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「リゲイン(REG)」について長所や短所を解説

目次で概要を確認

リゲインの時価総額や知名度

2017年12月22日からの第一期ICOでは約22億5000万円の資金を5週間程で集める予定でしたが僅か1週間で売り切れました。2018年4月1日第二期では約49億円を無事に期間が終えるまでに売り上げることに成功しています。リゲインの創業者が有名な会社に携わっている為、安心感も大きく実際に第一期購入者に対してリマインドの報酬が分配されたので信憑性が高くなり今現在人気になってきています。

最大発行枚数

リゲインのICOは4回に分けられて行われます。通常ICO第一期に大半を販売、その後少しずつ売っていくのですがリゲインの売り方は違います。第一期では総発行上限65000REGのうち、5000REGしか販売されません。第二期ICOは第一期に購入した人達への配当開始日より後ろに設定されています。何故か、まず第一期購入者に対してしっかりと配当を行い信頼を獲得することが目的だと思います。実際、4月に第一期購入者に対して配当が行われました。これによりICOの詐欺疑惑が少しでも解消され第二期でも追加購入する人は増えたでしょう。そして今まで買っていなかった人達も購入してみようと思ったのではないでしょうか。因みに「第二期販売上限トークン10000REG」「第三期販売上限トークン15000REG」「第四期販売上限トークン35000REG」となっています。このスケジュールから考えられるのは購入者に対してしっかり配当を行う保証が感じますね。

リゲインに使われている技術

リゲインは現在ビットコインのマイニングを独占しているBitmain社から独占状況をなくし、マイニング市場とビットコインそのものの健全化を目指しています。具体的には2019年までにリゲイン(現在2位)のマイニングマシンシェアを80%まで引き上げるというのです。 ここで皆さんが感じるのは「今度はリゲインが独占してしまうんじゃないの?」という事です。そうですよね、リゲインが80%も占めてしまったらまた独占になってしまう…。でもこれは見た目上です。説明していきますね。1位の企業とリゲインは高性能なマイニングマシンを開発しそれを使用、人に渡してマイニングの報酬で稼ぐ。という点は同じですが1位の企業はそのマシンを主にお金が沢山ある大口さんに販売、提供しています。しかしリゲインは「マイニングマシン自体の料金、マシンの設置料金、マシンテスト期間にかかる料金」を無料にすると言っています。でもこれではリゲインは稼げませんね、なので運営方法等も自由にやっていいからマイニングで得た報酬をリゲイン社と半分にして下さい。という事らしいです。これによって今までは設置時点でかなりお金がかかっていましたが、マイニングに踏み出せなかった人(マイニングプール)はやっと一歩を踏み出せるようになります。 そして次の問題はマシンの性能です。最初設置したときはその時の最新マシンでも少し経てばまた新しい最新性能のマシンが出てきます。マイニングは処理を最も早く行った所に報酬が行きます。なので稼げなくなってしまいますよね。なので1位の会社はそれを利用して最新マシンをまた大口に売りつけ買わせます(当然です稼げなくなってしまっては元も子もないので)。という感じにループ式なのですが対して、リゲインはこの部分の対応も素晴らしいです。なんと最新マシンを開発したら無料で交換してくれます。その後もどんどん開発しては常に最新マシン状態にしてくれるとの事。なのでもっと頑張って稼いでくださいね。代わりに売り上げは半分頂きますねだそうです。つまりリゲインはマイニングマシンを設置してくれた人の利益が出れば出るほどリゲインの利益も上がると考えてこのプロジェクトにしたんです。この案は本当に素晴らしいですね。 そしてリゲインはマイニングの半分(50%)が利益として得られますがそこからICOトークン(REG)保持者に60%の配当をするのでマイニングで得た利益(30%)が引かれて実際リゲインの利益は20%です。 という感じに上記で軽く説明したことがリゲインのプロジェクトとなっています。

残念なところ

まずはどう見てもトークン保有者に対する配当金の高さです。高額なのでネット上で詐欺なのでは?と噂される程。それにICO期間が長い為徐々にトークンを売る量を増やし信頼を少しずつ上げていく、そして最後(第四期)に大量の資金調達をして…という風にICOは特性上詐欺の可能性があることも考えておいて下さい。 ですが実はもう既に上場は見通しが立っているんです。上場は2018年末との事、しかしICOで販売してから上場までの期間がとても長い為、短期取引で儲けたい人には向いていません。次にプロジェクトチームのSNSアカウントが見つからないという事です。これもネット上の反応は怪しいと思ってる人がいる様で確かにこのリゲインのプロジェクトを多くの人に知ってもらいたいのならSNSアカウントを作成して宣伝の意味を兼ねるのもいいと思いますが如何なんでしょう。一部の人はこのことに関して実際に運営に問い合わせ、納得のいく回答を得た人がいるみたいなのであまり深く考えなくてもよいかもしれませんね。

将来性

リゲインのマイニングマシンは既に消費電力の削減、ハードウェアのメンテナンス、冷却システム、マイニングの処理速度などあらゆる面において世界最高水準を獲得しています。その為現在もたくさんのマイニングプールで採用されています。よってこのまま上手くいけばICOトークンを所持しているだけで高額の配当金が毎月振り込まれることになります。とても魅力的です。 さて、ここからが少し考えてほしいところです。2018年1月31日にあのIT企業大手のサムスンがマイニング事業に参入してきました。既にマイニングマシンは量産開始されているようでこれはリゲインのホワイトペーパー(プロジェクトの企画書)を見る感じ想定外です。これはベンチャー企業をしているマイニング社からするとかなりの脅威でリゲインもその範囲内に入る可能性もあります。勿論サムスンがどのくらいの規模でくるかは分りませんが少なくともホワイトペーパー通りに事が進むと考えにくいです。そして2018年4月頃、丁度第二期のICOが行われたときNVIDIA、インテルもマイニング事業に参加を表明。さらには[KAMIKAZE(7nmプロセスの国産マイニングチップ)]が発表され2018年10月より量産が開始される。今後もマイニング事業に参加してくる企業は増えると思います。いかにその中でリゲインはマシンシェア率を取れるのかがICOプロジェクトの成功を担っているので資金調達の長いこのプロジェクトは大丈夫でしょうか。

取引所について

購入方法はリゲインの公式サイトからできます。サイトにアクセスし「クラウドセールに参加する」をクリック、メールアドレスを登録しリゲインから送られてきた確認メールから申し込みフォームへ、名前とパスワードを入力し「トークン購入」を選択して希望数量を申し込みます。 購入する際はビットコインかUSDが必要になりますのでお勧めはビットコインだと思います。購入単価は0.01REG(=4500~5000円程)からでも申し込み可能です。

その他の情報

リゲインがICOにて回収する資金の殆どはマイニングマシンの開発、最新マシンの維持費に使われます。リゲインの関係者は本当にビットコインが大好きなようです。大好きなビットコインが独占されることによって生み出してしまっている不透明さ、価格の乱高下をやめさせる。そしてリゲインのマイニングマシンシェアを拡大し皆で大好きなビットコインを見守りたい。そのような思いが込められていると感じます。 ICO第三期は7月1日からですが6月1日17時から6月30日17時までICO2.5期リゲインの新しいトークン(RSC)が販売されるようです。このトークン保持者への配当開始は2018年9月15日からとなります。1RSC=500USドルという事でこれまでのと比べても、とてもお手頃価格になっていて参加しやすくなっていますね。因みにボーナスは3万ドル以上購入した人にのみ付きますがあくまでICOは余剰資金で投資を行ってください。本来無くなってもよい(仕方がない)という感覚で投資を行うものです。]]>

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