仮想通貨はもう儲からないのか

仮想通貨が徐々に世間に広まっている中で仮想通貨に興味を持った方がいると思います。しかし仮想通貨の投資を今から始めるのは遅いや今さら儲からないのではないかと思っている方がいると思います。
今回仮想通貨は本当に儲からないのかについて説明していきます!

まず仮想通貨について簡単に説明

仮想通貨とはインターネット上で取引される通貨となっています。
仮想通貨と聞くと代表的な機能にブロックチェーンがありますね!ブロックチェーンによって人を介さず仮想通貨の取引が可能で、世界中のパソコンで取引データを承認することで改ざんするのがほぼ不可能で、またデータが分散されているためハッキングなどの不正攻撃に対して耐性があります。
分散して各パソコンで管理する仕組みをP2Pネットワーク(ピアーツーピアー)といいます。
この革新的な技術によって仮想通貨は徐々に世間に広まっていきました。

仮想通貨の現在価値は?

ビットコインを例に挙げて説明すると、現在このようなチャートとなっています。

最近は日本円にして60万円後半から70万円前半の間で価格が推移しています。
少しずつ上がっていますが、去年の年末と比べるとまだまだという感じだと思います。

仮想通貨は儲からないのか

上記で去年の年末と比べると価格が低いことがわかりました。
だから仮想通貨に投資はしないほうがいいのかなと思った方がいると思います。
現状仮想通貨市場はZaifのハッキング被害のこともあり冷えきっている状況なのが正直なところで、短期で儲けたいという方にはおすすめできません
しかし、長期的(3年〜)に仮想通貨市場を見たときには仮想通貨への投資は儲かると考えています。
現在では仮想通貨市場が冷え切っていることやまだ世間に広く認知されていないので仮想通貨は一部の人たちのモノとなっていますが、仮想通貨が今後社会のインフラになった時には価値が非常に上がると思います。
G20でも仮想通貨は今ではないというように、今後仮想通貨が注目されていることがわかると思います。

おすすめの仮想通貨とは

長期で見て投資をしたいという方は紹介するおすすめの仮想通貨を購入するといいと思います!
今回は3つに絞って説明していきたいと思います。

イーサリアム


イーサリアムは時価総額ランキングが2位とアルトコインの中で一番時価総額が高い分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームの仮想通貨となっています。
分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォームの仮想通貨は様々な種類がありますが、最も古いかつ人気な仮想通貨となっています。イーサリアムのブロックチェーン上でイーサリアムをベースとした新しいトークンの作成が可能です。
イーサリアムをベースとして作成されたトークンのことをERC20トークンと呼び、イーサリアムの機能であるスマートコントラクトやコンセンサスアルゴリズムを引き継いでいます。またERC20トークンはイーサリアムのウォレットで管理することが可能なので、ICOの土台として役割を果たしています。
イーサリアムを利用してアプリケーションは既に作成されており、有名なモノにCrypto Kittiesというイーサリアムのブロックチェーン上で子猫を育てるゲームになっています。
ERC20トークンの話の中で出てきたスマートコントラクトは、一言で表すと人を介さずに自動的かつ正確に契約を実行できる機能です。
スマートコントラクトを説明する際によく使われる例として自動販売機があります。自動販売機はお金を入れてボタンを押すことで自動で飲み物が出てきます。この流れをブロックチェーン上で行なっているのがスマートコントラクトとなっています。
これらの機能からイーサリアムは将来社会のインフラとなるような可能性を秘めています。今後イーサリアムを使ったアプリケーションが増えていったり、スマートコントラクトが実際の契約に使われて価格が上昇することがあると思います。
例えばスマートコントラクトを不動産や保険業に取り入れることで人を介さず契約を実行できるので、契約時の手数料や保険料がかなり抑えられると思います。またブロックチェーン上でデータを管理するので不正に扱われることがなく安全に契約を行うことができます。
ただイーサリアムは現在スケーラビリティー問題が浮上しています。分散型アプリケーションのプラットフォームとして今後さらなる利用を増やすためには解決すべき問題だと思います。
イーサリアムを購入する場合はビットバンクで購入することをおすすめします。セキュリティーが優れている取引所で、現在2019年の1月4日まで全ペア取引手数料が0円キャンペーンを開催しています。
またスマホアプリのUIが良いのでスマホでも手軽に取引することができます。
イーサリアム公式
ビットバンク

