新たに取引所上場へ、リップル社Googleの重役雇用に注目!

仮想通貨リップル(XRP)は、この度新たにブラジルの取引所「OmniTrade」ロシアに拠点を置く取引所「Yobit」の2つの仮想通貨取引所にて上場しました。

OmniTradeのTwitterにて、

XRP/BRL(ブラジルレアル)、

XRP/BTC(ビットコイン)、

XRP/ETH(イーサリアム)の3つの通貨ペアが可能になったと発表しています。

本日の仮想通貨相場

28日の仮想通貨市場の相場は、ビットコイン(BTC)をはじめ動きの小さなコインが目立ち、引き続き狭いレンジでの取引が続いています。

しかし最近ビットコイン(BTC)の取引高が上昇傾向にあり、すぐに相場が大きく動く可能性もある。

仮想通貨リップル(XRP)は過去24時間で0.2%の上昇となり、現在は0.45ドルで取引されている。

過去1週間では、ほぼ横ばいとなり、わずか1%の減少となりました。

リップルは先日25日、2018年第3四半期に1億6300万ドル(約183億5,000万円)の仮想通貨XRPを売却し、売上高が前期比で2倍以上に増加したと発表しました。

Google社の重役確保!

また仮想通貨リップル(XRP)のリップル社はGoogle社のプロジェクトマネジャーであるAmir Sarhangi(アミル・サルハンギ)氏を雇用に向けて動いている事が明らかになりました。

GoogleのプロジェクトマネジャーであるSarhangi氏はGoogleのワイヤレス・メッセージ・システム開発の責任者でした。

報道によるとリップル社に入った際はプロダクト部門の役職に就くとの事です。

プロダクト部門では銀行を始めとした金融機関などで活用されている

国際間決済技術の【リップルネット】の拡大の為に尽力するとの事です。

現在リップル社はシリコンバレーやウォール街からの積極的な人材採用を進めています。

今年7月には、Facebookの元幹部だったカヒーナ・ヴァン・ダイク氏をビジネス・コーポレート部門のシニア・バイス・プレジデントとして採用を行い、同氏は国際送金において、金融機関との提携構築に注力するとされています。

ビットコイン先物の影響は?

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のビットコイン先物は26日に期限を迎えましたが、ビットコイン(BTC)価格にほとんど影響が見られませんでした。ビットコイン(BTC)はビットコイン先物の期日前後に値動きが激しくなるという説が大きかったものの、変わらずボラティリティ(変動幅)が低い状態が続いています。

CMEのビットコイン先物の期日は、3カ月に1回。7月30日に始まったビットコイン先物は、10月26日金曜日のロンドン時間で午後4時に期限を迎えました。しかしビットコイン(BTC)の価格は相変わらず6500ドル付近で推移しており、ボラティリティの低い状態が相変わらず続いています。

調査会社のシンディケーターによると、ビットコイン(BTC)価格はビットコイン先物期日前に下落して期日後に回復するという通説が崩れてきているようです。

まとめ

今月開催されたxRapidでは出鼻は挫かれたものの、ここ数日リップル社の動きが活発になってきております。

現在ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)を始めとした主要通貨のチャートには大きな値動きは今の所はないが、

年末や来年に向けて、リップルを始めとした仮想通貨の動きには今後も注目です!

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