コインチェック全面再開について「金融庁のゴーサインを待つのみ」と

仮想通貨取引所コインチェックは11月12日に、
・イーサリアム(ETH)
・ネム(XEM)
・リスク(LSK)
の3通貨についての入金と購入を再開し、実質のサービス再開となりました。
「外部専門家による協力を受け技術的な安全性の確認が完了」したためとコインチェックはコメントしています。

特に、ネム(XEM)に関してはコインチェックの仮想通貨流出事件で実際に流出した通貨にあたるため、今回のサービス再開は大きな進歩と言えます。

コインチェックは10月30日に新規口座開設と4種類の仮想通貨(BTC、BCH、LTC、ETC)の入金と、3種類の仮想通貨(BCH、LTC、ETC)の購入を再開しています。

これまでに再開した各取扱仮想通貨のサービス・機能は以下の通りとなります。

このほかに、コインチェックはXRPとFCTの入金・購入、レバレッジ新規建取引、Coincheck Payment・Coincheckでんきのサービス再開準備を整えているところです。

再開日の仮想通貨市場はXEMが大暴騰となりました。
主な要因はコインチェックでの入出金を再開した事理由と言えます。

コインチェックがTwitterで入出金再開アナウンスをした16時27分頃から徐々に上昇している。
18時過ぎには16円台をつけるなど、10円台で推移していたアナウンス前の価格から約1.5倍となる場面もありました。

その後利確などにより下落に転じ、19時10分現在では13円台を下回り12円台で推移しています。

取引所コインチェックをグループ化したマネックスグループ松本CEOは、本格的な事業再開について「金融庁のゴーサインを待つのみ」と語っているなど、サービス全面再開について早期の実現可能性を示唆しました。

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