を決めることになっています。
またネムはカタパルトというmijinを改良したブロックチェーンを開発しようとしています。カタパルトが実装されてた時には1秒間の送金数が3000〜4000とリップルより速いものとなります。
ネムはカタパルトの実装によって送金のインフラとなるのか、dApps分野ではイーサリアムとどのように差をつけるのかで価格が上がるか変わると思います。
ネムを購入する場合はバイナンスがおすすめです。取引手数料が安く他にも様々な種類の仮想通貨を取引することも可能です。
またバイナンスは日本語対応でアプリが充実しているので使いやすさが他の海外取引所と比べて使いやすいのが特徴です。
ネム公式
バイナンス

IOTA(MIOTA)

IOTA coin cryptocurrency. Vector sign icon. Internet money


IOTAはIoT(Internet of Things)の実現を目標に掲げた仮想通貨となっています。IOTAはブロックチェーンを使わずTangleという独自の分散型システムを採用しています。ブロックチェーンのようにデータが連なることはないため毎回の負荷を軽減し、最終的には一つに統合されます。そのため毎秒多くの取引が可能でマイクロペイメントに向いています。
IoTはデータ送信の際にコストと多くのプロセスが必要となりますが、IOTAが実際にIoTに活用された場合そのコストとプロセスの問題が解決され、よりIoTが進むと同時にIOTAの価値が上がると思います。
IOTAを購入する場合はバイナンスがおすすめです。
IOTA公式
バイナンス

バイナンスコイン(BNB)


バイナンスコインは仮想通貨取引所であるバイナンスが発行するトークンのことを指します。バイナンスコインは支払い手数料で仕様することで取引手数料を抑えることの他に、どのアルトコインを上場させるかの投票権がわりや今後バイナンスが展開する予定のサービスで利用可能となっています。
またバイナンスの紹介アフィリエイト報酬を20%から40%に増額させるために500BNB以上を保有するという条件があります。
バイナンスコインはバイナンスが盛り上がりを見せる必要があります。
バイナンスをよりうまく使っていくにはバイナンスコインが必要となってくるので、バイナンスが盛り上がれば同時にバイナンスコインも価値があがるというわけです。
バイナンスは将来的には分散型取引所(DEX)への移行を考えています。分散型取引所(DEX)とは、中央管理者がいない取引所のことでセキュリティに優れていることで知られています。
移行されることとなればより需要が伸びてバイナンスコインの価値が上がると考えています。
バイナンスコインはバイナンスで購入することができます。
バイナンス

おすすめの草コイン3選

草コインとは、取引量が非常に少なく知名度が低い仮想通貨を意味する単語となっています。ネット用語であるw(草)が名前の由来とされています。
海外ではShit coin(クソコイン)とも呼ばれています。このような性質のために価格の上昇が起きることはあまりありませんが、突然注目されることによって価格の急騰が起きることがあります。例を挙げると、バージ(XVG)という現在は時価総額ランキングが38位と上位にランクインしている仮想通貨ですが、昔は草コインの1つでした。
ある日バージの匿名性と決済速度が注目されて最大10000倍まで価格が急騰しました。10000円投資していたら1億円の利益とは考えるとすごいですよね。
このように草コインにはギャンブル的な一攫千金の要素があります。
しかし詐欺まがいの草コインがあるので投資をする際はしっかりと注意して自己責任で投資をする必要があります。
今回は期待できそうな草コインを3つ紹介します!

HTMLCOIN(HTML)


HTMLCOINは時価総額ランキングが379位にランクインしている仮想通貨です。元々HTML5という名前ですが、バージョンアップされたことによって現在の名前になりました。
HTMLCOINは教育支援のプラットフォームであるP.O.M.Aでの導入が決定しています。このプラットフォームは企業とフリーランサー(主にライター)の架け橋となるような働きをしていて、登録されているライターの情報を記事化して、自動的にSEO対策を行ってくれます。また、ライターの能力向上のためにライターに必要な知識や技術を教育してもらえるとのことです。
さらにHTMLCOINはアメリカのTBISという企業と提携を結んでおり、TBISの顧客にはマクドナルドやアップル、マイクロソフトがいるので大きなパイプを獲得したと言えるでしょう。
今後P.O.M.Aのプロジェクトが世間に広まって成功すれば価格が急騰すると思います。
HTMLCOINを購入したいと思っている方はブルートレードを利用することをおすすめします!日本語対応にはなっていませんが、サイトが直感的に使いやすい作りとなっていて、HTMLCOINの取引量が多いのでぜひ利用してください。
HTMLCOIN公式サイト
ブルートレード

