「ビットコインゴールド」とは?長所や短所、オススメの取引所まで徹底解説!

目次で概要を確認

時価総額や知名度について

6月5日現在時価総額は約825億円でランキングは27位と割とメジャーと言えますね。ビットコインから分裂したということで知っている方は多いと思われます。通貨単位はBTGとなっています。

管理主体や発行枚数について

ビットコインゴールドは香港のマイニンググループであるLightningASICによって開発されています。6月5日現在発行上限枚数は2100千万枚で市場に流通している通貨は約1700枚と多くの通貨が流通しています。

こんな技術が使われている!

ビットコインゴルードはアルゴリズムにEquihashが採用されており、マイニングの際にASICという計算を速く行えるソフトを使えなくなるようにしています。代わりに一般のコンピュータに搭載されているGPUを使ってマイニングを行います。

こんなところが優れている!

ビットコインではASICの使用によって資金力が豊富なマイナーが占拠してしまい、一極化していましたがEquihashの採用によってASICが使えなくなり代わりにGPUでマイニング可能にすることによって、一般の方でも差があまりない状態でマイニングが可能となりました。また一極化しないことでビットコインと比べて非中央集権化したと言えます。

こんなところが残念!

コンセンサスアルゴリズムにPoWが採用されているため、51%攻撃というデメリットがあります。51%攻撃とは悪意のある半数以上のグループがハッシュパワーをよりはやく行う行為で、これによって不正取引を自由に行うことができます。51%攻撃を実際に行うことはかなりのパワーが必要で行う理由があまりないのですが、2018年の5月に約20億円のビットコインゴールドが51%攻撃によって流出する事件が起きました。これによって価格が下がることはありませんでしたが、GPUコインへの信頼度が下がってしまったのではないかと考えています。またビットコインと同様スケーラビリティー問題があり、取引の承認に時間がかかってしまいます。

将来性

6月5日現在価格はかなり落ち込んでいるかつ流失事件があったためにあまり信用性がないようにみえます。ロードマップではアトミックワップスの導入やサイドチェーン、クロスチェーンの開発を行うと言われています。今後実装されていけばスケーラビリティー問題の解消につながり、ビットコインとある程度の差別化をすることができれば注目されていくと思いますが、現時点という観点ではあまり期待できる通貨ではありません。

オススメの取引所

ビットコインゴールドは国内の通貨取引所では扱っていないので、海外の取引所で購入することになります。海外の取引所で購入する際には日本円の入金を扱っていないところがほとんどなので、まずは日本の取引所でビットコインを購入し、そこから海外の取引所でビットコインを送信して、それをもとに取引します。ビットコインゴールドを扱う海外の取引所はいくつかありますが、その中からBinanceとBittrexを紹介します。Binanceは中国の取引所で約110種類の仮想通貨を扱っています。手数料が0.1%と安く仮想通貨全体の取引高が高いので利益を出しやすいと考えられます。しかしBinanceは出金制限が一日2BTCとなっていてあまり出金出来ないうえに、レバレッジ取引には対応していません。また日本語に対応していないので、英語が苦手な方は注意が必要です。Bittrexは扱っている仮想通貨の種類が豊富な取引所で、200種類以上の主要な仮想通貨からマイナーな仮想通貨まで幅広く扱っています。取引にかかる手数料は0.25%となっています。またBittrexは本人確認せずに簡単にアカウントを作成することができます。Poloniexも取り扱っている仮想通貨の種類が豊富で、Bittrexほどではないですが100種類の主要な仮想通貨からマイナーな仮想通貨を幅広く扱っています。取引にかかる手数料は0.0%〜0.25%となっています。]]>

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