ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークは結局どうなのか?

丁度先々週くらい前ですね、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークがありました。
今回のハードフォークでは、ブロックチェーンサイズの拡張で、8MBから32MBになったのはまだ記憶に新しいとおもいます。
しかし、私も考えていた懸念の一つで、丁度トピックに上がっておりましたので、今回はコチラを議題に進めて行き、最後に僕がオススメする通貨の方を出していきたいと思います。

ビットコインキャッシュとは


ビットコインキャッシュ(BCH)は2年前の2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォークし分裂して生まれた通貨になります。
作成された経緯としは、ビットコイン(BTC)よりも1つ辺りのブロックサイズを大きくすることでスケーラビリティ問題を解決しようと作成された通貨です。

スケーラビリティ問題


「スケーラビリティ」は良く皆さん「スケールアップ」として聞くと思いますが、
システムに大きな変更を加えずにデータ量の増大などに対して、処理能力を強化できることです。

ビットコインキャッシュ(BCH)はブロックチェーンの分裂で生まれ、ビットコイン(BTC)と同じ量を発行されました。
このビットコインキャッシュはマイニングが難しすぎて、最初は値段なんて全くつかなくて、通貨として全く無意味でした。
その後、マイニングが調整され、取引が普通に行われるようになったことにより、価格の暴騰が起こりました。
そしてマイナーたちが掘っては売ってを繰り返し、市場に流通するようになり、現状は10万円台で安定している感じとなりました。

ここで気付いてほしいことは、どんな通貨であれマイナーが存在していなければ、通貨として意味を持たないと言うことを知っておいて下さい。

ハードフォークに関して


話を前に戻して、ビットコイン(BTC)では1つ辺りのブロックで処理できる量が少ないと言うことで、ビットコインキャッシュ(BCH)が1つ辺りのブロックが8MBとして生まれました。ちなみビットコインは1MBです。

そして、今月あったハードフォークで更に32MBに膨れ上がりました。
一見してみると、ビットコインの32倍のスピードの処理能力持っているように見えます。
しかし、今回わたしの方で一番懸念している所がここで、1ブロック32MBとたくさんのデータを乗っける事が出来ますが、では、このトランザクションが膨大な量になったとき、それをマイナーが処理できるのでしょうか?1ブロックあたり32MBはなかなかのデータ量です。32MBのSDカードを瞬時に処理できるのでしょうか?

ビットコインキャッシュ(BCH)のようなブロックサイズを拡大するタイプにて、問題解決方式を採用すると通信速度の問題などから、最終的にはノードを構成するために高性能なPCが必要になってくるので、一般人が容易にマイニングできなくなり、結局は一部のマイナーを中心とした半中央集権的な仕組みになってしまうのではないでしょうか?

どんなシステムもスケールアップしていくことで、安定性を確保していきますが、無理なスケールアップをして、容易にマイニングが出来なくなってしまいますと、マイナーが減り、究極な事で言うと、通貨システムとして、意味を持たなくなってしまいますね。

現在の市場

今は全体的に仮想通貨市場が下がり気味で、良いニュースの分、悪いニュースもあり、全体的に取引量が落ち込んでますね。リップル(XRP)辺りは55円くらいで買いがいいのではないでしょうか?後はADAカルダノ、最近上場したばかりのPATRON(パトロン)など保有しておくと良いと思います。
ADAカルダノは年末にむけて上がっていき、PATRON(パトロン)はここから上場が連発するので、上場の度に2、3倍くらいで利確していくと、安パイだと思われます!

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