ストラクス(STAK)


ストラクスは2017年12月17日に公開された比較的新しい仮想通貨です。時価総額ランキングは1006位と低い順位になっています。
ストラクスは話題の機能を詰め込んだような仮想通貨となっています。全ての機能についてそれぞれ説明していきます。

  1. Segwit 4x
  2. まずSegwitとは、取引データを圧縮することでブロックの中により多くの取引データを入れられるようにして取引承認を速くくすることができる機能となっています。その最新バージョンがSegwit 4xで、圧縮すると同時にブロックサイズを4倍に拡張することでさらなる取引のスムーズ化に貢献しています
    速くなることで取引手数料を減らすことができます。

  3. ライトニングネットワークとの互換性がある
  4. ライトニングネットワークとは、少額の決済をブロックチェーン上以外で保存して後でどれだけの決済が行われたかという記録をブロックチェーン上に書き込む仕組みです。毎回決済が行われるたびに書き込まないために手数料を軽減することができます。またマイクロペイメントに向いています。

  5. アトミックスワップとの互換性がある
  6. アトミックスワップとは、第三者を介さずに種類が異なる仮想通貨をユーザー同士で交換することができる機能です。これによって取引がスムーズになります。

  7. i2pを導入
  8. i2pとは、ネットワーク通信の始点、通信間、終点を暗号化することで取引の匿名性を強化するための機能です。

  9. ゼロプロトコルの実装予定
  10. ゼロプロトコルとは、ゼロ知識証明という相手に情報の中身を公開せずにその中身を知っていること伝えることです。ゼロ知識証明ではランダムな文字列であるハッシュの値を実際に公開されることなくハッシュに関する証明を行います。ハッシュの変更後の値、ハッシュの変更の規則という質問を何度も繰り返すことで証明をする方法です。

  11. マスターノードを採用している
  12. マスターノードとは、ある一定の仮想通貨を保有することで株式の配当のようかる時間が短くなります。

  13. アルゴリズムにLya2rev2を採用している
  14. ASICに耐性があるアルゴリズムなので、マイニングが中央集権化することを防ぐことができます。

このようにストラクスは様々な機能があるので、今後送金に利用される仮想通貨として注目を浴びる可能性があると思います。
ストラクスを購入する場合はクリプトブリッジをおすすめします!分散型取引所のためセキュリティがしっかりしていて安心して使うことができます。
ストラクス公式サイト
クリプトブリッジ

エンジェリウム(ANL)


エンジェリウムはセクシーとテクノロジーをかけ合わせたプロジェクトを掲げるICO案件です。アダルト産業の市場規模は約10兆円と言われており、ゲームや映画より大きいという結果が出ています。
エンジェリウムAVコンテンツ配信、海賊版や違法ダウンロードの排除を目標にして開発しています。
エンジェリウムは独自のプラットフォームでAngelやAngelアバターという実在するAV女優や2.5 次元の女性を、Angelトークンを消費することで購入可能で擬似デートや擬似的な性行為などをすることができます。
また将来的には感覚デバイスとの連携であったりマッチングアプリとしての機能解放を視野に入れているそうです。
市場規模が大きい産業に仮想通貨が参入するとなるとかなりの注目が集まるかと思います。エンジェリウムには日本語のホワイトペーパーがありますが、これは日本のAV女優が関わっているので詐欺的なモノではないので安心してください。
エンジェリウムは上場予定が2018年年の10月〜12月予定で、プレセールが行われているので公式サイトから購入する流れとなります。
エンジェリウム公式サイト

まとめ

今回は全部で8つのおすすめの仮想通貨を紹介してきました。
自分の投資金額やどのような投資スタイルによって投資する仮想通貨が決まってくると思います。
この記事を参考にして仮想通貨に投資してみてくださいね。
投資する際は自己責任で慎重に考えて投資していきましょう!

登録1秒!LINE@で全員無料プレゼント!

本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

本当に儲かる仮想通貨の情報を毎日配信している「儲かる仮想通貨.com」LINE@版に登録いただくと期間限定で参加者全員に「【2018年版】資産10倍仮想通貨未来予想マニュアル」を完全無料でプレゼントしています!この機会をぜひお見逃しなく!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る