実際どうなの?QUOINEXを徹底レビュー

QUOINEXは(コインエクスチェンジ)と呼ばれるQUOINE株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

日本でのコインエクスチェンジは日本初の金融庁登録が認定された優秀な仮想通貨取引所でコインエクスチェンジの独自トークン「QASH(キャッシュ)」も取り扱っています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)が取り扱う銘柄

現在QUOINEX(コインエクスチェンジ)では5種類の仮想通貨を取り扱っています。
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・キャッシュ(QASH)
・リップル(XRP)

今後この上記の5銘柄に加え、ライトコイン(LTC)とネム(NEM)のさらに2種類の銘柄が追加される予定です。
新たな銘柄ライトコイン(LTC)とネム(NEM)が加われば国内の取引所では銘柄数2位タイになる保有銘柄数の多さを誇ります。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)独自トークンQASH

QASHはキャッシュと読み、QUOINEX(コインエクスチェンジ)が発行している独自のトークンです。
これは言い換えると、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の株券のような存在で、
QUOINEX(コインエクスチェンジ)の将来性により、キャッシュ(QASH)の価格が変化するというわけですね。

キャッシュ(QASH)の使用用途

QASH(キャッシュ)は主に金融機関に向けて使われる予定です。

キャッシュの目標は「金融機関でのビットコイン」というものであり、金融の面での仮想通貨ではNo.1のシェアをとる趣旨の目標を立てています。

そのキャッシュは取引間のボーダーレス化をコンセプトにしており、取引をする際で、同じ取引所でしか取引できない状況を変え、違う取引所同士で直接取引をする架け橋のような存在になると言われています。

このキャッシュの力が世界に広まることで、仮想通貨の取引での流動性を格段に高め、取引の効率化を実現させます。

法手通貨の交換も可能

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は法定通貨の取り扱いが多く、多くの法定通貨からの取引が可能になっています。

取り扱い法定通貨は10種類となっています。
・JPY(日本円)
・USD(米ドル)
・EUR(ユーロ)
・AUD(豪ドル)
・IDR(ルピア)
・INR(インドルピー)
・CNY(中国人民元)
・SGD(シンガポールドル)
・HKD(香港ドル)の10種類です。

日本ではあまり有名ではないQUOINEX(コインエクスチェンジ)ですが、世界では有名な仮想通貨取引所です。

世界で名前を轟かせているのはこの法定通貨の取り扱いが多く、取引を始めやすいという面からきているのではないでしょうか。

LINEでお問い合わせ・サポート体制が充実

お客様サポートというと、少し堅苦しい感じがしてE-mailでの対応が一般的に思われがちですが、
QUOINEX(コインエクスチェンジ)ではLINEで簡単にメッセージを送ることができます。

受付は9時から17時までの間なので、日中は基本的にいいつでもメッセージを送ることができます。

手数料が安い

QUOINEX(コインエクスチェンジ)では手数料が安いでかなり売っています。

入金、送金手数料を無料で行うことができ、取引手数料もビットコイン(BTC)と日本円(JPY)での取引では無料で行うことができます。

その他の銘柄で取引する場合は0.25%で取引することができます。

※出金手数料は500円かかります。

セキュリティ管理がしっかりしている

コインエクスチェンジの特徴として1つはセキュリティ管理です。

コインエクスチェンジでは100%仮想通貨をコールドウォレットで管理しています。

このコールドウォレットでの管理は何がいいかというと、ハッカーが付け入るスキがないということです。

通常、ホットウォレットと呼ばれるオンラインでのウォレットで仮想通貨を管理しているのですが、オンラインではネットワークからハッカーに侵入される可能性が出てきます。

コインチェックでのXEM盗難事件ではコインチェックが盗難されたXEMをホットウォレットで管理していたことが原因だと考えられています。

そのような面を考慮し、コインチェックではすべてをコールドウォレットで扱うようにしてセキュリティを高く保っています。

また、コインエクスチェンジの代表は元金融業界出身者でセキュリティ対策にはかなり力を入れているそうです。

盗難補償が微妙

コインエクスチェンジは盗難補償がないため、ハッキングされた際などの対応はしません。

自分のコインが盗まれても何もすることはできないということですね。

ビットフライヤーの場合は、最大500万円までの盗難補償があるので、比較をするとセキュリティへの高い自信のようなものを感じますね。

使い方はレベル高い

コインエクスチェンジの取引画面はカスタマイズができるようになっているので、自分で自分の最適な形を作るスタイルになっています。

そのため、初心者が使うには少しレベルが高いと思われます。

口座開設が遅い

コインエクスチェンジでは口座開設から本人認証までの時間が長く、反映されるまでに1か月ほどかかると言われています。

Twitterなどでも批判のツイートがおおかがっていることから、他の取引所と比べると目立つ遅さだと思われます。

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