仮想通貨ルールの制定、リップル今後はどうなる?

今月に入り何かと注目を浴びる仮想通貨リップル(XRP)。
月のはじめには、XRapidの件もあり数日間価格の下落があり、一度は1XRP43円まで下落しましたが、
現在は買い戻しに入り、1XRP51円〜53円程度で落ち着いてます。

マネー20/20カンファレンスにて


今月22日ラスベガスにて開催された【マネー20/20カンファレンス】にて、
仮想通貨リップル(XRP)のデビット・シュワルツCTOとFISペイメントのプロダクト戦略部上級副社長のエッシャー・ピッグ氏が、
仮想通貨決済におけるブロックチェーンの利益について議論がありました。

現在開発が進められているブロックチェーン技術は、既存の決済システムに取って代わり、デベロッパーは「ダイヤルアップ時代にまで、さかのぼるシステムに包帯をかける」と話しました。

ブロックチェーンは、Eメールが伝統的な郵便や手紙にもたらした効果と同じような効果を、決済システムに与えるもので、より効率的な決済が可能になると強調しました。

「現在のEメールで可能なことの99%は、郵便では実現しなかったことだ。…企業に起こるだろうことは、高速で低コストの決済を実現できるものは軌道に乗り、そうでなければ受け入れるか、死ぬかということだ。これまでのテクノロジー革命と同様だ」

またブロックチェーンは、安全で参加者が全てのシステムルールを承認するかを選べる点が、決済に向いている技術で基本的に信頼できるものと話しました。

一方でブロックチェーンのコスト削減能力は過剰評価(インフラと管理費用が高い)されていると指摘したといいます。

ブロックチェーンはある程度の安全性はあるが、犯罪者の動きを予測できない。

現在の決済システムは改善の余地はあるものの、ブロックチェーンのものより安全で信頼できると強調されました。
ブロックチェーンの可能性を認めつつ、現在のシステムに取って代わることはないとも述べました。

シュワルツCTOによると、ブロックチェーン技術は現在の世界の決済システムに取って代わり、デベロッパーは「ダイヤルアップ時代にまでさかのぼるシステムに包帯をかける」と話した。ブロックチェーンは、Eメールが伝統的な郵便にもたらした効果と同じような効果を決済システムに与えるもので、より少額で頻繁な決済が可能になると強調した。

また、ブロックチェーンはある程度の安全性はあるが、犯罪者の動きを予測できない。現在の決済システムは改善の余地はあるものの、ブロックチェーンのものより安全で信頼できると強調し、そして、ブロックチェーンの可能性を認めつつ、現在のシステムに取って代わることはないと話しました。

仮想通貨ルールの制定


マネーロンダリングやテロ資金対策などで国際的な協力を推進する金融活動作業部会(FATF)が、来年の6月までに最初の仮想通貨規制ルールを策定する方針であることを明らかにしました。世界で一貫した規制が整備されやマネロンなどの削減につながるため大きなトピックとなりました。

過去4日間、20日間EMAが弱気派によって守られました。
リップルは50日間SMAまで調整する可能性がある。ここが次のサポートになる可能性がある。

もし50日間SMAを下回れば、XRP/USDは0.37185ドルまで下がるかもしれません。上昇局面では、20日間EMAの上で取引を終えられれば、0.5ドルや0.55ドルまで上昇する可能性も出てきます。
その先にあるのは、0.625ドルになります。0.625ドルを上回った水準を維持できてば上昇トレンドが再開するとも言えます。

まとめ

本日、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスが、法定通貨対応取引所の開設でシンガポール政府系企業から投資受けました。現在仮想通貨は一部メディアや相次ぐ仮想通貨取引所のハッキングによって、大きなマイナスイメージがついてしまいました。
しかし現在各国の政府機関や大手企業が着々と仮想通貨に参入しています。
仮想通貨リップル(XRP)も東京オリンピックの正式通貨の話しも上がったり、大手銀行の参入もあります。
1XRP100円、500円、1000円もそう遠い未来でもないのかもしれません。

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