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6月8日 仮想通貨ニュース!

これから来るであろうマイニングマシン? 最近マイニングマシンに関する話題をよく耳にしますが、ベトナム政府がマイニングマシンの輸入禁止を検討しているようです。ご存知の方も多いかもしれませんが、そもそも仮想通貨のマイニングとは簡単に言うと、新しい取引データに整合性があるかを調査し記述する技術を提供するかわりに、新規発行されるコインが報酬としてもらえることをいいます。つまり一番はやく解読できた人がコインをもらえる仕組みになっており、その計算をおこなっているコンピューターのことをマイニングマシンと呼びます。先日、ベトナムの財務省がマイニングマシンの輸入を一時的に禁止することを提案しました。以前から、仮想通貨の支払いが違法になったりとベトナム政府は取引の規制を強めていたので、マイニングマシンも時間の問題かと思っていましたがついに規制対象となってしまうようです。しかし、一体なぜベトナム政府はここまでの規制を必要としているのでしょうか?それには政府の規制上の都合が関わっています。まず、仮想通貨での支払いが違法とされたことに関してはおそらく、ベトナムは中国やロシアのように共産党一党支配であり、国家の目が届きにくいビットコインを法的支払手段として認めてしまうと、国の金融政策に甚大な影響が生じてしまうからでしょう。以前ベトナムのグエン・スアン・フック首相が「ビットコインを含む仮想通貨に関連した活動の管理」を強化するよう政府と金融機関に促したことからもわかるように政府は仮想通貨の販売を規制しており、「規制が非常に難しい」新たなデジタル通貨の立ち上げに使用できるマイニングマシン自体の輸入の流れを断ち切ろうとしているようです。地元メディアによると、2018年の最初の4か月でなんと6,300台以上のマイニングマシンがすでに輸入されたといいます。2017年の1年間に輸入された9,300台と比較すると、明らかにマイニングマシンの輸入が増加していると言えます。このまま増加し続けるマイニングマシンを規制するためにも今回このような提案が出されたのではないでしょうか。政府の考えもわかりますが、つい先日国産初のマイニングマシンの発表が行われマイニング市場が活気に満ちていたこともあり、少し残念な気もします。今後ベトナム政府とマイニングマシン市場がどう動いていくか目が離せないところです。

国産初のマイニングマシン!!

ところで、国産初のマイニングマシンといえば、つい先日日本でもGMOが国産マイニングマシン「GMO miner B2(以下B2)」を発表しました!仮想通貨取引所GMOコインで有名なGMOですが、日本企業による国産のマイニングマシンの開発は史上初だそうです。では、このマイニングマシンB2の性能はどうなのでしょうか。日本の技術を駆使して作られたものだと思うと期待が高まりますね。やはり、すでに世界に普及しているマシンと比べても性能に遜色はなく、むしろ卓越した逸品であるようです。わかりやすくするため他のマシンと比べて説明すると、現在仮想通貨マイニングの世界シェア8割を占めるBitmain社のAntiminer S9には16nmの半導体チップが使われています。しかし今回発表されたGMO社のB2はなんとその半分以下の大きさである7nmの半導体チップが使われているのです。さらに、性能と効率が大幅に上がっており、すでに出回っている装置と比べて抜きん出ています。ここまで優秀なものがあれば可能性がだいぶ広がりそうですが、この国産初の優秀なB2を足掛かりにGMOは何を狙っているのでしょうか。GMOのCEO熊谷氏の「私はBitmainを尊敬している。が、Bitmainを必ず打ち破るだろう。」という発言からもわかるように、どうやらGMOはマイニング市場を独占しているBitmain社の牙城を崩そうとしているようですね!しかし、相手はマイニングマシンシェア8割の市場です。そう簡単に崩せるとは思えません。そこで鍵となってくるのが、今回開発されたマイニングマシンB2のコストパフォーマンスです。性能だけではないんですね。販売価格の面だけ見ると、Bitmain社のS9は837ドル(約9万円)に対し、GMOのB2は1999ドル(約22万円)と2倍近い値段となっています。一見コスパは悪いように思えてしまいますが、消費電力や性能を加味すると、Bitmainの主力製品よりはるかに優れているのです。このコストパフォーマンスを売りにし、GMOはマイニングマシン市場に切り込みに行くようです。B2は6月6日から予約注文を受け付け、10月に出荷する予定で、すでに世界各地から注文が殺到している。日本が世界の市場を独占する日も近いかもしれませんよ。今後のマイニングマシン市場の動向に注目ですね! ]]>

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