仮想通貨軒並み急落、ビットコインは5000ドル割れる

先日19日の仮想通貨市場では、軒並み仮想通貨が下落を再開しました。

ビットコイン(BTC)は2017年10月以降で初めて5000ドルを割りました。
今回の下落は仮想通貨の1つであるビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークや、
ICO(イニシャル・コイン・オファリング、新規仮想通貨公開)に対する規制当局の監視強化が影響しています。

米証券取引委員会(SEC)は今月16日に、仮想通貨を発行したエアフォックスとパラゴン・コインの2社に対し、ICOを証券として登録していなかったとして初の民事制裁金を科しました。両社には投資家への賠償金としてそれぞれ25万ドル(約2800万円)の制裁金支払いと、証券としての登録を命じられました。

ビットコイン(BTC)は一時、前週比9%安の4958ドルまで下落を確認しました。
その他の仮想通貨に関しては
・イーサリアムは一時12%安
・ライトコインは13%安
・リップル(XRP)だけが逆行高となっています。

そして仮想通貨市場は本日20日、再び急落に見舞われました。


ビットコイン(BTC)は5000ドルを再び割り込んだほか、時価総額上位の主要な仮想通貨も軒並み下落を再開、一部には20%近く下落する通貨もありました。1週間での約21%の下落となっています。

主要なアルトコインの中で大きく下げ幅となったのは、テゾスが21.71%、イーサリアムクラシック(ETC)が16.05、ダッシュ(DASH)が16%、それぞれ下落となりました。

仮想通貨の時価総額全体は1640億ドルまで低下し、1日の取引高は196億ドルとなりました。

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