仮想通貨リップルに進展ありか?

仮想通貨リップル(XRP)利用の投げ銭アプリである『XRPTipBot』がダウンロードが開始されました。

【XRP Tip Bot】は一回で最大20XRP(約1000円)の投げ銭が可能となっており、レストラン、バー、パブなどをはじめとする飲食店、また店舗だけではなく、友人や家族間のチップ、送金を目的として作られていると開発者のWind氏は述べました。

QRコードをスキャンするだけで容易にリップル(XRP)の送金ができる。

また仮想通貨リップルを利用した今回のアプリは、同じくXRP台帳(ブロックチェーン)上のマイクロペイメント・プラットフォームのCoilから技術提供を受けた事で、0.000001XRPという少額から送金が可能となっている模様です。

Coil
ウェブ上の広告収益モデルを変える事を目的にインターレジャープロトコル、通称ILPを共同開発した元リップル社CTOのステファン・トーマス氏が手掛けているプロジェクト。

Coilは【XRP Tip Bot】とは目的が若干違うものの、今後仮想通貨を利用してSNS等での投げ銭にも利用される可能性が期待されています。

リップル社の売却高は180億円

リップル社は日本時間26日に仮想通貨リップル(XRP)のQ3売上報告書を発表しました。

売却高は180億円となるが、企業向けの売上も前四半期比594%したことは注目です!

一ヶ月に10億ずつ、計30億XRPがエスクローからリリースされおり、そのうちの26億XRPが新しいエスクロー契約へ返却された。(利用されたのは4億XRP、第2四半期は3億XRP)XRPの売上高はXRP世界取引量の0.43%に留まる

企業に注目!XRP売り行き良好

今回の売上報告書で、リップル社での『プログラム売却』の増加はもちろん、特筆すべきはリップル社の子会社であるXRP II,LLCによる企業向けの売上が前四半期比594%増になったことが報告されていますが、この数字の伸び率に注目すべきです。

今回のこの売上に至ったのは、今月はじめにリップル社主催の【Swellカンファレンス】にて、
正式に発表されたxRapidを複数のクライアント金融企業が導入したことや、xRapidを採用する仮想通貨取引所3社と『プリファードパートナー』を締結したことも一つの要因と考えられます。

 

MercuryFX、Culliax、Catalyst Corporate Federal Credit Unionなど

アフリカでもスタートアップか!?

ナイジェリアにて決済サービスを手掛けるフラッターウェイブ(Flutterwave)はリップルと提携し、リップルネットを活用した決済サービスを展開する事を発表しました。

フラッターウェイブはアフリカ全域での決済処理のために、リップルの【xCurrent】のプラットフォームを活用する事で、「グローカルな企業が、P2P、B2BおよびB2Cの決済をアフリカで行うことを容易にする」といいます。

リップルは現在積極的に企業や政府など提携の構築を進めています。最近も決済サービス企業のMoneynetint(英国)と提携しました。また先週にはビル&メリンダ・ゲイツ財団とリップルラボが提携し、開発途上国向けの決済システムを支援する方法を探っていくという。

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