機関投資家はビットコインよりXRP(リップル)が好き!

大手投資メディアであるInvesting Havenが、来年2019年の仮想通貨投資に向け5つの重大予想を公開しました。

今年2018年の仮想通貨市場によって、しっかりと価値と将来性のある仮想通貨がふるいにかけられた結果。

今後の仮想通貨市場が大躍進が予想されると言います。

まずビットコイン(BTC)が仮想通貨の価格の基本となっていますが、

ビットコイン(BTC)が過去7年間と同様の10倍以上伸びるような上昇は難しいとされています。

理由としてはビットコインETFやビットコイン先物の二面性市場であるとし、現実的な上昇目標として2019年はこれまでの過去最高値は更新するものの約280万円(2万5千ドル)までを期待するのが非常に現実的だとされています。

リップルが新しいビットコインとなる?

そして今回Investing Havenは以前から仮想通貨リップル(XRP)が新しいビットコインと同じような扱いになると予測しており、

すでに何百万ドルの投資資金を保有している組織なら、低リスク・ハイリターンの方針を取るのは間違いないとし、リップル(XRP)が機関投資家の間では最も信頼のおける通貨だと紹介しています。

また、機関投資家が選ぶ通貨はリップル(XRP)、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ステラ(XLM)の順になるとしており、2019年には現実的な価格として20ドル(約2200円)になると予測しています。

ここ数日のリップル(XRP)をめぐる動き

仮想通貨取引所のチェンジリーが仮想通貨リップル(XRP)と米ドル、ユーロのペア取引を開始すると発表しました。

最近、新たに仮想通貨取引所にリップル(XRP)を上場させたり新たに法定通貨とのペアを発表する仮想通貨取引所は増えています。

仮想通貨取引所のBITTREX(ビットトレックス)は、米ドル(USD)とリップル(XRP)とのペアを開始しています。
ビットトレックスは発表時に、ブロックチェーン技術の普及とビットコイン(BTC)の他の仮想通貨に対するドミナンスを下げることを目的に掲げていました。

また、カナダの仮想通貨取引所コインフィールドも、リップル(XRP)と30種類の仮想通貨や米ドルだけではなく、ユーロ、ポンド、円などとの法定通貨とのペア取引ができる基軸通貨にするか検討しているとしています。

さらに、ずっと注目されてきたアメリカ最大の仮想通貨取引所コインベースへの上場の可能性が出てきたという見方もあります。

コインベースは先月に、仮想通貨の新規上場のプロセスを大幅に変更することを発表しており、今後は基準を統一化しオンラインフォームから上場申請できるようにすることで、取引できるコインの種類が一気に広がると発表しています。

ある通貨だけしか生き残らない

昨年度まで続いた仮想通貨・ICOバブルによって、非常にたくさんの仮想通貨が生まれましたが、今年の仮想通貨市場の冷え込みによって、おおよそ50%が消滅し、最終的には90%もの通貨が消え、10%程度のみの通貨が生き残るとしています。

そしてふるいにかけられ本当に価値のある通貨だけが生き残り、2019年から始まり2020年から2022年にかけて躍進しプロジェクトが上手くいくとの見解を示されています。

ブロックチェーンの実装が急ピッチに!

そして予測として、来年は企業のブロックチェーン実装について加速していくとされています。

PwCは多くの大企業で働いていて企業へのブロックチェーン実装のアドバイスによるサービスの需要は今年は17億ドルにも上るとし今後も大企業によるブロックチェーン関連の投資は増加していくだろう伝えています。

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