リップル


リップルはビットコイン、イーサリアムに次ぐ時価総額であるアルトコインです。リップルは送金速度に非常に優れた仮想通貨で、ビットコインの1 秒間の送金数が16に対してリップルは1500と圧倒的に速いことがわかると思います。
なぜこんなに送金速度が速いのかというと、リップルはブロックチェーンを使わず代わりにXRP Ledgerという仕組みやコンセンサスアルゴリズムにPoC(Proof of Consensus)を採用しているからです。
多くの企業がリップルの送金速度に注目していて既に提携している企業もあります。最近ではりそな銀行、スルガ銀行、住信SBIネット銀行がリップルのサービスを利用したMoney Tapをリリースしましたね。このアプリを使うことで365日24時間銀行取引が手数料0円で行うことができます。
このようにリップルが今後さらに広がって決済での社会インフラになれば価格が上がることがあると思います。
リップルを購入する場合はビットバンクがおすすめです。
リップルについてさらに詳しく知りたい!と思った方はこの記事を参考にするとより理解が深まると思います。

リップルの始め方とは?特徴や将来性と同時に解説!


リップル公式
ビットバンク

ネム


ネムはコインチェックでの流出事件で世間では悪い印象がついてしまいましたが、実際はあの事件ではネムは一切悪くなく、むしろ非常に優秀な仮想通貨となっています。
ネムはイーサリアム同様スマートコントラクトが実装されていて、独自のトークンを作成できる分散型アプリケーション(dApps)のプラットフォーム型仮想通貨となっています。
ネムのコンセンサスアルゴリズムにはPoI(Proof of Importance)が採用されています。このコンセンサスアルゴリズムはPoS(Proof of Stake)の問題である流動性低下の可能性はある問題を解決するための独自のもので、ネムの保有量だけではなく取引の活発量でも取引の承認権を決めることになっています。
またネムはカタパルトというmijinを改良したブロックチェーンを開発しようとしています。カタパルトが実装されてた時には1秒間の送金数が3000〜4000とリップルより速いものとなります。
ネムはカタパルトの実装によって送金のインフラとなるのか、dApps分野ではイーサリアムとどのように差をつけるのかで価格が上がるか変わると思います。
ネムを購入する場合はバイナンスがおすすめです。取引手数料が安く他にも様々な種類の仮想通貨を取引することも可能です。
またバイナンスは日本語対応でアプリが充実しているので使いやすさが他の海外取引所と比べて使いやすいのが特徴です。
ネム公式
バイナンス

仮想通貨の今後の展望

仮想通貨市場は9年間で急成長を遂げているため、今後もさらなる成長が期待されています。
また多くの企業が仮想通貨に対して注目していて、既に提携を結んでいたり出資しているなど仮想通貨業界に参入する企業が増加していきます。
今後仮想通貨を使ったサービスが提供された時、仮想通貨の需要が高まり価格が上がると思います。
ただ仮想通貨で現在ネックなのが日本税制です。日本の税制では仮想通貨で儲けても多くの税金が課せられてしまうため、税制が改正されたらより仮想通貨への投資がよりしやすくなると思います。
仮想通貨に関する税制に関しては以下の記事を見ると理解が深まると思うのでぜひご覧になってください!

ビットコイン(仮想通貨)の税金問題とは?いろいろな観点から解説!

まとめ

今回は仮想通貨は本当に儲からないのかという議題の元解説しました。
仮想通貨は今後発展していくことはほぼ確実なので今のうちに仮想通貨に投資してみるのはいいと思います。
1000円くらいから始められるのでぜひ仮想通貨に投資してください。

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本記事を最後まで読んでいただき誠にありがとうございました!

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