仮想通貨取引所bittradeの評判や特徴を解説!モナコインなど6種類!

bittradeはまだ数が少ない国内で運営されている仮想通貨取引所です。bittradeは大手仮想通貨取引所(DMM BtcoinやBitflyer)などと比べるとあまり知られていないややマイナーな取引所になっています。

bittradeの取り扱い通貨は全部で6種類

・ビットコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコイン・リップル・モナコインの6つになっています。

これらの6種類の通貨は大体どこの取引所でも揃えている大手仮想通貨ですね。

※モナコインは国内初の国産コインなので、海外ではあまり有名ではなく、海外取引所で取り扱っているところは少ないです。

国から認められている安心の金融庁登録

bittradeは2017年に正式に仮想通貨交換業者として政府の機関である金融庁に登録されているので、国が定める厳しい審査に取ったことが分かります。

大手取引所のBitbankやBitflyerも金融庁登録されているので大手と並び安心の枠にbittradeもしっかりと入っていると思います。

この金融庁登録というのはセキュリティ面での指標に大きくなると考えられ、劉仏事件を起こしたコインチェックは金融庁登録がなかったと言います。

他の取引所と比べスプレットが少ない

取引所の記事を読んでいると「スプレットが高い」なんて記事をよく見かけますが、bittradeの場合は基本的に板取引で行われているのでスプレットの差が少ないのが魅力となっています。

取引手数料がないというメリットを売っている取引所でも実際の場合スプレットの差が大きいという事実があります。

セキュリティ対策はもちろん固い

大手取引所はほとんど対策している2段階認証コールドウォレットでの管理をしているのでハッカーに盗み出される可能性を大手同等レベルのセキュリティを駆使して下げているとみられます。

このコールドウォレットというのは仮想通貨をオフラインで管理することでハッカーからの攻撃の糸口を消すという管理方法です。

仮想通貨の流出は多くの場合、オンラインからハッカーが通信をたどり侵入するという経路が一般的なのですが、資産をオフラインで管理することによってそもそも入り込む隙間をなくすことができます。

コインチェックの場合流出したXEMはbittradeが管理するコールドウォレットと逆のオンライン上で資産を管理するタイプのホットウォレットでハッカーに侵入されて流出したという事実があります。

カスタマーサポートが日本語

多くの取引所は日本語対応していますが、それはただ日本語に変換しているだけのものにすぎない場合があります(Binanceとか)。

bittradeは国内の取引所なのでいざとなった時の対応も日本語での対応になるので資産を預けておく際の安心感になるでしょう。

日本円で取引できないコインがある

国内取引所だからといって、全てのコインが日本円で取引できるわけではありません。

bittradeではイーサリアムとライトコインはビットコインでしか取引することができません。

bittradeでイーサリアムかライトコインを取引したい場合は、ビットコインを購入して、そのビットコインを元手に取引をする必要があります。

ビットコインの手数料は国内で一番高い

ビットコインの取引手数料は日本円建てで0.2%と国内最高水準となっています。

その他の銘柄の手数料も同様の0.25%や0.3%ほどなので、他社と比較しても決して安いとは言えない手数料です。

なので、Bittradeでは板取引で直接の取引をする方がお得です。

ハイリターンの可能性のレバレッジができない

ハイリスクハイリターンで有名なレバレッジ取引はbittradeですることができません。

国内取引所でもほとんどの所が最大25倍のレバレッジを提供していて、低くても最低5倍はできるところが多いです。

レバレッジができないということは自分の資産分の取引しかできないということです。

レバレッジでは自分の資産にレバレッジ(てこ)をかけて、持ちかね以上の取引をしてハイリターンを得るという方法になります。

例で言うと、資産が10万で10倍のレバレッジをかけると100万円の取引をすることができるようになります。

投機の世界ではレバレッジ取引はよく使われるものであるため、上級者には向かないかもしれません。

まだネームバリューが小さい

既に存在しているbitFlyerなどと比べるとbittradeは大きな影の中に隠れているような存在になってしまっています。

ユーザーを集客するには大きなネームバリューを誇り絶対的な安心を提供することは重大な要素のうちの1つであることは間違いないですが、ユーザー数多いとは言えません。

ユーザー数の少なさは取引上での大きな問題になることがあり、何か大きな値動きがあった際に、取引の世界では買い注文と売り注文の一致により取引が成立するのですが、そもそも取引相手がいないので取引が成立しないという事態も起こってしまう可能性があります。

全体的な評価はインパクトはないが堅牢感のある取引所

いわゆるよくある取引所という印象ですね。

セキュリティも大手と同様にしっかりとした対策をとっていて、取り扱い銘柄も多くはないけど少なくはない数を保っています。

チャートなどもスマホ対応で見やすい独自のウェブサイトを展開していて良い評価もたくさんありますが、全体的にまだユーザー数が少なく、ここから大手取引所とどう組み合っていくかが将来性につながると思われます。

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