リップルが上昇中!既に前日比10%間近!

ここ数日間レンジ相場が続いていた仮想通貨リップル(XRP)は、本日大幅な上昇を見せました。

現在のリップル(XRP)の取引量が約747億円と前日から取引量が上がってきており、10時時点で前日比10%を超える58円手前までつけました。

今月開催されたSWELLあたりでは、価格の乱高下を繰り返していましたが、それ以降のここ数週間ではレンジ相場で48.6円の底値を固めたことと、

レジスタンスラインの攻防が注目されていた為に、レンジ抜けしたことで、リップルの価格上昇への勢いが加速したと考えられます。今後の相場を見る上でも重要な点といえます。

また、ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークなどもきっかけで、仮想通貨市場全体的に上昇したとも言えます。

BCHの価格高騰は他の通貨にも影響


昨日から話題となっている、ビットコインキャッシュ(BCH)のアップデートハードフォークは、世界最大の大手取引所であるBINANCE(バイナンス)や、世界初のBCHを基軸通貨とした取引所のCoinExもビットコインキャッシュのハードフォークのサポートを表明しており、注目が集まっていました。

本日11時27分時点で64,000円を超えており、この1週間で約40%程の上昇みせるかたちとなりました。

有価証券化の行方は?


最新のニュースといえば、米SEC企業金融部長を務めるWilliam Hinman氏は、トークン販売に必要となるガイダンスを【分かりやすい言葉】で作成し、公開する計画があることを明らかにしております。
具体的な公開日程はまだ未定だが、発行仮想通貨が「有価証券」に該当するか否かを判断する際に重要な手引きになると言います。

リップル社は、仮想通貨XRPとリップル社の関係性から、有価証券販売に関する訴訟ケースなどが報告されるなど、この有価証券問題に悩まされていた企業の一つでといえます。

今後有価証券該当による取扱ルールの厳格化(SEC管理下の取引所に限定や登録の必要性など)が行われる点も懸念点として挙げられていますが、

規制下での運営を目指すリップル社にとって、行動制限になっていた有価証券問題のルール化が行われることは重要であり、

相場にもこのニュースによって好感されている可能性はあると言えます。

 

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