仮想通貨全体の取引高が急高騰!

仮想通貨市場の取引高は、この3日間で約1.13兆億円)から約1.47兆円までの大幅な上昇を見せています。

特に先日より70,000円以上の成長を見せたビットコインキャッシュ(BCH)や、ビットコインの1週間で31億ドル(約3500億円)から43億ドル(約4860億円)、40%以上もの増加となる、取引高急増に伴い、Cardano(ADA)、Stellar(XLM)、Tron(TRX)などの主要アルトコインの価格も軒並み上昇しました。

リップル(XRP)に至っては、24時間で12%(最大20%)以上もの高騰を確認しました。伴い取引量も、約452億円)から約904億円と、約2倍の増加量となっています。

5日の夜間帯から6日にかけて上昇を見せたリップル(XRP)は上昇を維持し、2日間で50円台から高値64.6円まで23%高と価格を急伸させました。

金融業界によるリップル社との提携に関するニュースが日々増加していた事や、中国の格付けによるランキング評価の上昇も後押した材料となり、先月頭にSWELL後に反落していたリップル(XRP)に対して、投資家の買い戻しが相次いだものと考えらています。

ビットコイン相場こそ大きな動きは見られないが、bitfinexのL/S比率にてロングがショートを上回りつつある状況や、ビットコインキャッシュの高騰などを踏まえても、相場底打ちとの見方が強く、年初から下落率が加速していたアルトコインの買い戻し傾向も、投資家に一定の安堵感を与えていると言えるだろう。

好転は日本と韓国が牽引

今回の高騰相場で上昇した出来高は、日本のbitbank(ビットバンク)が1位で世界シェア13%強、2位と4位には韓国のUpbitとBithumbが引っ張り、日韓でのリップル(XRP)市場が今回の高騰を牽引していることもわかっています。

国内取引所のbitbank(ビットバンク)は以前にも月間XRP取引高で世界1位を記録するなど、日本のリップル人気を見せる代表的な取引所となります。

また、今回の高騰相場を受け、3位XRPが2位ETHを抜き、10月初め以来初となる2位に一時上昇を確認しました。

仮想通貨市場全体の相場は好転しつつある

ビットコイン相場は、同日正午過ぎから上昇を見せ、一時73万円まで上昇しました。

73万円を抜け、上を保っている抵抗帯さえ越えてしまえば、5万付近のラインを狙えるため、相場の方向性を見極めていたビットコイン(BTC)にとっても良い傾向が見られています。

年初から続く弱気相場では、ビットコインに相関するアルトコイン相場が、BTCよりも高い下落率を伴う形で、暴落を先導していた事が言えます。

市場心理が閉鎖的になる状況は、よりリスク資産的側面の強いアルトコインから逃げる状況を作り出す事が言えますが、この直近一週間の仮想通貨市場の状況はその逆であり、ビットコインに動きがない中、個別銘柄を中心にアルトコイン市場の盛り上がっていることで、いわゆる「投資家心理」の改善兆候が見られ流と言えるのではないでしょうか?

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