取引所Upbit新たな取引所設立・リップルxCurrent4.0を発表

韓国の大手仮想通貨取引所であるUpbitは、グローバル進出の一環として、タイとインドネシアに新たな仮想通貨取引所の設立に向けて進んでいることが判明した。

UPbit(アップビット)
韓国を拠点にする仮想通貨取引所です。124種類の仮想通貨、222のペアを取り扱っているのが最大の特徴です。
また、アメリカの大手取引所であるBittrexと独占的パートナーシップ契約を締結したことで注目されています。
同社は、最近シンガポールに取引所をローンチしたばかりだ。

Upbitのwebサイトによると、130種類以上のコインと240以上の取引ペアが扱われる予定とのことです。

Upbitは、韓国の人気チャットアプリであるKakaotalk(カカオトーク)を運営している Kakao Corpと提携しているDunamu Inc.によって運営されており、米大手取引所Bittrexとも提携を結んでいる。

xCurrent4.0を発表

シンガポールで現在開催中の【FinTech Festival 2018】にて、リップル社のパンフレットからxCurrentを利用している銀行などの金融機関がシームレスにXRP(リップル)トークンを使用したxRapidへのアクセスが可能になると公表されました。

【xCurrent 4.0】というバージョンで、その複数の新たな特徴が掲載されており、最も注目すべきところが「プロダクト間の相互運用性の向上」であり、デジタル・アセット(デジタル資産)決済のためにxRapidへのシームレスなアクセスと記載されており、仮想通貨XRPを利用するソリューションであるxRapidへの接続が示唆され、話題となっています。

トピックの多いリップル(XRP)

最近リップル社では、リップルネット上で既に約200社近くの銀行などの金融機関と契約を結んでいることが明らかになっている他、仮想通貨投資家が気になるXRPトークンを利用するプロダクトxRapidは、10月のSWELL開催の際、商用化されることが明らかになっております。

今回のカンファレンスで公表された内容に加え、現在、xCurrentを利用する多くのリップル社のクライアント銀行と金融機関は、今後このバージョンアップにより、xRapidへの接続が容易になるという事、その為、XRP(リップル)への需要拡大につながるのではないかと大きな期待があります。

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